|
|
Google SiteSearch Box - KazMuzik Blog
2009-05-28 07:07
2009-05-28
長い間、このエントリをアップデートしてきましたが、ブログの移行に際して、今後はアップデートはアップデートしないことにしました。Tags: american_life, caltrain, computer_technology, español, français, game, health, immigration, internet, japanese, jobs_in_america, music, music_and_computer, music_gear, music_technology, programming, rebate, recycle_and_donation, second_life, tax, test, useful_link, walking
|
|
|
|
NORCO DS-1000 - KazMuzik Blog
2009-03-13 22:42
Studio のプロジェクトで、Pro Tools HD マシンとしては引退した PowerMac G5 を file server として再利用することになり、大容量の外付けドライブを構築することになりました。当初は、MacGurus の Burly 8 Bay Rack Mount PM Enclosure あたりを考えていましたが、この enclosure だけで、$1,155 で、さらに PCI-X SATA Host Card が必要で、Lycom PCI-X SATA II Host Card が $90 となっています。
しかし、ちょっと overpriced といった感じなので、別の rackmount storage system を調べていたところ、Norco から、DS-1000 (3U, 10 hot-swappable disk drives) と DS-1500 (4U, 15 drives) という storage system がありました。どちらにも、NORCO-4618 という PCI-X card やケーブルも付いています。Newegg.com では、在庫切れのようですが、それぞれ $650, $750 と上記の約半額です。
NORCO-4618 は、4port eSATA host RAID controller card で、Silicon Image の SiL3124-2 を使っています。また、Sil3726 SATA Port Multipliers をサポートしているので、2 ports の DS-1000 や 3 ports の DS-1500 でも、それぞれ 10個、15個のドライブを使うことができます。Spec 上は、上記の Lycom のカードとほとんど同じで、どちらも download の link は、Silicon Image の SiI3124になっていました。SiI3124 あるいはカード自体は、RAID-5 もサポートしているようですが、MacGurus の注意書きには、Mac OS X での RAID-5 driver は安定していないので、使わないように、とありました。
今回は、DS-1000 に、Seagate の 1.5TB drives で、構築することになりそうです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
SMC8014-CCR - internet connection upgrade project #12 - KazMuzik Blog
2009-03-08 08:25
Comcast の cable modem (router) は、SMC8014-CCR ですが、SMC Networks のサイトを調べても、SMC8014 シリーズはいくつかありますが、CCR というのはありません。多分、Comcast Cable R(Residential ?) という特別バージョンと思われます。SMC8014 には、Residential では、W-G, WG-SI, WN-RES, Commercial では、BIZ, TES, WG-BIZ とありますが、W は Wireless なので、Wilress 機能のない CCR は、BIZ か TES あたりになりますが、TES は L2TPv3 をサポートしているので、SMC8014-BIZ が一番近いようです。(写真の色では、SMC8014-TES の濃い色が近いようですが)
SMC8014-CCR にログインして、HELP のドキュメントを読むと、SMC8014WG と記述してありますが、CCR にない VPN や Wireless の機能も説明してあるので、どちらにしても、SMC8014 シリーズの VPN (L2TPv3) や Wireless をサポートしていない一番 basic なタイプのようです。なお、4ポートある LAN は、10M/100Mbps で Gigabit には対応していないようです。
試しに、3.2GB ある Solaris Express Community Edition Build 109 の DVD ISO イメージをダウンロードしてみたところ、常時 2MB/sec 前後で、30分未満で完了しました。今までは、半日程度かかっていたので、ISO イメージなどの大きなファイルのダウンロード時間は、かなり改善されます。また 2MB/sec = 16Mbps なので、ほぼ spec 通りです。
しかし、Comcast の Residential の方では、Business Preferred (16M/2M, $90) よりも高速な Blast! (20M/4M) が $50, Ultra (30M/5M) が $60 と、より安い値段で提供されています。また、$140 と高くなりますが、Extreme (50M/10M) という plan もあります。Residential の場合は、static IP address が option でもないので、Business Class にするしかありませんが、Business Class の方でも、reasonable な値段で、Ultra (30M/5M) 程度にしてもらいたいものです(*)。
ちなみに、今朝は、7am になっても暗いな、と思っていたら、壁掛け時計の時刻が 1時間遅れていて、今日から daylight savings time になっていたことに気がつきました。3月の第2日曜日から夏時間になるのは、今年が 3年目です。
2009-03-11 update (*) 3/10 に Comcast Business Class の sales 担当者にメールしたところ、Extreme 相当の 50M/10M が、月額 $190 で提供できる、とのことでした。しかし、そこまでの予算はないので、Ultra 相当の 30M/5M はどうか尋ねてみましたが、Business Class での提供はない、とのことでした。いずれは upgrade されると思いますが、それまでは、現行の Preferred Plan 16M/2M で使用することになります。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Comcast Internet connected - internet connection upgrade project #10 - KazMuzik Blog
2009-03-06 20:14
今週初めに、24ヶ月 term で、Camcast Business Class を契約することとして、担当者に連絡した後は、Email で話がトントン拍子に進み、いよいよ今日の午前中に工事となりました。
このため、昨日は、Comcast のケーブルが来ている living room の片付けをすることになりました。かなり散らかっていましたが、なんとか工事ができる程度にはなりました。ケーブルは、8年前にアメリカに来てすぐに買った 25" のブラウン管の TV に接続されていましたが、ここ数年は、ほとんど電源も入れていない状態だったので、ケーブルは外して、TV 自体は、今週末にでも、donate することにしました。
工事自体は、1時間程度で、特に問題なく完了して、ケーブル経由で Internet に接続できることになりました。Cable Modem / Router は、SMC 8014-CCR (*)という機種で、4つの LAN ポートがあります。担当者によると、すぐ近くまで光ファイバーが来ているので、条件が良く、テストでは 19M/7M とのことでした。Preferred Plan の spec の 16M/2M よりも良く、現在の 1.5M/768K と比べると、下りも上りも約 10倍ということになります。
ただし、話が急に進んだせいで、static IP address の方の準備が、まだ出来ていなかったため、来週月曜日に、Technical Support に電話して、router の設定をすることになりました。このため、今日のところ、今までの ADSL の環境で使っていた router や switch などを移すことができず、それまでは、Internet に接続する computer でだけ、使用することになりました。
しかし、予定外のことで、予備の長めの ethernet cable を用意していなかったので、午後、時間をみつけて、ケーブルを自作することになりました。夕方になり、私の bedroom にある Windows 7 PC を接続してみましたが、かなり画像の多いページでも、サーバーがボトルネックになっていなければ、一瞬に表示されるような感じで、やはり 1.5Mbps から、16Mbps への upgrade の威力が発揮されているようです。
2009-03-08 update (*) -> SMC8014-CCR - internet connection upgrade project #12Tags: music_and_computer
|
|
|
|
TurboTax 2008 #2 - KazMuzik Blog
2009-02-01 21:22
1/3/2009 にオーダーした TurboTax Deluxe 2008 ですが、その後、順調に配達までされていましたが、必要な書類が揃っていなかったため、そのまま放ったらかしに、なっていました。今日から 2月ですが、先週までに必要な書類がほぼ配達されたようなので、インストールしてデータ入力することにしました。2006年度分から、TurboTax を使い始めましたが、2006年、2007年 は、Home & Business で、Windows で使用しました。今回は、Deluxe ですが、私の main desktop machine となった iMaC#m7, つまり Mac OS X で行います。
インストールは問題なく終了し、最初の起動時には、いくつかのアップデートをダウンロードしてきました。まず、最初の作業は、去年の TurboTax のデータを import することです。Solaris ZFS サーバーのディスクを探してみたところ、2006年度分はありましたが、2007年度分はありませんでした。去年は、HP a1710n で行いましたが、そこのディスクからサーバーにコピーしておくのを忘れたようです。Rack mount となった a1710n は、11/24/2008 に妻の PC が壊れたときに、代替えマシンとなっていましたが、1/24/2009 に、iMac++ と置き換えたため、リビングルームに置いてありました。これを、立ち上げて、ネットワークでコピーする方法もありましたが、ラックに取り付けるのも面倒なので、hard disk drive (Seagate SATA2 320GB) だけを取り外して、外付け用の enclosure に入れて、USB 2.0 で、iMaC#m7 に接続しました。Mac OS X は、標準でも read-only ですが、 NTFS もマウントできます。2007年度分の TurboTax のデータを、iMaC#m7 の local disk にコピーして、ついでにサーバーにも保存しておきました。
TurboTax のデータ入力の前に、思いもかけず、PC のハードウェアの作業を行うことになってしまいました。Tags: music_and_computer, tax
|
|
|
|
|
|
VHS video capture project #1 - Pinnacle Video Caputre for Mac - KazMuzik Blog
2009-01-30 07:07
うちには、日本で録画した日本語字幕付き映画の VHS テープが数十本ありますが、これをすべてコンピュータのディスクに取り込むことにしました。これは、去年の年末あたりに、妻の方から提案があり、私がセットアップをすれば、自分(妻)が操作をするから、ということでしたが、私の方でなかなかセットアップする時間がとれず、延び延びになっていました。先週末に、妻のコンピュータが iMac++ に移行して、Mac OS X の操作にもぼちぼち慣れてきたので、重い腰をあげることにしました。
実は、2年前の 5月にも、1本だけですが、似たようなプロジェクトがあったので、このブログを読み返してみましたが、残っているのは、KWORLD DVD MAKE PCI というカードだけで、Windows XP しかサポートしていなくて、Vista では動きませんでした。ましてや、Mac OS X では、可能性はほとんどなさそうです。しかも、$20 の Mail-in Rebate に関しては、詐欺まがいの扱いをされ、最終的にやっと販売店である Fry's から $20 のチェックをもらうという、苦い思い出があるため、新規でデバイスを購入するにしても、KWORLD は絶対に外します。
そこで、Mac 用の video capture, できれば USB 接続のものを探してみたところ、手頃なところでは、Pinnacle の Video Capture for Mac という $100 弱の製品しか、なさそうです。ところが、Amazon.com, Apple.com, Neweggs.com の user review を読むと、評価はまっぷたつで、操作は素人でも問題なくできるほど簡単なようですが、quality に関しては、きびしい評価が多く、特に、audio に関しては、かなり lag があるようです。ちなみに、Pinnacle は、Digidesign の親会社である Avid の子会社で、なんとなく quality は良さそうに思っていたのですが、そうでもないようです。
VHS テープの capture は、すでに済ませている人が多いので、アドバイスをもらったところ、A/V input のある Camcorder 経由で、FireWire または USB で、取り込んだ、という話がありました。Vide capture device だけで $100 程度のところ、プラス数十ドルで camcorder も get できれば、一石二鳥です。しかし、最近の機種では、A/V input をサポートしている機種は、高価なものしかなく、完璧に予算オーバーです。あまりニーズもないのか、廉価な機種では、A/D converter のコストを削っているのかもしれません。
また、VCR 付きの DVD Recorder もあるようですが、最終的には DVD に焼くのではなく、ディスクに保存する計画ですし、予算的にも $200 以上と、オーバーしてしまいます。
Video capture device に戻ると、Canopus の ADVC110 あたりが定番のようですが、これも $200 以上します。
Windows 用の $50 程度、または、それ以下のものにするか、Mac でやるのなら、Pinnacle Video Capture for Mac で、ギャンブルしてみるか、どちらかになりそうです。Tags: music_and_computer
|
|
iMac++ for my wife #3 - NTFS-3G trouble, OpenOffice.org 3, Time Machine, .. - KazMuzik Blog
2009-01-27 22:57
先週末は、妻の PC を、iMac++ に移行しましたが、今日の午後になり、Document (書類) フォルダにあるはずの、Office で作ったファイル(フォルダ)がない、とのクレームがありました。妻は、長年、Windows で Microsoft Office の Word と Excel を使っていましたが、先週末は、Document (書類) フォルダをコピーしただけになっていました。今日、Word ドキュメントがあるはずの subfolder を open しようとしたところ、いくつかの folder や file がみつからない、とのことでした。確認すると、NTFS-3G でマウントした昔の partition には存在するのに、新しい HPS+ の Document (書類) フォルダにない folder や file が確かに存在します。これらは、日本語のファイル名がついていましたが、どこかで NTFS-3G の日本語のファイル名の扱いに関して、問題がある記述を読んだような記憶があります。
前回は、Finder で、drag and drop でコピーしたので、今回は、コマンドラインから行うことにしました。まずは、Document フォルダごと、zip してみましたが、途中、特定のファイルで I/O error が発生して、zip コマンドが異常終了してしまいます。最初は、動画の 1GB を超えるファイルだったので、zip で扱えるファイルサイズの制限かと思いましたが、そのファイルを外したところ、小さなファイルでも発生しました。Zip コマンドでも、だめなようです。
そこで、いつも通りに、find と cpio コマンドをパイプでつないで、コピーしたところ、一発で成功しました。最初から、これでやればよかったのですが、元が Windows だったため、なんとなく Unix コマンドを使うことが、すぐに思い浮かばなかったようです。(*)
無事に Office ドキュメントの移行はできたものの、Word の .doc ファイルを double click すると、TextEditor.app が立ち上がってきました。そこで、NeoOffice 2.2.5 (patch 6) をインストールしてみましたが、日本語の locale で起動しても、メニュー等は英語で、どうも、妻には不評です。
そこで、Cacao native になった OpenOffice.org 3.0.0 をダウンロードして、インストールしました。こちらは、メニュー等も日本語化されています。X11 が必要だった 2.x と比べると、ずいぶん洗練された印象です。しかし、Microsoft Office とは、若干、操作性が異なるなるらしく、妻には、今ひとつ不満があるみたいですが、なんとか使ってくれることになりました。
なお、Time Machine 用のバックアップ・ディスクとして、500GB PATA drive が元 Linux サーバーから出てきたので、USB Enclosure にセットして準備していました。今日、それを接続してみましたが、例の network interface 関連の error が出ました。そこで、iMaC#m7 と同様、AWILL6090 を使った方法で試してみましたが、症状は改善しませんでした。ひょっとして、12月にインストールした直後に、いくつか kext をいじってしまっていた、ような気もしますが、これは今後の課題となりました。
2009-02-01 update (*) NTFS-3G なしで、つまり、Mac OS X Leopard 単体でも、NTFS のパーティションを、read-only でマウントすることができます。今回は、read-only で良かったので、NTFS-3G は不要でした。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Pro Tools LE 8 on Windows 7 Beta 64-bit - KazMuzik Blog
2009-01-23 09:23
先週末は、Windows 7 Beta 32-bit での Pro Tools LE 8 に成功しましたが、DUC の Windows 7 に関するスレッドによると、64-bit 版でも大丈夫のようです。また、Mbox など USB のデバイスを使う場合は、Vista から upgrade しなくても、Windows 7 (Beta) の clean install でも、大丈夫なようです。
このため、昨日(1/22) Windows 7 Beta 64-bit をダウンロードしておきました。夕方には完了していたので、そのまま、iMaC#m7 で、Disk Utility から DVD+R に焼こうとしたところ、メディアの容量が不足している、というエラーで書き込めません。ISO ファイルのサイズは 3.2GB なので十分なはずです。iMaC#m7 には、年末年始に Newegg で購入した LG の SATA DVD Writer の GH22NS30 がついていますが、原因はよくわかりません。今朝になり、Pioneer の SATA DVD Writer がついている iMac++ で試してみたところ、問題なく、焼くことができました。
Windows 7 用 PC では、Patriot Viper 4x2GB=8GB memory のテストがずっと走りっぱなしでしたが、38回のパスをクリアしていました。Windows 7 Ultimate Beta 64-bit の DVD からブートして、インストールしました。64-bit 版の Windows を使うのは初めてです。インストールが完了すると、ネットワークも使える状態だったので、Solaris CIFS サーバーから、Pro Tools LE 8 の installer をコピーしてきて、インストールしました。一度、エラーが出ましたが、fatal でなく、そのまま継続することができ、無事、インストールが完了して、Pro Tools LE 8 を起動することができました。ちなみに、デバイスは、Mbox 2 mini です。また、同じマシンで 32-bit 版のときには、interrupt 関連の error -6086 が出て、使い物になりませんでしたが、今回はそのような問題もなく、快適に使用することができました。ただし、Loop playback で、session を長時間、再生していましたが、2回程度、数十分ぐらいで音が出なくなっていました。Play 自体は続けているようですが、各トラックのメータもまったくふれていません。Session を close して、再 open すると、また音が出ます。また、数時間連続していても、問題ないときもあります。実用上は、特に、問題はありません。iLok license authorization の問題もなく、32-bit 版の Windows のときよりも、安定して使えそうです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
iMaC#m7 some issues - desktop machines reconfiguration project #5 - KazMuzik Blog
2009-01-19 22:49
Music Rack に組み込んだ iMaC#m7 ですが、Front Panel の MSG や HDD の LED が点灯しなくなりました。これは、組み立て作業中に気がついていたので、何度も確認して、きちんとマザーボードのコネクタに差し込んだはずなのですが、直りませんでした。同じようなところにある、Power や Reset のスイッチは、ちゃんと機能するので、LED がなんらかの拍子に壊れてしまったのかもしれません。動作状況が確認できないのが、少し不便ですが、一応、動作には関係ないので、このまましばらく様子をみることにしました。
iMac++ も完成したので、夕方からは、clean install した iMaC#m7 の設定を、再開することにしました。Network は、onboard の RTL8111B を使っていますが、やはり、Time Machine Error になってしまいます。そこで、いったん、RTL8111B は off にして、AWILL6090 (wireless 300N USB adapter) を接続したところ、Time Machine の backup が始まりました。AWILL6090 は、Time Machine 用の USB dongle といった感じです。
しばらくは、安定していたと思っていたのですが、何度か、OS 自体が freeze しているのに気がつきました。Reset ボタンを押して、強制的に reboot するしかありません。ネットワークを、AWILL60090 を外して、onboard の RTL8111B に戻してみましたが、だめです。また、DSDT Patcher で、/DSDT.aml を作成して、boot loader を PC EFI V9 に置き換え、さらに AppleIntelPowerManagement.kext を削除してみましたが、だめでした。それから、一応、Extensions.mkext から、BIOS で disable にしている HDA 関係の kext 3つと、JMicron の kext 1つ、さらに、RTL8111B のための RealtekR1000.kext と、計 5つの kext を削除してみましたが、freeze の件は改善しませんでした。RTL8111B に関しては、RealtekR1000.kext を使用しなくても、純正の IONetworkingFamily.kext の PlugIns にある AppleRTL8169Ethernet.kext で大丈夫のようです。一応、EFI Studio で ethernet の選択して、com.apple.Boot.plist に書き込んであります。なお、freeze するのは改善しませんでしたが、Time Machine のバックアップは、AWILL6090 に切り替えなくても、成功しています。RealtekR1000.kext を削除して、純正の AppleRTL8169Ethernet.kext と EFI String に切り替えたためかもしれません。
