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Stanford Hospital & Clinics #1 - KazMuzik Blog
2008-03-11 11:11
今日は、妻が、Stanford Hospital & Clinics で、outpatient (外来)の手術をしてきました。
7:30am 開始の朝一番の手術だったため、Surgery Admission (受付)には、2時間前の 5:30am に来るようにと、言われていました。2日前の 3/9 に夏時間になったばかりなので、感覚的には、それ以上の早朝、といった感じです。5分前ぐらいに着いたのですが、受付のロビーに行くと、すでに 10人以上が check-in していました。同伴の家族もいるので、20 - 30人ぐらい、いました。
手術を受ける人は、着替えをしやすい服装と言われていましたが、ほとんどは運動するときの sweat suit の上下といった風でした。しかし、早朝だったためか、同伴の家族も、ほとんど似たような服装の人が多く、ぱっと見ただけでは、誰が手術をするのか、よくわかりません。しかし、よく見ると、同伴の人は、化粧が濃かったりします。前に座っていた太目の女性は、手術する人が行ってから、手鏡を見ながら、念入りにマスカラを付けていました。
手続きをした後は、待合室で少し待ちましたが、そのうちに看護婦さんが来て、私も妻と一緒に中へ入っていきました。少し太り気味の看護婦さんでしたが、明るいニコニコの笑顔で、接してくれました。やはり、手術というと緊張するので、リラックスするようにとの配慮かもしれません。そこで、簡単な問診、血圧を測った後、妻は手術着に着替えて、ベッドに入りました。角度が調節できるので、よりかかる程度です。それぞれに TV があり、リモコンの操作方法を教えてもらいましたが、妻は、「さすが Stanford !!」と喜んでいました。
その後、麻酔の準備にはいる前に、Rest Room (トイレ)に行きましたが、さすが病院ならでは、の配慮がなされていました。手を拭くペーパーは、手を近づけるだけで、スーっと 1回分ずつ出てきます。これは、初めて見ましたが、妻も、「さすが Stanford !!」と感心していました。
麻酔科のドクターが来て、IV (点滴)の準備をしましたが、かなり手馴れた感じです。痛がり屋の妻も、ぜんぜん痛くなかったようです。まず、ここでは、リラックスする薬から、ということです。
大学病院ということで、インターンの学生もたくさんいます。3人組で「かしまし娘」風に登場し、挨拶してきた女性グループもありましたが、一人だけが残って、何か念入りにメモを取っていた以外は、しばらくしてどこかへ行ってしまいました。
そうこうしているうちに、いよいよ手術の時間となり、妻はベッドごと手術室に移動となりました。私が同伴できるのは、ここまでです。
つづくTags: american_life