OS が、このように、しょっちゅう freeze するようでは、main desktop & DAW machine としては、安心して使うことができません。ラックに組み込んだのに、また、取り外して、いじる必要がありそうです。今日のところは、いったん、そのままにして、寝ることにしました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
iMaC#m7 to Music Rack - desktop machines reconfiguration project #3 - KazMuzik Blog
2009-01-19 16:22
午前中は、私の main desktop and DAW machine となる iMaC#m7 (GA-EP45-UD3P, Q6600, GeForce 9800 GT) を、元 Linux サーバーの rack mount case NORCO RPC-800 に組み込みました。ほとんどのパーツは、そのまま desktop case から移動しましたが、Mac OS X をインストールする hard disk drive は、別のものを用意する必要があり、ちょうど、元 Solaris サーバーから、SATA/150 の 300GB disk が 2個、出てきたので、これを RAID 0 (stripping) で使うことにしました。GA-EP45-UD3P の Southbridge は ICH10R と RAID をサポートしているので、BIOS で AHCI から RAID に変更しました。今までは、RAID が必要な状況では Solaris の ZFS を使っていたので、うちで BIOS から RAID に設定するのは初めてです。ところが、BOOT 132 で、Mac OS X 10.5 Leopard の DVD からブートして、Disk Utility で RAID 0 ドライブに partition を切ろうとしましたが、ディスクが認識されません。どうも、BIOS で設定した ICH10R の RAID は、サポートされていないようです。また、そのまま持ってきた Seagate の SATA II 1.5TB のドライブも認識されていなかったので、BIOS で RAID に設定すること自体が不可のようです。そこで、この 2つのディスクは、後で Software RAID とすることにして、別の 250GB SATA/150 disk をシステムディスクとすることにしました。また、BIOS の SATA mode は、AHCI に戻しました。
今度は、無事に、Mac OS X 10.5 Leopard がインストールできて、立ち上がってきたので、Chameleon DFE for Hard Disk をインストールして、GA-EP45-UD3R 用の Extensions.mkext を /Extra フォルダに置きました。ところが、Mac OS X を再起動すると、kernel が panic して立ち上がらなくなってしまいました。どうも、/Extra/Extensions.mkext のある kext が、Mac OS X 10.5.1 以上の新しい kext を必要としているようです。そういえば、今までは、先に 10.5.6 への Combo Update を行ってから、boot loader を書き換えていました。
仕方がないので、RPC-800 からディスクを取り外して、iMac++ に接続しました。このような時には、AHCI の hot plug で認識されるので、便利です。10.5.6 Combo Update は、インストールする partition が選べるので、iMaC#m7 用の 250GB ドライブにインストールすることができます。iMac++ で eject して、再度、iMaC#m7 に組み込んだところ、今度は、ちゃんとブートしてきました。
これで、iMaC#m7 のハードウェア構成は確定したので、Music Rack に組み込むことにしました。これは、Quik Lok RS-510 と、RS-514 の 2段になっていますが、下の RS-510 は、Behringer UB1622FX-PRO (mixer)と、Furman M-8 (power conditioner) でうまっているので、14U の RS-510 に組み込むことになります。しかし、RS-510 の後ろには、まん中より少し上あたりに、横に、太いパイプが、左右のフレームに固定されているため、RPC-800 のような長いデバイスとは干渉してしまいます。そこで、TRENDnet TCP24C5W (patch panel, 1U) を一番下に、Digi 002 Rack (2U) をそのすぐ上に移動しました。この上に、iMaC#m7 の RPC-800 (4U)を置いたところ、ぎりぎり収まりました。けっこう大変な作業でしたが、すっきり、きれいになりました。Tags: music_and_computer
|
|
Pro Tools LE 8 and Windows 7 on iMaC#m7 - KazMuzik Blog
2009-01-19 00:06
昨日は、Windows 7 での Pro Tools LE 8 の評価には成功したものの、Vista でも発生していた interrupt による error -6086 や音切れの問題に悩まされました。今朝、DUC での同様の報告に関するスレッドや、Digidesign による正式なドキュメントなどを参考に、さらに試してみましたが、やはり解決はしませんでした。
nVidia の chipset + AMD の CPU という組み合わせが悪い可能性もあるので、hard disk drive だけを外して、iMaC#m7 (GA-EP45-UD3P + Q6600) で試してみました。BIOS で SATA のモードを変更してやるだけで、Windows 7 が立ち上がってきたので、そのまま Pro Tools LE 8 を立ち上げたところ、iLok の問題も発生せず、session の再生でも error で止まることなく、Mac OS X の時と、ほぼ同等の安定した CPU 使用率で、動きました。最近では、Mac OS X の key binding に慣れているので、少し戸惑いましたが、Core 2 Quad となると、Mac OS X でも、Windows でも、気持ちよく操作することができます。
iMaC#m7 の Windows 7 Performance Index ですが、Processor: 6.9 (Q6600), Memory (RAM): 6.9 (DDR2-800 4-4-4-12 2x2GB dual channel), Graphics: 7.9, Gaming graphics: 5.9 (GeForce 9800 DDR3 512MB), Primary hard disk: 3.0 (Seagate SATA2 320GB) と、3つの項目で Windows 7 から導入された 6.0 以上となり、Graphics は最高値の 7.9 となりました。

なお、iMaC#m7 のメモリは、現在 6GB ですが、8GB とするために、去年のうちに、Patriot Viper PC2-6400 4-4-4-12 2x2GB kit (PVS24G6400LLK) を 2つ買ってありました。Windows 7 Beta 32-bit を試すため、4GB とするのに、まだ未使用だったこのメモリを使ってみましたが、1組は不良品で、どちらを挿しても、起動しなくなりました。別の PC で試してみましたが、間違いありません。幸い、Fry's で購入してから、1ヶ月以内なので、交換しに行く必要があります。もう 1組の方は、どちらも大丈夫でした。Tags: music_and_computer
|
|
desktop machines reconfiguration project #2 - for Windows 7 Beta - KazMuzik Blog
2009-01-17 17:44
先週末に、Server を Rack に組み込んだ後、desktop machine(s) reconfiguration project を始めましたが、iMac++ と iMaC#m7 を入れ換えただけとなっていました。今週末は、このプロジェクトに、本格的に、手をつけることにしました。
まずは、Windows 7 Beta マシンを用意することにして、11月下旬に壊れた、以前に妻が使っていた PC の筐体に、元 Linux サーバーのパーツを組み込むことにしまいた。そこで、壊れた PC から、マザーボードを取り外すと、CPU クーラーがぐらついていました。特に、外した覚えはないので、チェックすると、マザーボードについている、CPU クーラーの金具を受け止める、プラスチック製のパーツの、video card に近い方のほんの一部が壊れていて、CPU クーラーの金具が外れていました。このため、電源を入れてすぐに、CPU の温度が異常に高くなり、ブートしなくなったものと思われます。12/14/2008 には、壊れたのは、マザーボードの ECS NFORCE6M-A だと書きましたが、正確には、そのプラスチックのパーツだったわけです。しかし、これを修理する余裕はないので、予定通り、Linux サーバーのマザーボード NFORCE4M-A (v3.0) を使うことにしました。ただし、こちらの CPU は、AMD Athlon 64 X2 4200+ だったので、元-妻のPC から AMD Athlon 64 X2 6000+ と CPUクーラーを外して、入れ換えました。当面は、Winodws 7 Beta 32-bit を予定しているので、メモリはそのまま DDR2-800 2x2GB (4GB) です。また、video card は、GeForce 8600 GT DDR3 512MB, network は、いつもの AirLink101 gigabit ethernet adapter です。Hard disk は、Seagate SATA2 320GB で、DVD-ROM は、元々、ケースについていた IDE のものをそのまま使うことにしました。
これに、電源は、たぶん Linux サーバーで使っていた(?)と思われる、RAIDMAX 450W を付けました。組み立てが完了したので、monitor, keyboard, mouse, network ケーブルを接続し、さらに電源ケーブルを入れて、Power Supply Unit のスイッチを入れると、バチッというような音がしたような気がして、なんとなく焦げ臭いような気がしました。急いで、power cable を外しましたが、やはり、電源ユニットから焦げ臭い匂いがしています。そこで、RAIDMAX 450W を取り外して、ThermalTake 430W に置き換えました。今度は、無事に立ち上がってきました。壊れたのは、電源ユニットだけで、すんだようです。
USB Flash Memory からブートして、BIOS をアップデートしてから、Windows ... をインストールしました。Tags: music_and_computer
|
|
iMac++ to iMaC#m7 - my main desktop and DAW machine - KazMuzik Blog
2009-01-11 18:28
Solaris ZFS+VM Server Project は、RPC-4020 をラックに組み込み、完了したので、次は、desktop machine(s) です。まずは、私の main desktop machine iMac++ (GA-EP35-DS3L + Q9300) を、iMaC#m7 (GA-EP45-UD3P + Q6600) に置き換えることにしました。iMaC#m7 は、元々は、妻のために準備していたのですが、onboard で、TI製 chipset の FireWire のポートがあるのと、Pro Tools LE 8 (PTLE8) で、iLok が安定して使えるので、予定を変更しました。ただし、いきなり、rack mount にするのは、リスクが大きいので、とりあえず、case はそのままで、hard disk(s) だけを iMac++ のものと取り替えてみました。基本的な構成は、ほとんど同じなので、そのままで Mac OS 10.5.6 Leopard が起動してきました。
そこで、Pro Tools LE 8 (PTLE8) を起動してみましたが、最初は、iLok がまったく認識されませんでした。iLok は、USB 1.1 の 4-port Hub に接続してあったため、直接、裏のパネルの USB 2.0 port に挿したところ、無事に認識されました。しかし、iMac++ のときの全く同じ症状が出て、毎回、iLok license の authorization を要求してきます。Hard disk を、iMaC#m7 の元のものに戻すと、問題はないので、これはハードウェアの問題ではなく、Mac OS X の installation か configuration の問題と思われます。これに関しては、ラックに組み込むときには、hard disk(s) を入れ換えて、Mac OS X Leopard から、clean install するつもりです。
次に、USB 接続の Mbox ではなく、FireWire 接続の 002 Rack に切り替えて、PTLE8 を起動してみましたが、002R が認識されません。仕方がないので、Mbox で起動して、簡単な session をロードして、しばらく再生してみましたが、CPU の使用率が不安定で、すぐに DAE Error となってしまいます。
しばらくして、Mac OS X 10.5.6 への update のために準備した DSDT.aml が、そのままだったのに気がつきました。マザーボードを変更したため、間違った DSDT.aml をロードしていることになります。削除して、Mac OS X Leopard を再起動したところ、002R が認識され、PTLE8 も安定するようになりました。このような事態を避けるためには、ROM 自体に patch を当てるのがいいのかもしれませんが、これは今後の検討課題としておきます。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Solaris ZFS + VM Server Project - resumed #6 - KazMuzik Blog
2008-12-21 19:33
9/28 以来、中断していた Solaris ZFS + VM (Virtual Box) Server Project ですが、急遽、再開することになりました。以前は、OpenSolaris で考えていましたが、11/9 に書いたように、Solaris Express Community Edition に変更しました。すでに Build 104 が出ているようですが、ここのところ、Pro Tools LE 8 関連で 20GB 以上のダウンロードの最中だったため、すでに DVD に焼いてあった Build 101 を使うことにしました。Solaris Nevada をインストールするのは、Solaris Express Developer Edition 以来、約 1年ぶりです。
RAID-Z を構成するディスクは、500GB x 8台を考えていましたが、このうちの 4台は使用中のため、手順が面倒なので、まずは 1TB x 4台に、現在稼働中の 300GB x 4 (RAID-Z) + 500GB x 4 (RAID-Z) のデータをすべて移行することにしました。9月の時点では、1TB のドライブは、Maxtor と Samsung のものが 1台ずつでしたが、Thanksgivings の少し前に、Fry's で $110 になっていた Maxtor のドライブを購入してあり、同じものが、この週末 $105 だったのを含めて、4台になりました。以前からの Maxtor のドライブは、Windows Vista (a1710n) で使用していましたが、昨日、iMac++ に接続して、データは 1.5TB のドライブにコピーしておきました。Solaris Nevada b101 をインストールしている間に、Norco RPC-4020 のトレイに、1TB のドライブをねじ止めしておきました。こういうときには、前面からの抜き差しできるトレイが便利です。
無事に Solaris Nevada b101 のインストールが完了したので、4台の 1TB のドライブをセットして、ZPOOL を構成します。
# format
Searching for disks...done
AVAILABLE DISK SELECTIONS:
0. c1d0 <DEFAULT cyl 19454 alt 2 hd 255 sec 63>
/pci@0,0/pci8086,244e@1e/pci-ide@1/ide@0/cmdk@0,0
1. c2t2d0 <ATA-MAXTOR STM310003-XM15-931.51GB>
/pci@0,0/pci1462,7514@1f,2/disk@2,0
2. c2t3d0 <ATA-MAXTOR STM310003-MX15-931.51GB>
/pci@0,0/pci1462,7514@1f,2/disk@3,0
3. c2t4d0 <ATA-MAXTOR STM310003-XM15-931.51GB>
/pci@0,0/pci1462,7514@1f,2/disk@4,0
4. c2t5d0 <ATA-SAMSUNG HD103UJ-1109-931.51GB>
/pci@0,0/pci1462,7514@1f,2/disk@5,0
Specify disk (enter its number): ^C
# zpool create -f z1000g4 raidz1 c2t2d0 c2t3d0 c2t4d0 c2t5d0
# zpool status
pool: rpool
state: ONLINE
scrub: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rpool ONLINE 0 0 0
c1d0s0 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
pool: z1000g4
state: ONLINE
scrub: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
z1000g4 ONLINE 0 0 0
raidz1 ONLINE 0 0 0
c2t2d0 ONLINE 0 0 0
c2t3d0 ONLINE 0 0 0
c2t4d0 ONLINE 0 0 0
c2t5d0 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
# |
この ZPOOL へ、現在稼働中のサーバーで snapshot を作成してから、zfs send / recieve コマンドで、ZFS ファイルシステムごと、個別にコピーしていきます。2TB 以上のデータがあるので、問題がなければ、つづきは、明日です。Tags: music_and_computer
|
|
iLok license issue .. specific to iMac++ !? - KazMuzik Blog
2008-12-21 11:52
Music Production Tookit 2 iLok license issue を、DUC フォーラムに post したところ、すぐに Digi Web Admin から reply がありましたが、ライセンスのある正しい iLok が挿してあるか、確認してくれ、という月並みな回答で、DUC にも、私以外には、同様の報告はないので、ひょっとしたら、私の iMac++ が Apple 純正でないのが原因かもしれません。そこで、MacBook に、Pro Tools LE 8 と Music Production Toolkit 2 をインストールして、起動したところ、自動的に iLok のライセンスを確認しているようで、一度も、authorize の dialog が pop up することなしに、使用できました。Structure LE も大丈夫です。やはり、iMac++ 固有の問題のようです。
そこで、iMac++ に McDSP Project Studio をインストールしたところ、Music Production Toolkit 2 と同様、毎回、authorize を求めてきました。iMac++ では、iLok のすべてのライセンスに対して、起動時に自動的に取得するのに、失敗するようです。これで、iMac++ と iLok の組み合わせで起こることが確認できました。
Apple 純正でない OSX86 一般の問題か確かめるために、iMaC#m7 に、Pro Tools LE 8 と Music Production Toolkit 2 をインストールしてみたところ、MacBook 同様、自動的に iLok のラインセンスが取得されました。こうなると、iMac++ 固有の問題ということになります。
iMaC#m7 の /System/Library/Extensions は、ほとんど Apple 純正の構成と同じで、それに 12/15 の /Extra/Extensions.mkext を使用している状態です。一方、iMac++ の /System/Library/Extensions は、OSX86 のものも混ざっていたりと、混沌とした状態になっています。iMaC#m7 (GA-EP45-UD3P) の Extensions.mkext (GA-EP45-UD3R 用)は、きれいにまとまっており、HDA と JMicron を使わなければ、そのまま iMac++ (GA-EP35-D3L) で使えそうです。そこで、/System/Library/Extensions は、MacBook から、/Extra/Extensions.mkext は、iMaC#m7 からコピーしてきて、置き換えてみました。予想通り、Mac OS X 10.5.6 は、問題なく立ち上がってきました。ところが、Pro Tools LE 8 では、相変わらず、iLok ライセンスの authorize を求めてきます。OS の状態はほとんど同じなので、GA-EP35-D3L と GA-EP45-UD3P の違いなのか、あるいは、iMac++ に Mac OS X Leopard を、再度インストールして、clean な状態で、Pro Tools LE 8 を起動してみて、確認する必要がありそうです。
なお、Extensions.mkext の LegacyAppleAHCIPort.kext か、LegacyIOAHCIBlockStorage.kext により、10/18 に紹介した .VolumeIcon.icns による表面的な workaround は不要になりました。ただし、Time Machine については、相変わらず、The built-in network interface could not be found. というエラーのため backup が失敗する状況は、改善していません。Tags: music_and_computer, music_technology
|
|
iMaC#m7 project #4 - PC EFI V9 and DSDT Patcher for Mac OS X 10.5.6 Update - KazMuzik Blog
2008-12-17 21:11
Mac OS X 10.5.6 がリリースされ、昨日は、まず Apple 純正の MacBook をアップデートしましたが、今日は、iMaC#m7 と iMac++ をアップデートしました。しかし、PC EFI で有名な netkas が、Preparing for 10.5.6 update に書いているように、いくつかの準備が必要です。
まずは、PC EFI V9 ですが、これは、実質、boot という 61,088 byte のファイルです。これを、root directory (/) にコピーします。
# cd /
# mv boot boot-
# cp /tmp/boot .
# chmod 755 boot
# ls -l boot
-rwxr-xr-x@ 1 root admin 61088 Dec 17 20:20 boot
# |
これで、次の DSDT overwrite patch をサポートできるようになります。
次は、Mac OS X 10.5.6 の AppleRTC.kext の問題を回避するための、fassl, mackerintel による DSDT Patcher です。(*) コマンドを実行して、DSDT.aml を作成して、root directory (/) にコピーします。
$ cd /tmp
$ ls -ld DSDT_Patcher1.0.1e.zip
-rw-r--r--@ 1 kazmuzik staff 231349 Dec 17 20:21 DSDT_Patcher1.0.1e.zip
$ mkdir DSDT_Patcher1.0.1e
$ cd DSDT_Patcher1.0.1e
$ unzip ../DSDT_Patcher1.0.1e
$ ./'DSDT Patcher'
DSDT Patcher 1.0.1e -- report Bugs to superfassl@gmail.com
enclose "DSDT Patcher/Debug/USER.tar"
Press any key to continue...
Getting the DSDT through ioreg...
Decompiling the DSDT...
Intel ACPI Component Architecture
AML Disassembler version 20080926 [Oct 4 2008]
Copyright (C) 2000 - 2008 Intel Corporation
Supports ACPI Specification Revision 3.0a
Loading Acpi table from file ./dsdt.dat
Acpi table [DSDT] successfully installed and loaded
Pass 1 parse of [DSDT]
Pass 2 parse of [DSDT]
Parsing Deferred Opcodes (Methods/Buffers/Packages/Regions)
.............................................................................
Parsing completed
Disassembly completed, written to "./dsdt.dsl"
Done, now start the Patching!
Patching RTC...
RTC Device found : Device (RTC)
No IRQ found in RTC Device, should be fine
Patching HPET...
HPET Device found : Device (HPET)
IRQ's written to HPET
HPET patched
Which OS to emulate? [0=Darwin,1=WinXP, 2=WinVista]
0
Fixing various Issues...
Done
We are done patching, press any key to try to compile the fixed DSDT
Intel ACPI Component Architecture
ASL Optimizing Compiler version 20080926 [Oct 4 2008]
Copyright (C) 2000 - 2008 Intel Corporation
Supports ACPI Specification Revision 3.0a
./dsdt_fixed.txt 222: Method (_WAK, 1, NotSerialized)
Warning 1080 - ^ Reserved method must return a value (_WAK)
ASL Input: ./dsdt_fixed.txt - 5584 lines, 185918 bytes, 2335 keywords
AML Output: ././dsdt.aml - 17956 bytes, 658 named objects, 1677 executable opcodes
Compilation complete. 0 Errors, 1 Warnings, 0 Remarks, 31 Optimizations
Compiling done, if it worked, you have now a patched DSDT in dsdt.aml
If the compiling went wrong, you could force to build it with ./DSDT\ Patcher -f \
(try this DSDT at your own risk)
$ ls -l dsdt.aml
-rw-r--r-- 1 kazmuzik staff 17956 Dec 17 20:22 dsdt.aml
$ sudo cp dsdt.aml /DSDT.aml
$ |
これで、再起動すれば、準備は完了です。
DSDT は、ACPI (Advanced Configuration and Power Interface の Differentiated System Description Table で、Apple の実装は、完全ではないようです。今までも、ACPI 関係で、/System/Library/Extensions/AppleInterlPowerManagement.kext があると kernel がパニックするため、手動で削除したり、/Extra/Extensions/IntelCPUPMDisbler.kext を置いたりとか、workaround が必要でしたが、これらも含めて、この DSDT patch で解決するようです。
10.5.5 からの、Mac OS X 10.5.6 Update を適用しましたが、iMaC#m7, iMac++ どちらも問題なく、10.5.6 へアップデートすることができました。
2008-12-20 update (*) 10.5.6 にアップデートするだけならば、DSDT patch は、必須ではないようです。 -> 10.5.6: NO DSDT Required!, its true!Tags: computer_technology, music_and_computer
|
|
|
|
iMaC#m7 project #3 - Realtek ALC889A - KazMuzik Blog
2008-12-15 21:17
GA-EP45-UD3P の ALC889A を使用するために、フォーラムを参考に、週末、patch をあてた AppleHDA.kext や、HDAEnabler.kext など、いろいろ試してみましたが、どうしても音が出ないため、いったんあきらめて、M-Audio FastTrack USB を使うことにしました。こちらの方は、iMac++ でも実績があり、iMaC#m7 でも大丈夫でした。
ところが、stickpin の Legacy AppleHDA, Getting AppleHDA working with BOOT-132 によると、Mac OS X オリジナルの AppleHDA.kext と適切な、Extensions.mkext で、うまくいきそうです。そこから、HDA_885_889A_BETA_V5.zip をダウンロードしたところ、HDAEnabler.kext, LegacyHDAController.kext, LegacyHDAPlatformDriver.kext の 3つの kext がありました。
iMaC#m7 での、/Extra フォルダには、raggedjagged による GA-EP45-UD3R (rev 1.0) 用の Extensions.mkext(.zip 74.93KB) を置いた状態でした。一応、これの中身を確かめてみました。
# cd /Extra
# mkdir Extensions
# mkextunpack -a i386 -d Extensions Extensions.mkext
# ls Extensions
AppleDecrypt.kext
HDAEnabler.kext
IntelCPUPMDisabler.kext
LegacyAppleAHCIPort.kext
LegacyAppleIntelPIIXATA.kext
LegacyHDAController.kext
LegacyHDAPlatformDriver.kext
LegacyIOAHCIBlockStorage.kext
LegacyJMicronATA.kext
OpenHaltRestart.kext
RealtekR1000.kext
SMBIOSResolver.kext
# |
すでに、stickpin の 3つの kext が含まれているようです。ところが、/System/Library/Extensions を調べてみると、AppleHDA.kext がありませんでした。修正された AppleHDA.kext を /Extra/Extensions に置いたときに、オリジナルの AppleHDA.kext は削除してしまったようで、これが原因だったようです。MacBook の /System/Library/Extensions/AppleHDA.kext をコピーしてきたところ、音が出るようになりました。
これで、iMaC#m7 は、マザーボード GA-EP45-UD3P のデバイスと、GF9800GT (512MB) だけという、すっきりした構成で使えるようになりました。Tags: music_and_computer
|
|
iMaC#m7 project #2 - Thermaltake TR2 430W - KazMuzik Blog
2008-12-14 12:40
新規に PC を組み立て始めましたが、Black Friday には、Newegg.com で、セールの Thermaltake TR2 430W power supply を、$31 - $20 (MIR) = $11 で購入していました。組み立てる前に、試しに、この電源だけを、妻の壊れた PC に入れ換えてみましたが、電源が入りませんでした。このため、壊れたのは、電源の Ultra X-Finity 600W ATX PSU ではなく、マザーボードの ECS NFORCE6M-A だったことが判明しました(**)。さすが ECS 製で、1年間、もたなかったことになります。
次にこの電源を、新しい PC に組み込もうとしたところ、GA-EP45-UD3P には、8-pin 12V のコネクタがついていて、そのままでは使えないことがわかりました(*)。一方、Ultra X-Finity 600W は、8-pin 12V のコネクタがあります。そこで、電源は Ultra X-Finity 600W を使うことにしました。こちらの方は、大丈夫で、ちゃんと機能していました。
また、Intel Core 2 Quad は、今回の Q6600 で 3個目ですが、今回は、初めて retail box 品だったので、CPU cooler が付いていました。以前の 2つは Zalman の CPU cooler を付けたのですが、これらはねじ止めタイプで、今回、初めて、ピン止めタイプのものだったので、ちょっと戸惑いました。ピッタリ装着された感じがわからず、ちょっと気持ち悪いのですが、温度は、32℃で安定しているので、多分、大丈夫だと思います。
2008-12-15 update (*) このブログを見た、頼りになる友人からのアドバイスによると、マザーボードの 8-pin 12V のコネクタにも、4-pin コネクタのケーブルをそのまま挿せるようで、Extreme Edition などの高消費電力の CPU 以外、例えば Q6600 程度ならば、それで十分のようです。今回は、面倒なので、とりあえず、このまま使用しますが、次回からは、参考にしようと思います。
2009-01-17 update (**) 正確には、マザーボード ECS NFORCE6M-A の CPUクーラーを受け止めるプラスチックのパーツの破損によるものでした。 -> desktop machines reconfiguration project #2 - for Windows 7 BetaTags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
Cubase 1.0.7a and Rosetta (Mac OS X) - KazMuzik Blog
2008-11-16 21:34
Cubase 1.0.7a の ISO イメージをマウントして、iMac++ にインストールして起動してみました。ところが、initializing... の途中で、"The application Cubase SE quit unexpectedly (after it was relaunched)." となってしまいました。購入した時期(2007年夏)は、Mac OS X 10.5 Leopard がリリースされる前だったので、Leopard との互換性がないのかと思い、念のため、実行ファイルやライブラリを調べてみました。
$ pwd
/Applications/Cubase SE.app/Contents/MacOS
$ file *
Cubase SE: Mach-O executable ppc
TimeBandit.dylib: Mach-O dynamically linked shared library ppc
mp3libwrapper.dylib: Mach-O dynamically linked shared library ppc
mpeg2decoder.dylib: Mach-O dynamically linked shared library ppc
optaltivecconvif.dylib: Mach-O dynamically linked shared library ppc
$ |
Leopard との互換性以前に、PowerPC 専用でした。ということは、Rosetta で、インストールから、起動の途中まで行ったということですが、さすがに途中で、失敗してしまったようです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
New MacBook (Pro) and GA-E7AUM-DS2H - NVIDIA GeForce 9400 - KazMuzik Blog
2008-11-08 18:34
10/14/2008 にアナウンスされた新しい MacBook (Pro) の一番の特徴というと、やはり アルミの Unibody Enclosure を採用したデザインのようですが、内部的には、チップセットが Intel から、NVIDIA に変更されたのが大きいと思います。これも、GeForce 9400M による Graphics Performance に注目されがちですが、それ以上に、chipset の変更による影響が大きいかもしれません。
これと、FireWire ポートの扱いが変わったことで、新しい MacBook (Pro) に対する、Music Creation の現場での評判は、あまりよくないようです。というのも、現行の audio device の主流は、Digi 003 などに代表されるように、FireWire 400 ですが、MacBook では、FireWire のポートが完全に姿を消し、MacBook Pro では FireWire 800 だけになったためです。また、NVIDIA の chipset との相性も、あまり評判が良くありません。
ところで、NVIDIA GeForce 9400 を搭載するマザーボードが、出てきました。Gigabyte GA-E7AUM-DS2H で、IEEE 1394 も Texas Instruments (TI) を使っています。アメリカではまだ販売されていないようですが、秋葉原では、1万円台中盤で販売されているようです。これを使えば、簡単に、Mac OS X をインストールできる PC が作れるかもしれません。
2008-11-10 update MacBook (Pro) の chipset は、mobile 用の GeForce 9400M で、Gibabyte の motherboard の chipset は、desktop 用の GeForce 9400 という違いがあります。どのくらい違いがあるのか、また、desktop 用の GeForce 9400 で簡単に Mac OS X Leopard がインストールできるのかは、定かではありません。また、GeForce 9400 と GPU のクロックが少し低いだけの GeForce 9300 というのもあり、これを使用する motherboard は、すでにいろいろアナウンスされていて、ASUS P5N7A-VM は、アメリカでも販売されているようです。しかし、TI の FireWire のポートをもつものは、Gigabyte の他には、(あまり?)ないようです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Large Mouse Cursor and Logitech Control Center 2.6 - Mac OS X - KazMuzik Blog
2008-11-03 22:49
今日から、iBook G4 のかわりに、修理した MacBook を持ち運んで、使い始めました。ひとつ気になったのは、mouse cursor の大きさです。以前の iBook G4 では、大きめにしていましたが、最近の広い画面での標準の設定では、かなり小さく感じます。しばらく、自分で探してみましたが、なかなか設定方法がわからず、結局、ウェブで検索しました。System Preferences の System の一番右にある Universal Access をクリックして、Mouse & Trackpad を選択すると、一番したのバーに、For difficulties seeing the mouse ということで、Cursor Size を調節することができます。標準では、一番左の Normal となっているので、右の Large の方へずらすと、mouse cursor がだんだん大きくなります。
なお、上記の方法がわかる前には、iBook G4 には、Logitech Control Center というソフトウェアがインストールしてあることを思い出し、6/8/2008 にリリースされていた最新版の 2.6 をダウンロードしてインストールしてみました。確か以前のバージョンでは、Windows 版より、かなり機能が劣っていましたが、今回のバージョンでは、かなり改善していて、MX Revolution の MicroGear Precision Scroll Wheel の設定も、ちゃんと出来るようになっていました。
Mouse Cursor の大きさが、適切に大きくなって、Logitech の MicroGear なども調節して、快適になりました。
2008-11-08 update Logitech COntrol Center 2.6 は、Apple の Downlods のページからもリンクされていました。Tags: music_and_computer
|
|
MacBook Repair Project #4 - memory, but up to 2GB !? - KazMuzik Blog
2008-11-02 15:10
私の main notebook となった MacBook ですが、初代の MacBook のため、CPU が 64-bit の Intel Core 2 Duo ではなく、32-bit の 2GHz Intel Core Duo です。Technical Specifications (MA255LL/A) には、667MHz DDR2 SDRAM (PC2-5300), supports up to 2GB となっていますが、memory-up.com には、次のようにあります。
System is capable of recognizing 4GB of memory. However, due to the 32-bit limitation of MS Windows/Mac OS, Operating System can only utilize 3.25GB of the memory when 2GB + 2GB are installed. Therefore we recommend the configuration of 2GB + 1GB = 3GB for this system. 64-bit windows would not have this limitation.
|
ここは、メモリも安くなったので、やはり 4GB にチャレンジしたいところです。ちょうど、FRYS.COM に Crucial の DDR2 PC2-5300 4GB SO-DIMM kit (2GBx2) が $54 - $35 (MIR) = $19 であったので、Store Pickup でオーダーしました。ちなみに、San Jose Mercury News の Ad では、$60 - $35 (MIR) = $25 でした。
...
昼前に、Coffe Maker を買ってくるついでに、pick up してきました。今回は、メモリの入れ替えだけなので、battery をはずしてから、L字型の金具をはずずだけです。1GB のモジュール 2個を抜いて、2GB のモジュールを 2個差し込みました。ところが、power スイッチを押すと、音がなって、画面に林檎のマークが出てくるはずが、何も起こりません。ひとつ、2GB のモジュールを 1GB に置き換えて、3GB にしても同じです。ところが、2GB のモジュールを 1個だけにすると、起動してきました。いろいろなモジュールやスロットの組み合わせで試してみましたが、2GB までならば、1GB+1GB でも、2GB ひとつだけでも、ブートしますが、2GB を超えると、2GB+1GB, 1GB+2GB, 2GB+2GB とどのような組み合わせでもブートしません。
ここで、ウェブを検索すると、MacNN Forum の A Guide to MacBook RAM Upgrades に次のような記述がありました。
MacBook with Core Duo (May 2006 - Nov 2006): 2GB **
**) The Calistoga chipset supports addressing of up to 3GB, but Apple limited the CD MacBooks to 2GB in firmware.
|
とあります。どうも、Firmware によって、制限されているようです。さらに調べると、新しい Santa Rosa chipset では、4GB まで認識されて使えるようですが、古い Calistoga chipset では、Core 2 Duo で 3GB まで、Core Duo では 2GB までとなるようです。
そこで、MacBook EFI Firmware Update の 1.2, 1.1, 1.0 を試してみましたが、すべて、"This computer does not need this update." となってしまいました。System Profiler で BIOS ROM Version を見ると、MB11.0061.B03 となっているので、1.0 の update はあたっているようです。Tags: music_and_computer
|
|
MacBook Repair Project #3 - hard disk replacement - KazMuzik Blog
2008-10-31 22:58
Keyboard を含む top case の交換で、また使えるようになった MacBook ですが、ディスク容量が 80GB と、少し不満です。このため、10/28 に、Newegg.com で、Hitachi Travelstar 5K320 (0A56417) 2.5" 320GB SATA II drive が $70 - $20 (MIR) = $50 だったので、オーダーしておきました。
今日(10/31)、配達されたので、keyboard (top case) 交換の後、Time Machine が完了するのを待って、ディスクの交換をすることになりました。これは、battery と金具をひとつだけはずせば、簡単に出来るはずですが、ここでも問題が起きてしまいました。古い 80GB のドライブを引き出すところまでは良かったのですが、裏と側面をカバーしている台があり、小さな飛び出しているねじでドライブにとめてあります。しかし、これを回すツールがなく、仕方なく、ペンチではさんで、回すことにしました。3個はなんとか外れましたが、最後の 1個が大変で、なかなか回りません。だんだん外周が壊れてきて、作業がしづらくなってきましたが、そのうち、ねじがついたまま、台がはずれました。
新しい 320GB ドライブには、3個のねじだけ使いました。次に、これを差し込んだところ、奥まできちんとはいりません。どうも何か引っ掛かっているようです。仕方なく、再び、本体を解体することにしました。慣れてきたとは言え、面倒な作業には違いなく、それも一日に 2回となると、なおさらです。解体したところ、黒いゴムが落ちてきました。ハードディスクの側面の両側にある、本体にくっついているパーツで、ここにドライブにつけるねじの飛び出した部分をスライドさせるようになっていて、使用時には耐震効果があるようです。接着剤でついていたようですが、長年の使用で劣化してきたのと、最近の解体作業の影響もあり、とれてしまったようです。ドライブをコネクタに装着した後、ゴムをはさんでおきました。今回は、これで大丈夫でしたが、今後、ドライブを交換するときには、top case をはずして作業しなければいけません。今回の作業で最後にしたいところです。
組み立てが完了したので、FireWire で DVD ドライブと、Time Machine のバックアップのあるハードドライブを接続して、DVD から、Mac OS X 10.5 Leopard の Installer を起動しました。ところが、Time Machine のドライブが認識されません。FireWire のケーブルを換えたところ、ドライブは認識されましたが、そこにある Time Machine のバックアップが認識されないままです。そこで、FireWire で接続するドライブの順序をかえて、Hard drive, DVD drive の順にしたところ、うまくいきました。
これで問題のあったお古でお下がりの MacBook ですが、keyboard と track pad を含む top case が新品となり、ディスクの容量も 320GB とアップしました。Ethernet は使えませんが、Wireless ではネットワークにつながるので、私の使用目的としては、十分な仕様となりました。
このため、iBook G4 の battery 購入は、見送ることにしました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
iLife - KazMuzik Blog
2008-10-29 21:25
現在、repair 中の MacBook には、少し古いバージョンの iLife がついていますが、今後 MacBook で使用することはないので、iMac++ に移すことにしました。まず、/Applications/GarageBand.app を、コピーしましたが、これだけではだめで、/Library/Application Support/GrageBand もコピーしたところ、GradeBand が立ち上がってきました。他のアプリケーションも同様のようです。
しかし、Pro Tools を使っているので、GarageBand を立ち上げることはないと思いますし、他の、iPhoto, iMovie, iWeb, iDVD といったソフトも、すぐに使う予定はありません。Tags: music_and_computer
|
|
MacBook Repair Project #1 - keyboard replacement - KazMuzik Blog
2008-10-28 23:09
先週、東京から来た MacBook には、いくつか不具合がありましたが、まだまだ使えそうなので、修理することにしました。
まず、2つの問題点はあきらめることにしました。ひとつは、Ethernet のポートが壊れていることで、半年前は、なんとかだまして使えるレベルでしたが、この半年で、完全に使えない状態になっていました。しかし、Wireless でネットワークに接続できるので、普段はこれで十分ですし、大量のデータを転送するときは、FireWire や USB 2.0 接続のディスクを使えば、いいので、なんとかなります。もうひとつは、内蔵の DVD Writer が壊れていて、読み込みでも問題が起こるようです。これも、メディアを使うことはあまりなく、必要な時には、FireWire で接続することができるので、問題ではありません。
使用上、一番困るのは、キーボードの問題です。まん中あたりの '5', 'T', 'G' の 3つと、'0' のキーが壊れていて、入力できません。キートップを外して、なんとかならないか試してみましたが、キーボード全体を交換するしかなさそうです。これも、USB キーボードを接続すれば、使えますが、使用目的としては、Caltrain での使用を考えているので、いちいち USB キーボードを持ち運ぶわけにもいきません。また、先週の作業中は、USB キーボードを接続していましたが、どうしても、スクリーンのすぐ手前にあるキーボードに手が行ってしまいます。やはり、キーボードだけは、なんとか修理したいところです。
そこで、日曜日(10/26)の夜に、調べていたところ、eBay Store の Mac-Pro Systems で、$25 のキーボードがありました。わりと近所からの発送だったので、USPS First Class でしたが、今日(10/28)、配達されていました。
さっそく、MacBook 作業に取り組みました。まず、battery をはずしてから、見えるねじは、すべて外してやる必要があります。こんなのは関係なさそう、と思っても、ちゃんとつながっています。例外は、battery の connector の両側の 2個のねじだけです。これで、keyboard や track pad を含めた top case がはずれます。右側の DVD メディアを挿入するところの上には、プラスチックの小さなパーツが 4つあり、外れやすいので、無くさないように気をつける必要があります。
しかし、取り替える keyboard は、top case のプラスチックと、裏側の金属のボードとの間にありますが、これが外せそうにもありません。ここで、ウェブを検索してみたところ、出てくる情報は、top case ごと交換する方法だけで、さらに top case をばらして、keyboard だけを交換する情報はありません。どうも、購入すべきパーツを間違えたようです。
そこで、強引に分解することにしました。1ヶ所の隅を、ドライバでこじあけると、わりと簡単に金属のボードをはがすことができました。ただし、top case にとめるための金属のボードの表面に出ているプラスチックの小さな部分も壊れてしまいます(*)。Keyboard は、金属のボードに接着剤で貼付けてありました。これも強引に引き剝がしましたが、もとの keyboard は見るも無惨な姿になってしまいました。
金属のボードは薄いので、力づくの作業でゆがんでしまったため、形を整えた後、新品の Keyboard をプラスチックの top case との間にはさんで、取り付けました。しかし、裏面や後ろのねじは、金属のボードにとまるので、上記の(*)のため、スクリーンに近い方は、top case がしっかりはまらなくなりました。
Keyboard の下からはフィルムのケーブルが出ていて、track pad の裏側あたりで、小さなコネクタに接続するようになっています。こちらの方はよかったのですが、その横に、もうひとつさらに小さなコネクタがあり、フィルムのケーブルで、本体や track pad につながっています。作業中にこれがはずれていたので、接続しようとして、苦労していたところ、小さなコネクタが取れてしまいました。これが致命傷となってしまい、keyboard の右上にある power スイッチを押しても、その信号が本体に行かないため、電源が入らなくなってしまいました。
とりあえず、小さなねじがなくならないように、元にもどしておきました。数時間の作業のあげく、本体の電源も入らなくなり、見た目では、top case がきちんとはまっていない状態になり、Repair Project としては、大きく後退してしまいました。Tags: music_and_computer Current Mood: sad
|
|
Kaz Muzik Studio Computer Setting - KazMuzik Blog
2008-10-26 13:42
Laptop Data Transfer Project も無事に完了して、パートナーも、今日、東京へ戻っていきました。ついでに、ソフトウェアのセットアップやアップデートなども行ったので、まとめておきます。
| | Silicon Valley Studio | Tokyo Studio |
| Computer | iMac++ | Dell Studio 17 |
| CPU | Intel Core 2 Quad Q9300 2.5GHz | Intel Core 2 Duo T9300 2.5GHz |
| OS | Mac OS X 10.5.5 Leopard | Windows Vista Home Premium SP1 32-bit |
| memory | DDR2-800 8GB | DDR2-667 4GB |
| chipset | Intel P35 Express | Intel PM965 Express |
| graphics | NVIDIA GeForce 8800 GTS DDR3 512MB | ATI Mobility Radeon HD 3650 256MB |
| display | 22" LCD 1680x1050 dual | 17" TFT TrueLife WUXGA 1920x1200 |
| sound | Digi 002 Rack | Digi 003 |
| Pro Tools LE | 7.4.2cs1 | 7.4cs7 |
| Reason | 4.0.1 | 4.0.1 |
| Melodyne Studio | 3.2.2.2 | 3.2.2.2 |
| Superior Drummer | 2.0.1 | |
なお、ほとんどのソフトウェアのインストールは、Mac OS X でも、Windows でも、ISO イメージをマウントしてできましたが、Reason 4.0 の Mac OS X へのインストールだけは、物理的に、DVD メディアがないと、できませんでした。ちなみに、Windows の場合は、Virtual CloneDrive を使いました。Tags: music_and_computer, music_technology
|
|
Dell Studio 17 - Koutech Dual Port SATA II ExpressCard/32 and 4-pin IEEE 1394 - KazMuzik Blog
2008-10-25 23:09
ここのところ、iBook G4 以外のラップトップパソコンは、触ったことがありませんでしたが、MacBook から Dell Studio 17 に大量のデータを移動する Laptop Data Transfer Project の作業中に、ハードウェアに関しても、いろいろ新しい発見があったので、まとめておきます。
まずは、ExpressCard という規格があり、Dell Studio 17 や、MacBook Pro などに採用されています。このようなハイエンドのラップトップPCを使っている人には今更という話題ですが、最近、PCMCIA や CardBus などあまり聞かなくなっていたので、eSATA (3.0Gbps)などの拡張は、USB 2.0 (480Mbps)や FireWire (400,800Mbps) では無理なので、どうなっているのかと思っていたところでした。
このため、Dell Studio 17 では、外付けハードドライブを USB 2.0 で接続する予定でしたが、eSATA ExpressCard が $30 〜 50 程度からあるようなので、今朝、Fry's ヘ行ってみたところ、Koutech の ECSA220 という 2ポートの SATA II ExpressCard/32 が、$30 であったので、購入してきました。うちに戻ってから、1TB のディスクを接続してみましたが、問題なく認識され、そこから、直接、Pro Tools のセッションを開いても大丈夫でした。しかし、問題点は、外れやすいことで、ちょっとした拍子に抜けてしまいそうです。Dell Studio 17 のスロットは、ExpressCard/54 だったので、こちらの大きさのカードの方が良かったかもしれません。
また、Dell Studio 17 のIEEE 1394 のポートは、6-pin ではなく、小型の 4-pin でした。このため、うちにあるケーブルでは、Digi 002 Rack を接続することが出来なかったので、Fry's へ行ったついでに、$10 程度の 4-pin to 6-pin, 3m のケーブルを買ってきました。これで、Digi 002 Rack は認識され、Pro Tools からも使えるようになりましたが、頻繁に DAE エラーが発生しました。Playback Engine の buffer size をいろいろ調整しても、解決しませんでした。ただし、これはケーブルの問題というよりは、Dell Studio 17 の FireWire のチップの問題か、あるいは Pro Tools の別の問題のような気がします。今日のところは、時間がないので、USB で初代 Mbox を接続して作業をしました。Tags: music_and_computer
|
|
Laptop Data Transfer Project #3 - Completed !! - KazMuzik Blog
2008-10-25 22:34
昨日(10/24)は、フォーマットが完了して、コピーも順調に進んでいたので、ほっとして寝ましたが、今朝、起きて確認してみると、cpio による書き込みが失敗していました。Terminal をスクロールしてみたところ、途中から書き込めなくなったようです。また、ls コマンドや、Finder で NTFS のディスクを見ても、何も表示されません。アンマウントしてから、再度マウントしようとすると、ファイルシステムが壊れているので、Windows の chkdsk /f で修復するように、というメッセージが出て、マウントもできなくなってしまいました。
iMac++ をシャットダウンして、1GB のディスクを a1710n に接続し直して、Windows Vista を立ち上げました。chkdsk に /f の他に、/x オプションを加えて、ファイルシステムを修復しました。30分程度で完了して、一応、うまくいったようなので、再度ディスクを iMac++ に接続して、Mac OS X を起動しました。今度は、ちゃんとマウントされて、昨晩の cpio コマンドでコピーされているところまでは、大丈夫のようです。
そこで、残りを、find + cpio でコピーしました。これで、MacBook にあったファイルはすべて、NTFS の 1TB ディスクにコピーされました。これを、eSATA と USB 2.0 のインターフェースがある 3.5" enclosure に入れて、Dell Studio 17 に接続したところ、ちゃんとアクセスできました。特に重要な Pro Tools のセッションも、読み込めることを確認しました。
なんとか丸2日がかりで、困難なプロジェクトを完了させることができました。Tags: music_and_computer
|
|
Laptop Data Transfer Project #2 - MacFUSE and NTFS-3G for Mac OS X - KazMuzik Blog
2008-10-24 22:53
Laptop Data Transfer Project の 2日目ですが、朝起きて、750GB ずつの NTFS フォーマットを確認すると、前半のパーティションは順調に進んでいましたが、後半のパーティションでは 46% でストップしていました。50 + 46 / 2 = 73% と計算すると、昨日、1.5TB のフォーマットで失敗していたところと一致するので、ドライブのハード的な不良の可能性もあります。このため、今回は Seagate の 1.5TB のドライブはあきらめることにしました。
そこで、もう 1台の Samsung 1TB ドライブを使うことにしました。今回は、直接、internal の SATA cable で接続しました。今回は、数時間で無事にフォーマットを完了することができました。結局、1TB のディスクを NTFS でフォーマットするだけで、1日かかってしまいました。
次は、いよいよ、データの転送です。当初はネットワークも考慮していましたが、こちらはさらに時間がかかることが予想される上に、アクセス権の問題も発生するこもしれないので、iMac++ に、直接 2つのディスクをマウントして、昨日のように、root で find + cpio でコピーすることにしました。
移動元は、MacBook で使っていた FireWire 接続の外付けドライブで、こちらは普通に HFS+ でそのままマウントできます。ただし、FireWire なので、ここでの転送速度がボトルネックになりそうです。
移動先は、1日がかりで準備した上記の 1TB SATA2 ディスクです。こちらは、iMac++ に直接、internal の SATA cable で接続しました。ただし、ファイルシステムはNTFS なので、標準の Mac OS X では読み込みはできますが、書き込むことができません。そこで、MacFUSE 1.7 と NTFS-3G for Mac OS X をインストールしました。これらは、10/18 に紹介したフォーラムのトピックから知りました。若干、不安はありますが、これが一番速そうですし、万が一、失敗しても、別の方法を試す時間も残りそうです。
他の作業もしながら、確認していましたが、半分以上は無事にコピーできたようなので、最終確認は翌朝にすることにしました。Tags: music_and_computer
|
|
Laptop Data Transfer Project #1 - HPS+ to NTFS - KazMuzik Blog
2008-10-23 22:52
今日(10/23)から、東京のパートナーが来て、10/26(日)までの 3日間、こちらで作業をするので、本職の方はお休みして、4連休としました。と言っても、やるべきことはたくさんあるので、のんびりできるわけではありません。
日本からは、今日(10/23)の午前に、SFO 到着の便で来ることになっていましたが、深夜に航空会社のウェブサイトでフライト状況を確認すると、なんと canceled (欠航) になっていました。しばらくして、航空会社に電話したところ、別の航空会社の 1時間後の便に乗ったことがわかりました。当初の予定より 1時間遅れで SFO へ迎えに行きましたが、Immigration でもいろいろあったようで、1時間以上待つことになりました。結局、うちに戻ってきた時には、昼を過ぎていました。
今回の作業で一番時間がかかりそうなのは、データの転送です。東京では、以前は MacBook を使っていましたが、いろいろと問題が出てきたため、最近、Dell Studio 17 を購入したところです。このため、MacBook 内蔵 80GB と、FireWire 外付 750GB のディスクのデータを、Dell Studio 17 (Windows Vista)で使えるようにしなければいけません。ファイスシステムは、HFS+ から NTFS へと異なるフォーマットであり、サイズも大きいので、いろいろと困難が予想されます。
このために、先週からディスクドライブを準備しておきました。金曜日(10/17)に、Newegg.com で、Seagate 1.5TB と、WD 500GB (2.5" 5,400rpm) を、日曜日(10/19)に、Mwave.com で Samsung 1TB をオーダーしましたが、どちらも昨日(10/22)配達されてきました。
Dell Studio 17 には、320GB (2.5" 5400rpm)のドライブがはいっていますが、もう 1台追加することができます。裏蓋を外して、WD 500GB ドライブを挿入しましたが、どうも取り付けるためのパーツが必要なようです。この 3日間に調達することは無理そうなので、こちらは今回、見送ることになりました。
MacBook 側の作業としては、内蔵ディスクの内容をすべて外付けのディスクにコピーすることから始めました。FireWire (400Mbps) なので、最低 80GB / 400Mbps = 1,600秒 = 27分、実際には数時間かかります。Filer を使うとオーバーヘッドがありそうなので、Unix コマンドを使いました。Permission の問題もあるかもしれないので、面倒を避けるため、すべて root で作業を行いました。
# mkdir /Volumes/Disk750GB/80GB_Internal
# cd /
# find Users -depth -print | cpio -pduvm /Volumes/Disk750GB/80GB_Internal
# |
同時に、Dell Studio 17 側では、1.5TB のディスクを NTFS でフォーマットすることから始めました。Dell Studio 17 にはeSATA のインターフェースはないので、USB 2.0 で接続しました。Windows の format は、すべての領域に書き込みに行くようで、こちらは、最低でも 1500GB / 480Mbps = 25,000秒 = 7時間となります。
ここで待ち状態になったので、別の作業を行い、6時間後に確認してみると、MacBook のコピーは完了していましたが、NTFS のフォーマットは、25% しか完了していません。このままでは、フォ−マットだけで 6 x 4 = 24時間と、1日がかりになります。万が一、途中で失敗した場合は、取り返しのつかないことになります。
そこで、Dell Studio 17 でのフォーマットは中断して、私の以前の desktop PC だった a1710n に、SATA2 で接続してフォーマットすることにしました。約 1ヶ月ぶりに立ち上げることになりました。こちらでは、1500GB / 3Gbps = 4,000秒 = 1時間15分と、USB 2.0 の 1/6 程度となる計算です。ケースはそのままにし、eSATA ケーブルで接続しました。
しばらく放っておいて、確認したところ、73% のところでストップしていました。特にエラーメッセージはありませんが、ケースのランプも動きがありません。フォーマットが動いていてアクセスがあるときは、ランプが点滅していたので、やはり失敗しているようです。
大きなサイズで失敗すると時間が無駄になってしまうので、1.5TB を 2つのパーティションに分割して、それぞれをフォーマットすることにしました。今日の作業はここまでとなりました。Tags: music_and_computer
|
|
Norton Internet Security 2009 or Norton 360 Version 2.0 - KazMuzik Blog
2008-10-22 21:12
年末が近づいてくると、Windows 用の security software のライセンスを考えなくてはいけません。現状のライセンスを確認すると、妻が使っている Norton Internet Security 2008 が 12/8/2008 まで、私のデスクトップだった a1710n で使っていた Norton 360 が 11/27/2008 までとなっています。去年は、両方とも、Mail-In Rebate 後で、tax の負担だけですみました。今年は、ひとつだけで十分ですが、そろそろ調達しておきたいところです。
Fry's の 10/17 からのセールでは Norton Internet Security 2009 が $50 - $20 (MIR) - $20 (MIR) = $10 だったので、一応、昨日(10/21) 購入しておきました。ただし、さらにいい条件が出てくる可能性も高いので、リベートの処理はせずに、パッケージも開封しないでそのままにしておきました。
ちょうとタイミング良く、今日(10/22)からのセールでは、Norton 360 Version 2.0 が、$60 - $40 (MIR) - $20 (MIR) = FREE で出ていたので、帰りに購入してきました。Norton Internet Security 2009 の返品はまだです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
iMac++ #25 - drive icon and Time Machine - KazMuzik Blog
2008-10-18 13:10
10.5.5 に update したときから、内蔵ディスクのパーティションの drive icon がオレンジ色になっていましたが、フォーラムにある方法で直しました。
# cp /System/Library/Extensions/IOStorageFamily.kext/Contents/Resources/Internal.icns /.VolumeIcon.icns
# SetFile -a C /
# cp /.VolumeIcon.icns /Volumes/KazMuzik/
# SetFile -a C /Volumes/KazMuzik
# killall Finder
# |
これで、通常のグレーの icon になりました。ただし、KazMuzik の方は、Time Machine の backup 先ドライブとなっていますが、この方法では、Time Machine の backup 先に設定しても、Time Machine の青い icon に変わらず、グレーのままです。
なお、Time Machine ですが、今日、ずっとバックアップに失敗しているのに気付きました。最近、/Extra/Extensions の kext を整理して、不要と思われるものを移動していますが、そのうちのどれかが影響していたようです。
2008-12-21 update -> iLok license issue .. specific to iMac++ !?Tags: music_and_computer
|
|
iMac++ #24 - network and memory ? - KazMuzik Blog
2008-10-17 22:59
RTL8169 の NIC に換えて、改善したと思われた network performance ですが、やはり、問題があるようです。特に、Thunderbird が不調で、メールを送信するときに、外部の SMTP サーバーに接続しても、1回目はだいたい送信に失敗して、その後、すぐに再送信すると、うまく送信できることがよくあります。ウェブのアクセスも、何か引っ掛かっているような感じです。
iMac++2 では問題ないので、iMac++ 固有の問題です。iMac++2 のメモリは、DDR2-667 2x2GB ですが、なんとなく iMac++ のメモリを 8GB に増設してからの問題のような気もします。そこで、BIOS で、メモリの設定を Auto の DDR2-800 5-5-5-12 から、Manual で DDR2-667 5-5-5-15 に落としてみました。その後は、上記のネットワークの問題は、改善されたようで、特に、Thunderbird でのメールの送信や、IMAP のメールフォルダへのアクセスは、順調になったようです。ウェブのアクセスも改善されたようですが、今ひとつ決めてに欠けるような感じです。
実は、うちのネットワーク環境自体に、改善したい点がいくつかあるのですが、それが影響しているのかもしれません。しばらく、様子を見ながら、いろいろ試していくことになりそうです。
2008-11-07 update -> network performance issue solved !!Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
iMac++ Project #18 - Intel DP965LT #3 - KazMuzik Blog
2008-10-03 22:31
Intel DP965LT でも、Mac OS X 10.5.5 Leopard が起動したので、もう少し、いろいろ試してみました。まず、オンボードの network は認識しなかったので、AirLink101 の Gigabit Ethernet Adapter を挿したところ、Realtek 8169 のドライバで、大丈夫でした。
また、オンボードの IEEE 1394 を Enabled にしてみましたが、iMac++ に、VIA VT6306 の PCI カードを接続したときと同様の、メッセージがでました。これも、使えなさそうです。
Video card は、7600 GT DDR3 256MB にしました。VGA と DVI のコネクタがあるカードでしたが、使えるモニタが、VGA だけの 17" (1280x1024) モニタ (2台) しかなかったので、DVI to VGA アダプタを使いましたが、DVI コネクタの方に接続されたモニタは認識されませんでした。この時点では、EFIStudio により、EFI String を設定していて、CI/QE も有効になっていました。そこで、NVinject をインストールして、フォーラムにある Info.plist の NVCAP を調整する方法を試してみましたが、2nd Monitor に VGA 信号を送ることはできませんでした。さらに、CI/QE も EFI String のときよりも、劣ってしまいました。そこで、再び、EFI String に戻してから、試しに、近くにあった DVI コネクタのあるモニターを接続してみたところ、ちゃんと認識されました。(*)
2008-10-06 update (*) いろいろ試行錯誤するよりは、DVI をサポートするモニタを手配する方が早いので、ViewSonic VP201b を接続しました。17" (VGA, 1280x1024) + 20" (DVI, 1600x1200) と、ちょっとアンバランスですが、17" single monitor よりはましです。Tags: music_and_computer
|
|
iMac++ Project #17 - main desktop machine - KazMuzik Blog
2008-10-03 12:46
iMac++ のメモリ構成は、Patriot PDC24G6400ELK (DDR2-800 2x2GB, 5-5-5-12) と、2GB モジュール 2個で、計 4GB となっていましたが、昨日、FRYS.COM で、同じメモリが、$65 - $20(MIR) = $45 であったので、online でオーダーして、帰りに、store で pick up してきました。新聞の広告では、$70 - $20(MIR) = $50 となっていたので、online でオーダーして正解でした。
せっかく、メモリも 32-bit Windows では使うことができない 8GB となり、その他の構成も、ほとんどすべて Vista PC の a1710n を上回ったので、メインで使用するデスクトップマシンを、iMac++ で置き換えることにしました。このため、rack mount されている a1710n を shutdown した後、iMac++ を、studio room に移動し、audio 用 rack の横に置いて、a1710n に接続されていたケーブル類を、iMac++ に接続し直しました。
特に、8800 GTS の 2つの DVI コネクタに、それぞれ 22" モニタ (1680x1050) を接続して、dual monitor にするのは、初めてでしたが、特別な設定は必要なく、そのままで大丈夫でした。また、何度か reboot してみましたが、特に、起動時に、BIOS の段階で、モニターに信号が行かない障害は、発生しませんでした。その前まで、移動するまでは、2回に 1度はモニタに信号が行かないため、reset ボタンを押していました。また、OpenSolaris ZFS+VM Server で使用している MSI P43 Neo3-F も、Norco RPC-4020 に組み込み、別の 17" VGA モニタに接続してからは、一度も問題はないので、どうも、モニタ (ViewSonic VP201b) 側の問題だったようです。 よく使用するアプリケーションはだいたい試してみましたが、Windows Vista から、Mac OS X Leopard に移行しても、特に問題はないようです。Tags: music_and_computer
|
|
iBook G4 battery - KazMuzik Blog
2008-09-30 22:22
今学期の ESL の勉強用メインマシンとなった iBook G4 ですが、昨日の帰りの caltrain で、降りる間際に、バッテリの残量が 0% になってしまいました。会社を出るときは、100%(近く)のはずだったので、約1時間しか、保たなかったことになります。
うちで、夜のうちに充電しておきましたが、52% までしか充電できないことに気がつきました。会社にも、もうひとつ、電源アダプタが置いてあるので、それで充電してみましたが、やはり 52% で止まってしまいます。購入してから、4年半たちますが、バッテリがへたってきたようです。Caltrain の通勤で、行き帰り、1時間ずつ勉強する計画なので、新しいバッテリを購入する必要がありそうです。
2008-10-03 update 今朝、バッテリの残量を確認すると、なんと、100% 近くに回復していました ??? ... Hmm ..Tags: music_and_computer
|
|
iMac++ Project #15 - Intel DP965LT - KazMuzik Blog
2008-09-29 22:10
Intel DP965LT という P965/ICH8 のマザーボードを入手したので、BOOT-132 を試してみました。ところが、CD-ROM からブートして、すぐに、"ISO LINUX 3.63 2008-04-10 isolinux: Image checksum error, sorry..." と出て、次の行に、"boot failed: press a key to retry..." とありますが、retry しても、やはり失敗してしまいます。最初は、CD-R で焼く時に失敗したのかと思いましたが、別の BOOT-132 のイメージでも同じです。ドライブを疑って、別の CD-R ドライブで try してみましたが、同じエラーになってしまいます。フォーラムにも、同じ症状がいくつか報告されていますが、どうも決定的な解決策はないようです。BIOS の Firmware が古かったので、2008-07-27 にリリースされた最新版を flash してみましたが、一向に解決される気配はありません。そこで、IDE ではなく、USB 接続にして、try してみましたが、やはり同じエラーでストップしてしまいました。一応、そのうちの 1枚の CD-ROM を、別の PC でブートさせたところ、Drawin の boot prompt まで行くので、メディアやドライブの問題ではありません。また、Fedora 8 は、DVD からブートして普通にインストールできました。Intel 以外のマザーボードでは、P965/ICH8 での実績はあるようなので、Intel DP965LT の BIOS と、BOOT-132 の isolinux の相性が悪いようです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
OpenOffice and NeoOffice - Leopard - KazMuzik Blog
2008-09-24 22:36
今週から、ESL のクラスが始りました。 Caltrian でも勉強できるように、iBook G4 をメインの ESL 用マシンとして使用することにし、セットアップしました。ところが、Essay は、基本的に、Microsoft の Word のフォーマットで提出しなければいけません。もちろん、Mac OS X 用の Word や Office は持っていないので、Open Office をインストールすることにしました。
Mac OS X に関しては、Intel 用と、PPC (PowerPC) 用の binary は別々になっていて、最新バージョンは 2.4.1 ですが、Mac OS X PPC 版 は、 2.4.0 になっていました。ダウンロードして、インストール後、起動すると、まず X11 (server) が立ち上がってきました。Aqua native にはなっていないようです。しかし、その後、Command timed out になってしまい、立ち上がってくる気配がありません。OpenOffice 自体をメニューから終了させようとしても、できないばかりか、Mac OS X の shutdown も OpenOffice のせいでできなくなりました。仕方なく、Terminal から、reboot コマンドで、再起動するはめになりました。iMac++ で、Intel 版の OpenOffice 2.4.1 をインストールしてみましたが、やはり、同様の現象が起きてしまいました。ウェブで検索してみると、同様の報告が多数あり、どうも Leopard には対応していないようです。
そこで、NeoOffice を使ってみることにしました。これは、OpenOffice をベースに、Java を使って、Aqua と統合しているようです。最新版の 2.2.5 をダウンロードして、インストールしてみましたが、こちらのほうは、ちゃんと立ち上がってきて、使用することができました。ただし、ESL クラスで提出するフォームには table が含まれていて、なかなか、指定したフィールドを入力できなかったり、間違って挿入してしまった行を削除できなくなったりと、いろいろめんどうなことがありました。普通に書く essay では、このようなことはないと思いますが、このようなツールで、足を引っ張られるようなことがないように、気をつけなければいけません。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
Norco RPC-4020 delivered !! - KazMuzik Blog
2008-09-20 13:09
朝、外に出てみると、玄関のドアの前に、Hurricane Ike のため、テキサス州に足止めされていると思っていた Norco RPC-4020 の箱が置いてありました。箱にある tracking 番号から調べてみると、発注した 9/17 (水) に南カリフォルニアの Baldwin Park から発送され、なんと昨日(9/19, 金) の正午少し前には、すでに配達されていたことがわかりました。
実は、Directron.com には、RPC-4020 といっしょに、SATA の DVD Writer もオーダーしていたのですが、テキサスから発送されたのは、こちらのようです。重さを確認してみると、2.30 Lbs となっているので、やはり DVD ドライブに間違いありません。ちなみに、RPC-4020 は、42.00 Lbs となっています。発送の案内のメールには、テキサスから発送された小物のパッケージの情報しかなかったために、てっきり、いっしょに発送されたものと勘違いしていました。SATA DVD Writer の方は、そんなに急いではいなかったのですが、RPC-4020 が週末までに配達されたのは、うれしい誤算でした。
そこで、来週に予定していた、OpenSolaris ZFS + VM Server の組み立てを、前倒しで行うことにしました。まずは、まだ、rackmount の a1710n のケースにある 2つの 500GB SATA II ハードディスクドライブを取り出しました。この際に、video card を、8600GT DDR3 256MB から、8600GTS DDR3 256MB に交換しました。Windows performance index は、3D business and gaming graphics peformance が、5.5 から、5.6 に 0.1 ポイントだけ向上した他は、変化がありませんでした。
 Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
iMac++ Project #5 - GA-EP35-DS3L - F5 BIOS - KazMuzik Blog
2008-09-09 21:25
GA-EP35-DS3L の BIOS Version は、F4 でしたが、GIGABYTE のサイトで確認すると、最新は、7/29 にリリースされた F6a でしたが、こればベータのため、7/17 にリリースされた F5 をフラッシュしました。
その後、BIOS の設定をいろいろいじってみると、Mac OS X の起動に失敗するようになりました。No-Execute Memory Protect を Disabled にすると、ブートの途中で、リセットされ、再起動を繰り返すことになり、HDD S.M.A.R.T. Capability を Enabled にすると、ブートの途中でハングしてしまいました。なお、ディスクに関しては、SATA を AHCI Mode で使っています。
HDD S.M.A.R.T. Capability [Disabled]
No-Execute Memory Protedt [Enabled]
SATA AHCI Mode [Enabled]
SATA Port0-1 Native Mode [Enabled]
|
Tags: music_and_computer
|
|
iMac++ Project #3 - BOOT 132 - KazMuzik Blog
2008-09-08 23:49
OSx86 Project 関連では、やはり、InsanelyMac の Forum に、一番多くの有益な情報があります。まずは、マシンの構成を決めるのに、HCL (Hardware Compatibility List) 10.5.2 を参考に、フォーラムを眺めてみると、やはり、Apple 純正の Mac の構成に近い方が良いようです。特に、市販の Leopard Install DVD からそのままインストールするには、Intel Core 2 でないと、いろいろ面倒なことになるようです。ということで、うちにあるマザーボードの中では MSI P43 Neo3-F か Gigabyte GA-EP35-DS3L となりますが、P45(P43)/ICH10 の方は、あまり実績がないようです。一方、P35/ICH9 では、ほとんど問題がないようで、特に、Gigabyte の GA-(E)P35-DS シリーズは、ある意味でスタンダードと言っていいほどの人気で、フォーラムにも情報がたくさんあります。そこで、GA-EP35-DS3L + Q9300 でいくことにしました。また、video card については、iMac の上位機種や Mac Pro で採用されている NVIDIA 8800GT に近い EVGA 8800GTS 512MB は、少しの変更で使えそうです。ネットワークに関しては、onboard の VIA Realtek でも、Intel の NIC でも、そのままいけそうです。なお、オーディオに関しては、Digidesign か M-AUDIO のものを使うので、ここでは考慮しません。
市販の Leopard Install DVD から直接インストールする方法は、比較的新しく、今年7月になって、このトピックから、徐々に広まってきたようです。それ以前は、JaS, Kalyway, ToH, iATKOS などの、パッチ済みの Install DVD が、インターネットに illegal に出回っていて、その ISO イメージを torrent でダウンロードして、DVD に焼いて、インストールするのが主流だった(今でも?)ようです。YouTube などでも、実演しているデモのビデオなどがありますが、この方法は、ちょっとやり過ぎのような気がします。
一方、上記のトピックの方法では、Linux をブートする方法を利用して、Darwin boot loader をロードする Boot CD を作成します。この CD-ROM には、システムにあわせた kext (など)を含む initrd.img (RAM Disk イメージ)も置けます。Drawin boot loader が、mach_kernel をロードすると、mach_kernel はこれらの kext も読み込みます。これで、EFI エミュレーションや、市販の Install DVD にない kext が mach_kernel にロードされているので、その後のプロセスでは、市販の Install DVD から、普通にインストールできることになります。また、同じ理由により、インストール後も、この Boot CD を利用することにより、ハードディスクから、純正の Mac OS X をロードすることができます。
先ほどのトピックのほか、このトピックでは、システム(マザーボード)にカスタマイズした各種の ISO イメージ、INITRD イメージなどが集められています。人気のあるマザーボードの場合、自分で INITRD や ISO イメージを作らなくても、すでに誰かが成功したイメージファイルがあるかもしれません。GA-EP35-DS3L の場合、それに近い GA-P35-DS4 のトピックがあり、参考になりました。
まずは、mediafire.com から、GA-P35-DS4 用の ISO イメージをダウンロードしてきて、CD-R に焼きます。この Boot CD からブートすると、必要な kext を含む INITRD をメモリにロードして、Darwin boot loader のプロンプトが出てくるので、市販の Leopard Install DVD に入れ換えて、ENTER キーを押すと、通常通りに、Max OS X Leopard をインストールすることができます。問題があるときなど、-v オプションを入れてやると、詳細の情報がコンソールに出力されます。
インストールが完了すると、リブートしますが、先ほど書いたように、このときは、Boot CD からブートして、Darwin boot loader で、Mac OS X をインストールしたハードディスクを指定してやります。その後、Max OS X の partition を指定してブートすれば、純正の Mac OS X が立ち上がってきます。ネットワークもちゃんと動作していましたが、video card は、そのままでは認識されないので、VESA のモードになっていました。それ以外は、まったく大丈夫のようです。10.5.4 への Combo Update も適用できましたし、Software Update で QuickTime なども最新になりました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
iMac++ Project #2 - OSx86 ? - KazMuzik Blog
2008-09-07 21:58
iMac を Intel Core 2 Quad にアップグレードする iMac++ Project ですが、Apple 純正のマザーボードが使えないので、以前、ちらっと紹介した OSx86 Project の成果を利用する必要がありそうです。ただし、法的な問題もありそうなので、今後の課題もありますが、わかるところからクリアにしていきたいと思います。
まず、OSx86 Project の成果といっても、ハックされてインターネットに出回っている DVD イメージは、明らかに、違法なので、これは使用しないことにします。あくまでも、ちゃんと購入した DVD からインストールする計画です。ただし、Apple Intel Mac は、ブートのメカニズムとして、EFI を使っていますが、普通の Windows (や Linux) を想定している PC (マザーボード) は、BIOS です。このため、EFI エミュレーション(など)の技術を使う必要がありそうです。また、このほかに、ハードウェアの違いを吸収するために、いくつかの kext (Kernel Extension、デバイスドライバのようなもの) が必要になるかもしれません。このあたりは、Apple が open source している Darwin をベースにして、合法的に開発されているようですが、ひょっとして問題になる部分が残っているかもしれません。まだ詳細については理解していないところもあるので、今後、個別に調べていきたいと思います。
あとは、Mac OS X Leopard の EULA ですが、私が購入したのは Family Pack なので、そのうちのひとつ、もともと iMac G4 に予定していたものを使います。この点は、問題ありませんが、EULA には、Apple 商標が付されたシステムでの使用と制限されています。 マザーボードの交換と大きな変更になりますが、基本的には、Apple 商標が付された iMac のアップグレードとして行うので、少しグレーな部分はあるものの、一応、EULA には抵触していないものと思われます。Tags: music_and_computer
|
|
Q9300 and GA-EP35-DS3L - Quad Core PC Project #8 - KazMuzik Blog
2008-09-07 15:48
Q6600 + MSI P43 Neo3-F は、近々、Rack Mount の (Open)Solaris ZFS server になる予定なので、もう1台 flexible に使える Quad Core PC を考えていたところ、今日の Fry's のセールで、Q9300 (OEM) が $180 で出ていたので、ひとつ調達してきました。この CPU は最近 EOL (end of life) になったようですが、そのための在庫処分かもしれません。しかし、最近リリースされた Q8200 は、Q6600 や Q9300 と比べて劣るようなので、次回も Q6600 に落ち着くかなと考えていたところだったので、うちでは初めてとなる 45nm の CPU が get できて、ちょうどタイミングがよかったと思います。
また、マザーボードに関しては、P45/ICH10 は、まだ新しく、Windows や Linux ならば問題ないと思いますが、その他の OS やシステムでは、まだ完全にサポートされていない可能性もあるので、P35/ICH9 のを探していましたが、GIGABYTE GA-EP35-DS3L の売れ残りが $85 程度だったので、これも調達しておきました。
うちに戻り、組み替えてみましたが、次のような構成になりました。これで、Vista の Windows performance index を計ったところ、次のようになりました。

Primary hard disk 以外は、すべて最高の 5.9 です。これは、ディスクは、とりあえずあった少し古い Seagate の 300GB の SATA drive に Vista をインストールしたためですが、これを新しい 1TB のものにすれば、all 5.9 となり、昔の通信簿(通知票)のオール5, US では GPA 4.0 といった感じです。
Windows performance index は単なる目安で、現在のところ overclock もせず、標準的な使い方をしているので、これで十分でしたが、今後、overclock をするようなことがあれば、もっとちゃんとした benchmark をとる必要がありそうです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Mac OS X Leopard installation to iBook G4 - #3 - KazMuzik Blog
2008-09-03 22:23
Mac OS X 10.5 Leopard を、まずは、iBook G4 にインストールしようと思いましたが、このマシンには CD-ROM ドライブしかありません。このため、FireWire 接続の DVD ドライブからインストールしようと思いましたが、うちにあった1台は、4月に日本に行ってしまい、もう1台は会社に置きっぱなしであることに気が付きました。
仕方がないので、3.5" の PATA ハードディスクが入っていた enclosure が 3台あったので、これに無理やり、DVD ドライブを接続して、インストールすることにしました。ところが、一番期待できる Oxford のチップを使っている enclosure は、構造上、DVD ドライブを接続することができず、残りの 2台で試してみましたが、iBook を起動するときに、Option や T (FireWire), C (CD-ROM) キーを押しながらブートしても、DVD ドライブが認識されている気配がありません。
次に、Linux で保存してあった ISO イメージをコピーしてきて、Mac OS X 10.4.11 Tiger でマウントして、try してみましたが、やはり起動時に認識させなければいけないので、不可能です。
最後に、Oxford のチップの enclosure に、PATA Hard Disk を接続して、USB 2.0 で、Linux マシンに接続して、頭から dd コマンドで、ISO イメージを書き込みました。これを、FireWire で iBook G4 に接続して、Option キーを押しながらブートすると、めでたく認識されて、Mac OS X 10.5 Leopard のインストールをすることができました。
その後、10.5.4 への Combo Update を適用して、Mac OS X 10.5.4 Leopard になりました。
やっとのことで、iBook G4 で、Leopard が動きましたが、使用した感想などは、今後、ぼちぼち書いていきたいと思います。
なお、Fry's へ行ったついでに、Memorex の DVD+R DL 8x のメディア 15 枚を買ってきたので、慎重に 4倍速で書き込んだところ、無事に verification までエラーなしで完了することができました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Quad Core PC Project #5 - eVGA e-GeForce 8800 GTS 512MB - KazMuzik Blog
2008-09-03 19:00
昨日は、メモリの相性と思われる問題で、MSI P43 Nero3-F では、BIOS のブート画面さえ、見れなかったので、まずは、ここから着手することにしました。すぐに手に入る適当なメモリを探したところ、FRYS.com で、Crucial の 4GB kit (2x2GB) が、$70 - $30 (MIR) = $40 でありました。CL=6 ですが、一応、DDR2-800 1.8V とあります。オンラインでオーダーして、store pickup にしました。ちなみに、今朝の Ad では、同じ物が、$80 - $30 (MIR) = $50 だったので、$10 save できました。
午前中に Fry's の店舗へ pickup に行きましたが、そのときに、video card が、かなり安くなっているのに気が付きました。オンラインでも、最近では、nVidia の 9800 や 8800 クラスが、$100 台前半になっています。ところが、eVGA 8800 GTS DDR3 512MB が $199.99 - $100 (MIR) = $99.99 と、かろうじてですが $100 を切っていたので、とりあえず、ひとつ get しておくことにしました。
うちに戻り、まずは、メモリだけを交換してみましたが、それでも症状は改善されません。そこで、video card も 7600GT から、8800GTS へ変更してみました。一度目は、相変わらず、モニタに信号が来ていないようでしたが、もう一度 try してみると、MSI P43 Nero3-F の BIOS ブート画面が表示され、ECS GF7050VT-M でインストールした Windows XP が立ち上がってきました。MSI P43 Nero3-F や nVidia のドライバをインストールしたところ、快適なレベルで Windows XP が使えるようになりました。昨日、ECS GF7050VT-M のときに発生していた IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL による Blue Screen もまったくありません。そこで、Windows Vista へアップグレードしてみましたが、今回は、問題なく成功しました。ただし、MSI P43 Nero3-F と nVidia のドライバは、自分で再度インストールする必要があります。
久しぶりに、Windows performance index を計ってみましたが、やはり Q6600 と 8800GTS が素晴らしく、下記のようになりました。
 Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Quad Core PC Project #4 - memory voltage ? - KazMuzik Blog
2008-09-02 22:23
最後の方は、Blue Screen のメッセージに注意していたのですが、原因は、すべて IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL でした。Microsoft のサイトにも、How to debug a system after you receive Stop Error IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL (0xA) というドキュメントがありましたが、ウェブで検索してみると、どうもハードウェアかドライバの問題のようです。
まずは、構成をそのままにして、メモリを調べてみることにしました。MemTest+ 1.70 を走らせてから、会社に出社しましたが、夕方、戻ってから確認したところ、9回のパスで、エラーは1つもありませんでした。メモリは大丈夫のようです。
そこで、マザーボードを、再び、MSI P43 Nero3-F に交換しました。CPU ファンも、ついでに、昨日購入した Zalman CNPS 9700 NT にしてみました。昨日、Fry's では、BIOS 画面を確認していますが、今回も、モニタは真っ黒のままです。マニュアルやウェブサイトなどをよく読んでみましたが、MSI P43 Neo3-F の Main Memory に関しては、すべて 1.8V と明記されています。今までは、memory の電圧の問題に出くわしたことはないので、あまり気にしていませんでしたが、8/25 に購入した Patriot PDC24G6400LLK は、memory timings 4-4-4-12, voltage settings 2.2V となっています。Newegg.com の customer review にも、"Cons: RAM only operating at JEDEC 1.8v, EPP 2.2v not operating correctly in Vista Ultimate x64." と同様の書き込みがあり、このあたりが怪しそうです。
なお、ECS GF7050VT-M では、特に、memory voltage settings に関する記述はありませんでしたが、BIOS 設定画面では、2.0V が上限になっていました。しかし、OC (Over Clock) で 800MHz までサポートしているものの、もともとは 667MHz までのサポートで、実際に 667MHz で動いていたので、2.2V の PDC24G6400LLK でも、なんとか大丈夫だったのかもしれません。
そこで、1.8V かそれに近いメモリに交換したいところですが、予備の DDR2 メモリはなく、現在稼動しているマシンのものと交換するしかありません。それらのマシンはすべて、ラックマウントで、しかも、どのマシンにどのメモリを入れたか、わからなくなっています。Solaris サーバーと、Vista デスクトップは、落としたくなかったので、Linux サーバーを shutdown して、ラックからはずしました。これには、同じく Patriot の PDC24G6400ELK がささっていましたが、こちらは memory timings 5-5-5-12, voltage settings 1.9 - 2.0V となっています。これも、1.8V よりは多少高めですが、PDC24G6400LLK の 2.2V よりは可能性がありそうです。これを抜いて、MSI P43 Nero3-F に挿して、電源を入れてみましたが、これでも立ち上がってきませんでした。(*) きっちり、1.8V でなければいけないのか、別の原因、video card ? や組み合わせの相性の問題かもしれません。
気を取り直して、Linux サーバーを立ち上げることにしました。このマザーボードは、ECS NFORCE4M-A (V3.0) でしたが、PDC24G6400LLK を挿して、BIOS で CAS Latency CL=4 に設定しても、問題なく立ち上がってきました。
2008-09-06 update (*) -> MSI P43 Neo3-F - Quad Core PC Project #7Tags: music_and_computer
|
|
Quad Core PC Project #3 - ECS GF7050TV-M - Windows Blue Screen - KazMuzik Blog
2008-09-01 23:55
その後、引き続き、マザーボードは ECS GF7050VT-M で評価を続けました。まずは、Windows XP をインストールして、そのまま Windows Vista にアップグレードしてみました。ところが、途中で blue screen に落ちて、失敗してしまいました。その後も何度か XP や Vista のインストールを試してみましたが、ランダムな場所で、blue screen になってしまいます。インストール中は、GF7050VT-M のドライバがロードされていないので、試しに、Fedora の最新版 Fedore 9 (64-bit) をインストールしたところ、問題なくインストールが完了し、しばらく使用していても、まったく問題がないようです。
そこで、もう一度、XP をインストールして、何度目かの try で成功したので、すぐに、マザーボード付属の CD-ROM から、チップセットに対応したドライバをインストールしました。ネットワークにもつながり、しばらくは順調だったので、BIOS も最新版を flash しておきました。しかし、再び Vista への upgrade を試したところ、今回も blue screen に落ちてしまいました。その後も、何度か、同様の症状が出てしまい、Windows を安定に稼動することはできません。どうも、ハードウェアか、ドライバに問題があるようです。
つづくTags: music_and_computer
|
|
Fry's Labor Day Sale - Quad Core PC Project #2 - KazMuzik Blog
2008-09-01 22:22
今日は、昼過ぎに、Fry's へ行きました。Labor Day Sale のため、かなり混んでいました。まずは、入り口からすぐの Customer Service へ行きました。8/25 に $180 で買った Q6600 と GF7050VT-M のコンボが、今日のセールで $150 になっているため、refund してもらうためです。コンボの値段は $179.99 でしたが、レシートには、Q6600 $131.54, GF7050VT-M $48.45 と別々に値段がついていて、それぞれを調整する必要があるようで、担当者はなかなか処理の手順がわからず、かなり時間を喰ってしまいました。結局は、CPU $109.61, motherboard $40.38 となり、tax を含めて、差額の $32.48 が戻ってくることになりました。このコンボはかなり人気のようで、私が行った昼過ぎにはすでに売り切れていました。先週、購入しておいて正解だったようです。
それから、うちではブートしなかった MSI P43 Nero3-F を出しました。一応、その場で、チェックしてくれましたが、なんと、モニタに最初の BIOS 画面が出てきました。なんどか、テストしてみましたが、大丈夫のようです。できれば、このマザーボードを使いたいところだったので、うちで、もう一度、試してみることにしました。
その後、売り場へ行き、$30 の Zalman CNPS9700 NT と、$150 の Maxtor Basics 1TB SATA II/300 Hard Drive Kit を購入しました。日本では、1TB のディスクが1万円前後になってきているようですが、このあたりでは、安くなっても、まだ $150 以上します。かなり、我慢していましたが、そろそろ必要になったため、1台 get しておきました。
レジの列は、雑誌売り場まで延びていましたが、レジもフル稼働していたため、わりと短い待ち時間ですみました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Fedora upgrade from 4 to 7, then installation of 9 - KazMuzik Blog
2008-08-12 22:19
先週は、会社のデスクトップマシンを Fedora Core 4 から Fedora 7 にアップグレードしましたが、もう1台、私が専用で使っている Fedora Core 4 マシンがありました。そこで、今日の午後、これも Fedora 7 にアップグレードすることにしました。この PC には、DVD ドライブがないので、USB の DVD ドライブを接続して、ブートしました。Grub が DVD から kernel をロードするところまでは、USB の DVD ドライブが認識されていましたが、installer のための kernel が立ち上がってくると、認識されなくなりました。たぶん、driver がないためだと思われます。
しかし、installation media の選択としては、local DVD の他に、local hard disk, NFS もあり、マウントして、ISO ファイルを直接、読み込み、インストールできるようです。この時点では、LVM は有効になっていないので、local hard disk では、/dev/sdb1 など、普通の volume に ISO ファイルがある必要があります。私のデスクトップマシンには、VirtualBox 用に用意しておいた ISO ファイルがあったので、急遽、NFS サーバーの設定をして、NFS でインストールすることにしました。
Fedora 7 へのアップグレードはわりとすんなりといき、再起動すると、問題なく Fedora 7 が立ち上がってきました。ところが、しばらく使っていると、どうも様子が変です。このマシンには、500GB SATA2 ドライブ 2個で、LVM で striping volume を構成していますが、このファイルシステムが、どうも壊れているようです。リブートすると、fsck で fail してしまい、マニュアルでメンテナンスする破目になってしまいました。しかし、マニュアルで fsck を実行しても、大量のデラーが出て、どうしようもありません。完全にファイルシステムが壊れてしまったようです。
そこで、心機一転して、Fedora 9 をインストールすることにしました。その前に、ハードウェアを移動したり、点検したり、準備などで手間取ってしまいましたが、インストール自体は、スムーズにいきました。再び、ハードウェアをラックに組み込んで、今日は、ここまでです。Tags: music_and_computer
|
|
Acro Reader 9 - KazMuzik Blog
2008-08-10 23:46
Adobe Reader は 8.1.2 を使っていましたが、うっかりブラウザから、ある種の PDF を開くと、Windows 自体がフリーズしてしまいます。6/2/2008 の workaround で、直接、Adobe Reader を起動する場合には大丈夫になったのですが、ブラウザから起動すると、やはりだめなようです。
今日も、うっかりしてしまい、リセットボタンを押す羽目になってしまいました。そこで Adobe のサイトへ行ってみると、Adobe Reader 9 がリリースされていました。早速、ダウンロードしてインストールしたところ、ブラウザからの起動でもフリーズすることはなくなったようです。
ところで、インストールの途中で、HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Classes\.pdf の key がオープンできないというエラーで、中断してしまいました。最近どこかで同様のエラーに遭遇した記憶があるので、このブログを検索すると、6/14 に Omron Health Management Software をインストールしたときであることを思い出しました。前回と同様に registry key をいじったところ、今度は、その下の、PersistentHandler や OpenWithList\AcroRd32.exe などで、次々とエラーになってしまいます。同様の対処をしましたが、正しい対処ではないような気がしたので、.pdf のキーを丸ごと削除したところ、無事にインストールが完了しました。Tags: music_and_computer
|
|
ATI Linux driver and dual display configuration - KazMuzik Blog
2008-08-06 20:14
昨日は、なんとか Fedora 7 にアップグレードできた会社のデスクトップマシンですが、dual display の設定に、苦労しました。モニタは、widescreen でない普通の 17インチですが、一応、2台あり dual monitor になっています。1280x1024 が横に2つで、2560x1024 です。
Fedora 7 が立ち上がってきたときは、両方が同じものを表示するようになっていました。これはある程度は予想していて、/usr/bin/system-config-display で、簡単に設定できるか、最悪、/etc/X11/xorg.conf をマニュアルで直してやればいいかと、軽く考えていました。ところが、ここでもはまってしまいました。昨日は、とりあえず、あきらめて帰りました。
うちで調べたところ、この PC の video card は、ATI の少し古いものですが、どうも、AMD のサイトから、ドライバをダウンロードして、インストールする必要があるようです。また、Utilities ツールもあり、それで config できるようです。
今日、会社で、時間のあるときに、最新のドライバをインストールして、いろいろいじってみましたが、それでも、なかなか dual display になりません。それどころか、xorg.conf がますます壊れていきました。
思い切って、xorg.conf を削除すると、一応、X が立ち上がってきて、system-config-display で設定できます。ところが、xorg.conf がない状態だと、新しい設定が保存できないようです。そこで、X を起動せずに、コンソールから、system-config-display を起動すると、設定した内容が保存できました。しかし、これでも、まだ dual display にはなりませんでしたが、X を起動してから、数回 system-config-display で再設定してやったところ、やっと、dual display で、X が立ち上がってきました。
今週前半は、会社のPCのOSアップグレードに伴い、ハードウェアに近いところで、いろいろ苦労してしまいました。Tags: music_and_computer
|
|
Fedora upgrade from 4 to 7 - KazMuzik Blog
2008-08-05 21:19
会社のデスクトップマシンの OS は、1年半以上前に自分でインストールした Fedora Core 4 (32-bit) でした。なかなか、OS をアップグレードする時間もないので、ずっとそのままにしていましたが、数ヶ月前に yum であるパッケージをインストールしようとしたところ、FC4 の yum repository が見つかりませんでした。(*) また、VirtualBox も使用したかったので、いよいよ重い腰を上げて、アップグレードすることにしました。
その PC には、400GB の SATA ドライブが1台接続されていて、そこに FC4 が入っていますが、IDE インターフェースもついています。会社でインストールする時間はないので、うちで、あまっていた 500GB PATA ドライブを、予備の Linux マシンに接続して、Fedora 9 をインストールしました。また、VirtualBox もインストールして、あとは会社へ持っていって、接続してブートすれば、ちょっとした設定を変更するだけ、と軽く考えていました。
ところが、再起動して、BIOS の設定を変更して、500GB PATA ドライブからブートし、Grub からカーネルのロードまではいいのですが、その後、root ファイルシステム(など)が見つからないということで、カーネルが abort してしまいます。いろいろハードウェアの構成を変更してみたり、BIOS の設定を変更したり、grub.conf をいじったり、grub を再インストールしても、まったく解決しません。
会社で、こればかりにも時間をかけている余裕はないので、いったんあきらめて、DVD からインストールすることにしました。しかし、どちらのディスクの内容も壊したくはなかったので、既存の 400GB SATA ドライブの FC4 をアップグレードすることにしました。手持ちの DVD で、使えるのは、Fedora 7 (32-bit) しかなかったので、Fedora 7 にアップグレードすることになりました。こちらの方は、順調に行き、無事、Fedora 7 が立ち上がってきました。
つづく
2008-08-06 update 500GB PATA dirve からはブートできませんでしたが、その他に、300GB PATA drive が2個あったので、2/11/2008 のエントリを参考にして、LVM (Logical Volume Manager) で、striping volume を作成しました。400GB SATA drive は、ほぼ満杯になっていたので、大きなファイルをもついくつかのディレクトリを移動して、root partition に余裕を持たせておきました。Tags: music_and_computer
|
|
AirLink101 devices & DD-WRT .. - KazMuzik Blog
2008-07-27 23:10
昨日(7/26)は、AP431W を2個、購入しましたが、そのうちのひとつが、途中から動かなくなりました。電源アダプタを挿しても、前面の緑のライトが2つ、あるいは3つ点灯しぱなっしで、そのままです。LAN port の ping の反応もありません。確か、最初は動いていたはずなのですが、似たような筐体のデバイスがいくつかあったので、間違った電源アダプタを挿してしまったのかもしれません。仕方がないので、今朝、Fry's の店舗へ行って、customer service と話をすると、新しいものと exchange してくれました。このときに、昨日は確か $45 だった AR430W も、$18 になっているのに、気がつきました。先週末の件があったので、これも get してしまいました。Fry's の罠にはまっているような気もしますが ...
夕方になり、時間ができたので、新しい AR430W に DD-WRT v24 SP1 firmware を flash してみました。ところが、今回も 165,108 bytes ある ap61.ram の load で、Tftpd32 のログでは、164,352 bytes 転送した後に、エラーになってしまいます。7/20 の AR430W も、ハードウェアの故障ではなかったようです。
しかし、その後、go とやっても、やはり WAN port から、192.168.1.1 での反応はなかったのですが、試しに、switching hub を介さずに、PC と AR430W を直結したところ、load ap61.ram ; go の後で、しばらくすると、ping で 192.168.1.1 から response がありました。telnet で 9000番のポートに接続すると、DD-WRT> のプロンプトが出てきました。その後は、switching hub 経由でも、大丈夫になりました。原因は、いまだによくわかりませんが、一応、先に進むことができました。
この後は、Flashing Instruction のとおりで、順調に最後まで完了することができました。ただし、1ヶ所、間違いがあるようで、fis init と、load -r -b %{FREEMEMLO} ap61.rom の間に、ip_address -l 192.168.20.81 -h 192.168.20.80 とありますが、このときは、AR430W の WAN port のアドレスが 192.168.1.1 になっているので、その IP アドレスを 192.168.20.81 に変更してしまうと、communication が切れてしまい、再起動する羽目になってしまいます。ここは、ip_address -h 192.168.1.23 などと、tftp server の IPアドレスだけを設定する必要があります。
また、ap61.rom を load して、RedBoot を fis create コマンドで作成した後は、reset して、LAN ポートから、192.168.1.1 に、9000番のポートで、telnet でログインしますが、load -r -b 0x80041000 linux.bin の前に、やはり、ip_address -h 192.168.1.23 (など)と、tftp server を設定しておく必要があります。
なお、flash が完了して、Web GUI で確認すると、Router Model が、D-Link DIR-300 となっています。DD-WRT のサイトをみると、ファイルや instruction も、ほとんど同じようです。
この AR430W は、別件で使用する予定です。Tags: music_and_computer
|
|
AWMB100 - AirLink 101 Wireless Music Bridge #2 - KazMuzik Blog
2008-07-26 23:19
AP431W をいじったついでに、Wireless Music Bridge (AWMB100) も、少しいじってみました。AWMB100 の wireless の設定は、AP か AP Client なので、AP Client の Ad hoc で、AR430W wireless router に接続してみました。Wireless 接続はうまくいったのですが、music の再生で、うまく音が出ません。ping や arp, また、Solaris の snoop コマンドなどで調べてみましたが、LAN の IP アドレス 192.168.1.210 は、network 関連の設定をするためだけに使われるようで、いったん設定すると、見えなくなってしまいます。また、LAN 経由で、music の再生中も、TCP, UDP, IP レベルの packet はほとんどなく、時々、定期的に AWMB100 から、packet が broadcast されていることしか確認できませんでした。Audio の転送には、別の protocol を使っているようです。今日は、あまり時間もないので、深く追求せずに、従来通り、wired で使用することにしました。
また、この独自(?)プロトコルのせいか、Windows のドライバとツールしかないため、Windows からしか再生できないのが、いまひとつ、といった感じです。Tags: music_and_computer
|
|
AirLink101 AP431W SuperG Multi-function Access Point - KazMuzik Blog
2008-07-26 21:58
先週末は、AR430W でトラブりましたが、今週末の Fry's のセールでは、AP431W が $18 になっています。AP431W は、Access Point で、AP, AP Client, Bridge, Repeater の4つのモードをサポートします。Fry's の広告には、型番までは記述されていなかったので、ちらっと見て、AR430W と勘違いしていました。実際に店舗に行くと、AR430W は、通常の $45 の値札で、AP431W が $18 となっていました。実際には、Repeater か Bridge の機能が欲しかったので、AP431W を 2個購入しました。
うちに戻り、iBook G4 と ethernet で接続し、AP431W を Repeater として設定したところ、AR430W wireless router に接続でき、iBook G4 もネットワークにつながりました。AP431W の電源を確保しなければいけないので、mobile には不向きですが、PC (など) では、wireless の設定は不要なので、たとえば、自宅でゲーム機を wireless で DSL か Cable の router か modem に接続したい場合などには、便利そうです(*)。
なお、DD-WRT の supported devices のリストには、AR431W というのがありますが、リンク先は、AP431W になっています。DD-WRT の forum を見ると、AP431W に AR430W 用の DD-WRT firmware を flash したとの報告もあります。AP431W には、ethernet のポートはひとつしかないので、192.168.20.81 と 192.168.1.1 の両方を実際に試してみましたが、どちらも ping の反応はなく、9000番の TELNET による login もできませんでした。ただし、ブートが完了してからは、default の IP アドレスである 192.168.1.250 には、通常の 23番の TELNET で login でき、コマンドラインから、管理できるようです。
また、forum の書き込みによると、DD-WRT の repeater の機能は不安定なようで、Super G もサポートされていないようです。このため、しばらくは、AirLink101 純正の firmware で使用する方が無難なようです。AP431W の firmware は新しいものが AirLink101 のウェブサイトにあったので、update しておきました。ちなみに、Super G は、Ahteros の technology で、通常 802.11g は、54Mbps ですが、Super G では、108Mbps までいけるようです。
2008-12-28 update (*) -> AP431W for Xbox 360 - Hollywood Studio #5Tags: music_and_computer
|
|
AWMB100 - AirLink 101 Wireless Music Bridge - KazMuzik Blog
2008-07-24 20:36
今朝、walking の帰り、久しぶりに Fry's に立ち寄り、AirLink 101 Wireless Music Bridge (AWMB100) を、$20 で get してきました。数ヶ月前から、時たま、sale になっていて、気にはなっていましたが、それほど必要性はなかったので、ずっと見送っていましたが、ここにきて、事情が変わってきたので、購入しました。Network デバイスの棚を探しましたが、なかなか見つかりませんでしたが、やっと見つけたところ、3個すべて、返品物でした。この手の少し変わった商品では、よくあることです。このため、棚の上に積んである商品を探したところ、少し離れたところに、新品がありました。
夕方、Vista PC で set up しました。外観は、AR430W Super G Wireless Router とそっくりです。まず、Windows PC に CD-ROM を挿入して、software を install します。その後、ethernet cable で Windows PC と AWMB100 を直結するようになっていましたが、試しに、switching hub に接続してみたところ、ping で、192.168.1.1 から反応があったので、setup を継続したところ、ちゃんと discover されました。その後、wireless の設定もできますが、とりあえず wired で使用するので、skip しました。Windows PC では、AirLink101 Wireless Audio Center という application が立ち上がるので、ここで connect すると、Windows PC からは、sound device として扱うことができます。
Optical の digital interface もついていますが、3.5mm の analog stereo jack から、mixer に接続しました。標準の sound device になっていることを確認してから、iTunes を起動して、play したところ、ちゃんと音が出ました。音質も、使用目的を考慮すると、問題ない quality です。
ただし、IP アドレスが、192.168.1.1 というのは、しばらくはいいのですが、ずっとこのままでは困ります。そこで、CD-ROM にあるマニュアルを読んだところ、default は、192.168.1.210 で、HTTP で management page(s) にアクセスできる、とあります。実際に、Firefox から、http://192.168.1.210/ にアクセスすると、管理画面が出てきて、LAN interface の IP Address は、192.168.1.210 になっていました。その後、ping で確認したところ、192.168.1.1 は unreachable となり、192.168.1.210 から返ってきました。
つづくTags: music_and_computer
|
|
two broken AR430W wireless routers - KazMuzik Blog
2008-07-20 22:26
今年の Fry's Anniversary Sale (5/16) では、もう1台 AirLink101 Super G Wireless Router を購入しましたが、今日まで、そのままになっていました。今日の夕方までに、satup する必要があったので、朝から、このブログの 3/1 の entry を参考にしながら、DD-WRT firmware の flash を試みました。ところが、RedBoot> のプロンプトから、AP61.RAM を、tftp で load するところで、失敗しているようで、go とタイプしても、反応がありません。Tftpd32 のログを確認すると、最後の2ブロックが送られていないようで、time out で fail しているようです。試しに、AirLink101 の firmware v1.01 で、そのままの状態で起動すると、すべての機能がちゃんと動作しているようです。DD-WRT に関して、いろいろ試してみましたが、どうしても最初のところで、つまずいてしまいます。3/1 のときは、DD-WRT v24 RC6.2 で、今日は、v24 のリリース版でしたが、AP61.RAM は同じなので、この違いではないはずです。AR430W が不良品の可能性もありますが、購入後、すでに2ヶ月以上経過しています。(*)
仕方がないので、いったんあきらめて、3/1 に v24 RC6.2 を flash した前からの AR430W の firmware を、リリース版の DD-WRT v24 に update することにしました。この場合は、ウェブのインターフェースから、ar430w-firmware.bin を upload して flash すればいいはずなのですが、その後、reboot してから、以前の IP Address でも、default の 192.168.1.1 でも、アクセスできなくなりました。WAN ポートから、RedBoot> に入ろうとしましたが、これもできません。完全にアクセスできる手段がなくなってしまいました。
ということで、2台ある AR430W のうち、以前からのものはまったく使えなくなり、新しいものは、DD-WRT fireware を flash できないという、最悪の事態になってしまいました。
つづき
2008-07-27 update (*) ハードウェアの故障ではなかったようです。 -> AirLink101 devices & DD-WRT ..
246649Tags: music_and_computer Current Mood: sad
|
|
|
|
|
|
Fry's Electronics 1-Day Anniversary Sale - KazMuzik Blog
2008-05-16 10:49
今日は、Fry's Electronics の 1-Day Anniversary Sale です。去年の金曜日のセールには、出遅れたので、今日は、朝早く、出かけました。と言っても、San Jose Mercury News のウェブサイトで、1-Day Anniversary Sale であることを知った時には、開店の 8am を過ぎていました。さっと目を通して、めぼしい物をチェックして、出かけました。一応、Safeway の横にある無人の newspaper 販売機で、San Jose Mercury News を購入しました。
Fry's に着いたのは、9am 過ぎになりましたが、それほどの混雑もなく、目的の品は、すべて余裕で get できました。その後、ケーブル類などの小物も購入して、10:30am 頃、帰ってきました。
詳細については、ぼちぼち詳細していく予定です。Tags: music_and_computer
|
|
Apple Adapters - KazMuzik Blog
2008-04-27 20:58
4/21 に、MacBook の Power Adapter について書きましたが、その後、ふと思い立って、iBook G4 の箱を開けてみたところ、中から、短い電源ケーブルのついた AC Plug が出てきました。そこで、これを私の iBook G4 で使うことにし、もともと iBook G4 の Power Adapter についていた AC Plug を、日本で使用する MacBook の 60W MegaSafe Power Adapter に付け替えました。
このため、間違えて買った 85W MegaSafe Power Adapter も、World Travel Adapter Kit も不要になったため、前者は、今日の午後、返品してきました。
なお、iBook G4 の箱からは、(Mini VGA to) VGA Display Adapter も出てきました。2006年11月には、このことを知らないで、このアダプタを2つも買ってしまい、さらに、ひとつを返品するのを忘れてしまっていたため、2つも無駄な買い物をしてしまったことになります。最近の MacBook や iMac は、Mini VGA port ではなく、Mini DVI port なので、もう使い道はなさそうです。Tags: music_and_computer
|
|
MacBook MegaSafe Power Adapter AC Plug - KazMuzik Blog
2008-04-21 21:16
今日は、東京から、MacBook が来ましたが、Power Adapter の調子があまりよくありません。そこで、Apple Store で、MegaSafe Power Adapter を購入してきました。うちに戻ってきてから、箱を開けると、power adapter の他に、先が US の 3-pin のコネクタの短い power cable も入っています。どうも、Power Adapter のコンセントに挿す部分(AC Plug)だけを取り替えて、使えるようになっているようです。そこで、元の Power Adapter を調べると、コンセントに挿す部分(AC Plug)をスライドさせると、取れたので、US 仕様の power cable で試したところ、ちゃんと動作しました。Power Adapter そのものは、大丈夫で、AC Plug の接触不良だったようです。
そこで、AC Plug だけ、販売していないか調べてみましたが、単体では販売していないようですが、$35 の World Travel Adapter Kit という AC プラグ 6点セットがあり、これが使えそうです。
また、MacBook 用の MegaSafe Power Adapter は、60W で $71 ですが、間違って、$79 の MacBook Pro 用の 85W の adapter を買ってしまったこともわかりました。近いうちに、交換しに行く必要があります。
2008-04-22 update eBay では、EU 仕様の AC Plug が数ドルで、販売されていました。しかし、送料と、日数がかかりますし、別の変換アダプタも、つけなければいけないので、今回は、割高になりますが、World Travel Adapter Kit ($35) にしようと思います。
2008-04-27 update -> Apple AdaptersTags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
Rack-mount Linux server PSU trouble !? (#12) - KazMuzik Blog
2008-02-14 22:48
今日の深夜から早朝にかけて、Rack-mount Linux server が、2度落ちていました。電源スイッチを押すと、問題なく再起動しましたが、ログにもメッセージはまったく残っていないので、いきなり電源が shutdown したような感じです。ただし、瞬断を含めて、停電はなく、また UPS も問題なく稼動しているようですし、同じところから電源をとっている Solaris server の方は、まったく問題ないので、Linux server の問題のようです。気になるのは、Power Supply Unit で、うちにあるコンピュータでは、これだけが唯一、昔からある得体の知れない PSU を使っています。先月、バックアップ用に購入しておいた Cooler Maseter eXtreme Power 500W がありますが、今のところ、Linux server は rack に mount されて稼動中なので、そのうちタイミングを見計らって交換したいと思います。その後は、半日以上経過しましたが、今のところ、大丈夫そうです。
また、同じ頃、T2615 Windows XP マシンが、ピーピー、言っていました。電源を入れ直したところ、ちゃんと立ち上がってきましたが、Windows の update があったらしく、勝手に再起動させられたようですが、その途中でつまづいてしまったようです。
何かと手間がかかるコンピュータたちです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
AirLink101 1-port USB Print Server - KazMuzik Blog
2008-02-07 22:35
去年の10月に書いたように、うちでは、Brother HL-2040 というモノクロのレーザープリンタを、PCi の Mini 100m というプリントサーバーでネットワークに接続しています。日本にいた時に購入したもので、10年近く使用していると思います。
今日の夕方、ブラウザから2枚プリントしましたが、まったく印刷される気配はありません。プリンタのところへ行くと、トナーの赤いランプが点灯していました。とうとう、最初のトナーがなくなったようです。幸い、約1年前に購入した TN-350 があったので、交換しました。(*)
ところが、それでもだめです。Windows で Printer の Control Panel から確認すると、プリントサーバーとのコミュニケーションで失敗しているようです。Linux から、PCi Mini 100m に ping しても、telnet でログインしようとしても、まったく反応がありません。とうとう、PCi Mini 100m が壊れてしまったようです。
ここでも、幸い、数年前に Fry's で購入した AirLink101 の 1-port USB Print Server (APSUB1) があったので、PCi Mini 100m と置き換えてみました。標準では、IP アドレスが 192.168.1.254 に設定されていたので、付属の CD-ROM にあった utility で、PCi Mini 100m で使っていたアドレスに変更しました。あとは、Brother HL-2040 のパラレルポートに接続されていた PCi Mini 100m をはずして、USB ケーブルで APSUB1 とプリンタを接続するだけで、印刷が再開されました。一件落着です。去年の10月に、原因不明で、一時的に printing が不調だったのは、PCi Mini 100m が壊れかけていたのかもしれません。
なお、telnet で、APSUB1 にアクセスしてみると、マニュアルには記述してありませんでしたが、パスワードなしでログインできて、コマンドラインから、管理できるようになっていました。今後は、Windows のユーティリティがなくても、telnet で設定の変更などが行えます。
また、PCi Mini 100m は、プリンタの後ろにあるパラレルポートに直接、接続するタイプだったので、プリンタと後ろの壁の間に、かなり無駄なスペースが必要でしたが、今回は、USB ケーブルと、電源ケーブルだけになったので、すっきり収めることができ、プリンタの前に、余裕ができました。
2008-02-12 update (*) -> Brother Environment ProgramTags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
rackmount project almost completed #9 - KazMuzik Blog
2008-02-03 04:09
昨日の午前に、書いたように、NORCO RPC-800 の Linux server の retail package の CPU fan の音 が気になっていたので、やはり、最終的にラックに組み込む前に、交換しておくことにしました。このため、昨日の午後、Fry's で Tt TR2-R1 を調達してきました。
今朝は夜中に目が覚めたので、妻が寝ている間に、一気に片付けることにしました。Solaris server と Linux server の両方を、QuikLok RS-513 に組み込むために、一時的に DNS を含めて、大事なサービスを中断しなければいけません。
まずは、ラックを寝かして、横の方から 4U Chassis の PC を挿入しました。本当は、向きを変えて、上から挿入するとやりやすいのですが、ChiefMax のケースの奥行きは 22" と、後ろにはみ出すので、だめです。(*)ちなみに、NORCO RPC-800 の奥行きは 18.5" と、RS-513 にちょうど収まりました。PC, ラックとも、かなりの重量があるので、結構な力作業となり、特に暖房は入れていないのですが、汗をかきながらの作業となりました。ラックのレールに、金具をはめて、ねじ止めするのも、けっこう大変な作業でした。約1時間程度で無事に完了して、Solaris と Linux の両方の server(s) が立ち上がりました。
ラックへの組み込みも大変なので、今後は、パーツの交換など、できるだけ、ハードウェアはいじらないようにするつもりです。これで、部屋の整理整頓にも役立つはずです。
2008-02-05 update (*) 数センチ分の厚みのあるものを下に置いて台にして、その上にラックを置けば、上から挿入して作業が出来そうです。まあ、しばらくは、いじらないつもりですが ...Tags: music_and_computer
|
|
Quiet PC Project #5 - Solaris server - KazMuzik Blog
2008-02-02 11:16
今日の午前中は、ChiefMax のケースを使っている Solaris server の case fan の交換を行いました。
1~2時間程度の作業となりそうなので、影響するサービスは DNS サーバーに限定できそうです。そこで、Linux server に、named の configuration file(s) をコピーして、named を立ち上げました。そのホストからは、nslookup で確認できましたが、他のホストでは time out になってしまいます。しばらく考えて、Fedora 8 の firewall の設定であることに気づき、53番のポートを accept したところ、解決しました。
昨日から似たような作業をやっているので、段取りも良く、手先も慣れてきたのか、順調に作業が進みました。12cm fan は、Scythe SFF21E に交換しました。天板の 8cm fan 2個は、Cooler Master SAF-S84-E1 に交換しました。
一応、ラックに取り付ける前に、立ち上げて確認してみました。確かに前より静かになったような気がします。ただし、Solaris server, Linux server とも、若干、ファンの音が聞こえ、音楽を流していないと、多少、気になってきます。Linux server の方は、AMD Athlon 64 X2 4200+ retail package の CPU fan のようです。Solaris server の 5" bay には、Athena の backplane があり、それに 8cm のファンが付いているので、これがちょっと気掛かりです。Tags: music_and_computer
|
|
Quiet PC Project #4 - Linux server & Music Vista PC - KazMuzik Blog
2008-02-01 23:23
Rackmount PC の case fan の交換を行いました。
まずは、NORCO RPC-800 の Linux server です。3.5" drive bay をはずずと、12cm fan が 2つありますが、マザーボード側からねじ止めしてあります。このため、5" drive bay もはずしてから、マザーボードもはずず必要がありました。もともとは、Colorful Industrial Ltd の CF-1212025MB というファンが付いていましたが、ウェブで検索してみると、Megtron のもののようで、2400 rpm, 43dB となっていました。これを、2個とも Scythe SFF21E (1200 rpm, 20.1 dbA) に交換しました。SFF21D よりは、風量がありそうですが、音は静かです。しかし、この PC の CPU fan は、AMD Athlon 64 X2 4200+ の retail package に付いていたもので、今後はこちらの方が気になるかもしれません。今日は、それよりもうるさい Soalris server の横で作業をしているので、あまり状態がわかりませんでした。なお、RPC-800 の天板には 8cm の fan が 2個付けれるようになっているのですが、Cooler Master SAF-S84-E1 を取り付けようとしたところ、厚さが 25mm の fan は、はまりませんでした。もう少し薄型のファンを用意する必要があるようですが、この Linux server には、たぶん必要ないと思います。
次に、ChiefMax 製の筐体の Music Vista PC です。これの 12cm fan は、ねじを 2+4本はずすだけで、簡単に取り外せます。もともとは、Shenzhen Fu Hua Electronic CO LTD の HSD-12025 というファンでしたが、Google で検索しても、引っかかってきませんでした。こちらの方は、もともとファンを止めていても問題なかったので、SFF21D に交換しました。電源ケーブルには、マザーボードに接続できる小型の 3-pin のコネクタが付いていますが、届かないため、同梱されていたアダプタを使って、電源は大型の 4-pin からとり、回転数のシグナルだけは、マザーボードの 3-pin のコネクタに接続しました。これで、1/18 に書いた、起動時の BIOS の warning メッセージもなくなりました。また、天板には、同様、HSD-8025 という 8cm のファンが 2個付いていたので、Cooler Master SAF-S84-E1 に交換しました。
この他に、USB と FireWire のフロント用のコネクタも、後ろから使えるようにしました。USB は、1/26 に Fry's で $5 で調達しておいた、PCI のブラケットに、USB のポートが 2個あり、マザーボードに接続するコードが付いているものを使いました。FireWire では、同種のものがなかったので、a1710n のものを、ポートが付いているプラスチックのパーツを、フロントパネルのスチール製のパーツから取り外し、I/O Panel の上の方に、穴をあけて、出しました。一応、ビニールテープで固定しておきました。
あとは、Solaris server だけですが、これは明日、他のユーザの使用状況を考慮しながら、やる予定です。現在は、リビングルームにあり、騒音の元になっているので、これを片付けないと、今日の作業の効果も、きちんと評価できないような状況です。Tags: music_and_computer
|
|
PC(s) for donation #2 - KazMuzik Blog
2008-02-01 19:22
1/20 に donation 用の PC(s) を用意しましたが、先週末は、歯痛と風邪のため、donate に出かけることができませんでした。
また、Sempron 2800+ と 2400+ のマシンについては、引き取って下さる方が見つかりましたが、やはり先週末の引渡しは無理だったので、今週末を予定しています。このため、他の余っていたパーツも加えて、少し grade up しておきました。
- Sempron 2800+ (Socket 754, 64-bit), 1GB (DDR333 512MB x 2), ATI Radeon 9200SE (AGP), 80GB IDE (WD, Solaris Nevada b70b pre-installed), DVD-ROM, middle tower
- Sempron 2400+ (Socket A), 1GB (DDR333 512MB x 2),ATI Radeon 7000 (AGP), 40GB IDE (Maxor, Fedora 8 pre-installed), 10GB IDE (IBM), DVD-ROM, middle tower
残りの 3台は、今週末に donation 予定です。Tags: music_and_computer, recycle_and_donation
|
|
|
|
|
|
NORCO RPC-800 - rackmount project #8 - KazMuzik Blog
2008-01-26 22:55
ここのところ、speakerphone project でおわれていましたが、今日は、最後(3台目)の rackmount system になる Linux server を NORCO の RPC-800 で組み立てました。Music 用 PC と Solaris server は、$57 の ChiefMax の 4U Chasis でしたが、3台目は Newegg.com で $68 だった NORCO RPC-800 を 1/20 にオーダーしました。California の業者なので tax はかかりましたが、free shipping だったので、合計で $73 弱でした。1/21 に、Southern California から発送され、1/23 には配達されましたが、組み立ては、今日になってしまいました。
全体的に、ChiefMax よりも、しっかりしたつくりになっている、といった印象です。ChiefMax の奥行きは 22" あり、QuikLok RS-514 の後ろに少しはみ出していますが、NORCO RPC-800 の奥行きは 18.5" と少し短めです。このため、マザーボードは ECS NFORCE4M-A というフルサイズの ATX でしたが、前面の drive bay と、ぎりぎりになりました。
ドライブ類もすべて組み込み、Fedora 8 (x86_64) をインストールしましたが、ラックに組み込むのは、来週届く予定の静かなファンに交換してからと、計画しています。RPC-800 は、3.5" drive bay と motherboard の間に、12cm fan が2つありますが、位置的に奥まっているせいか、ChiefMax より静かです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
speakerphone and headset #4 - VTech VB350 - KazMuzik Blog
2008-01-26 20:28
Panasonic KX-TG2730S の audio 出力について、昨日の簡単なテストでは、一応、成功したので、今日は、コードを延長して、RCA コネクタをつけました。Mixer の CD/Tape In のコネクタは RCA なので、Right (右) に接続し、main output に mix して、active monitor で、answering system の message を再生したところ、うまくいきました。見栄えもよくなり、いい感じです。
そこで、電話回線に接続して、携帯電話との間でテストしてみましたが、どうもうまくいきません。Answering system の方は大丈夫ですが、外線につなぐと、おかしくなります。そこで、D-Link DPH-50U に接続して、Skype でテストしてみましたが、やはりだめです。どちらも、別の電話機では問題ないので、やはり KX-TG2730S がおかしいようです。スピーカーへの配線を、外に出して、RCA コネクタをつけた他は、handset の充電のための線を 2本と、2.4HGz wireless のアンテナへの線を 2本、切断しただけです。特に悪いことをした覚えはないのですが、このあたりについては素人なので、何か影響しているのかもしれません。それとも、もともと壊れかけていたので、スピーカーではなくて、基板か、コンデンサか何かの部品が壊れているのかもしれません。どちらにしても、基本的な電話機としては使えなくなってしまいました。
結局、FRYS.COM でオーダーしている AT&T 982 (2-line speakerphone) と GE 29869GE2 (digital answering machine) を使うことになるので、午後から Fry'a へ、headset まわりのパーツを見に行きました。まずは、2.5mm plug から 3.5mm jack への adapter を探しましたが、見当たりませんでした。安い headset を買って、自分で改造するしかなさそうです。FRYS.COM では $5 程度のがあったのですが、店舗では VTech VB350 が $8 で一番安かったので、これをひとつ購入しました。(*)
帰宅してから、AT&T 982 に接続しましたが、2.5mm の plug もちゃんとはまり、headset として機能するのを確認しました。
2008-01-26 update (*) VTech の online shop では、list price は $24.99 ですが、売値は $1.95 になっていました。別途、送料はかかると思いますが ...Tags: music_and_computer
|
|
speakerphone and headset #3 - KazMuzik Blog
2008-01-25 23:13
新しい電話機の条件として、headset の接続できる機種を考えていたのは、そこから music 用の mixer に接続して、active monitor(s) で使えるようにするためでした。そこで、AT&T 982 の headset の jack を見てみると、3.5mm ではなく、2.5mm の TRS でした。電話機の headset は 2.5mm が標準のようです。しかし、大昔に購入した Sony の 2.5mm と思われる超ミニプラグのアダプタケーブルがあったので、試してみましたが、どうも形状が違うようです。Wikipedia によると、やはり互換性がないようです。Headset のジャックと、mixer を接続するケーブルには、工夫が必要かもしれません。
また、新しい電話機と answering machine をオーダーしたので、本体のスピーカが壊れた Panasonic KX-TG2730S は、自分で解体して、修理してみることにしました。まずは、基板から出ている 2.4GHz Cordless の線は切断して、不要なパーツはできるだけ、外しました。次に、壊れたスピーカは外して、接続されていた配線 2本は、外に出しました。
廃棄を予定していたおまけの PCスピーカーがあったので、PC に接続する 3.5mm TSR のプラグがついているコードを切断して、右側の 2本の線を、KX-TG2730S のスピーカーから外した線に接続したところ、answering system のメッセージをちゃんと再生することができました。しかも、おまけの PCスピーカーとはいえ、KX-TG2730 のスピーカーよりは断然大きいので、音の質もぜんぜんよくなりました。これだったら、また使うことができそうです。AT&T 982 と GE 29869GE2 はオーダーしなくてもよかったかもしれませんが、電話は妻も使うので、やはり、ちゃんとしたのがひとつあった方がいいので、キャンセルはしませんでした。
このあたりは、足りないパーツを補充して、もう少しきれいに、配線したいところです。
2008-01-26 update -> speakerphone and headset #4 - VTech VB350Tags: music_and_computer
|
|
GE 29869GE2 Digital Answering System - KazMuzik Blog
2008-01-25 22:33
1/23 に AT&T 982 2-Line Speakerphone を購入しましたが、妻に指摘されて、answering machine (留守録)の機能がないことに気付きました。そういえば、今までの Panasonic KX-TG2730 は、speakerphone の他にも、answering machine としても使っていました。
そこで、AT&T 982 は返品して、digital answering system の機能があるものを検討することにしました。ところが、multi-line で digital answering system のある機種は、$100 以上します。Multi-line をあきらめて、single-line にすると、reasonable な価格帯になってきます。いったん、Panasonic の $50 の機種に決めかけました。
しかし、単体の answering machine を調べてみると、GE の 29869GE2 が、通常 $29.99 のところ、Special Price で $19.99 になっていました。昨日、いったんはあきらめた $30.99 の AT&T 982 と合わせると、$51 となり、answering system 付きの single-line の機種の $50 と大差ありません。さらに、独立した answering machine の方が使いやすそうで、将来的にも、なにかと便利そうです。送料は $8 弱かかりますが、online で 2ついっしょに order して、店舗で $40 で購入した AT&T 982 は返品することにしました。Tags: music_and_computer
|
|
FRYS.COM - store pick up - KazMuzik Blog
2008-01-24 22:39
12/22/2007 に紹介したように、最近、online の FRYS.COM でオーダーしても、店舗で pick up することができるようになりました。そこで、1/22 (火) の昼、$90 の Maxtor 500GB SATA/300 disk を FRYS.COM でオーダーして、夕方、店舗へ pick up に行きましたが、この時はレジの列がかなり長かったので、あきらめて帰ってきました。
そこで、昨日 1/23(水)、AT&T 982 を購入するついでに、disk を pick up しようと思いましたが、$90 という値段は、1/18 (金) ~ 1/22 (火) までの期間限定の特別価格なので、online での order は expired したとのことでした。オーダーした後に来た確認の e-mail を注意深く読むと、確かに 1/22 までに pick up するようにと書いてありました。店舗での pick up の場合は、セールの期間に注意する必要があります。
また、帰宅してから、昨日 $39.99 + tax で購入した AT&T 982 を FRYS.COM でチェックすると、Price の $39.99 に線が引いてあり、下にある Special Price というボタンを押して、cart に入れると価格が表示されるようになっていました。値段は $30.99 と、昨日購入した価格より $9 も安くなっています。そこで、online でもう一度購入して、昨日のは返品しようと思い、check out 時に、店舗での pick up を選びましたが、zip code や住所からの店舗の検索ではどこも表示されず、このオプションでは check out できません。注意書きには、online と店舗の値段が異なるものがあり、商品によっては、店舗での pick up ができないものがある、とあります。AT&T 982 のような Special Price となっているものは、そのような扱いになっているようです。送料を含めると、差は $2 未満となってしまうので、この件はあきらめることにしました。(*)
2008-01-25 update (*) -> GE 29869GE2 Digital Answering SystemTags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
PC for backup - KazMuzik Blog
2008-01-21 01:45
今日の Martin Luther King, Jr. Day を含む、今週末の long weekend は、Rackmount Project, Quiet PC Project, それに donation 用 PC の組み立てと、ハードウェアの改造におわれましたが、ついでに、もう 1台 backup 用の PC も組み立てておきました。主なパーツは Sempron 2800+ (Socket A, 64-bit), DDR400 1GB (2 x 512MB), ... と、donation PC #1 に近い構成ですが、マザーボードは ECS ではなく Abit KV8 Pro で、昨日、一時的に T2615 に使った、うちでは新しめの mid tower case に組み込みました。また、retail package の CPU についていた fan はうるさいので、HP Pavilion a1710n に付いていた heatsink と fan に取り替えました。前の fan は 80mm でしたが、a1710n の fan は 92mm で ASUS とプリントされています。マザーボードには graphics の機能はないので、AGP スロットに ATI Radeon 9200SE の video card を挿しました。128MB で、fanless です。
これで、PC の改造はほぼ終わり、残りの大きな作業は、オーダーしている最後の rackmount case が届いたら、Linux server を組み立てて、ラックに組み込むだけとなりました。Tags: music_and_computer
|
|
Quiet PC Project #2 - T2615 into full tower case - KazMuzik Blog
2008-01-20 23:27
昨日、計画したように、T2615 (の中身) を、mid tower case から、full tower case に、入れ替えました。ほとんどのパーツは移動しましたが、power supply unit は、もともと full tower case に付けていた Cooler Master eXtreme Power 600W をそのままにしました。
T2615 オリジナルの mini tower case のときは、ぎっしり詰まっていた感じでしたが、full tower case では、ずいぶん余裕の空間ができました。Mid tower で問題だった Big Typhoon と power supply unit の接触も、すっきり解決しました。
Cooler Master eXtreme Power 600W には、12cm のファンが付いていて、これに加えてケース内部に空間的な余裕があるせいか、まだ、12cm の case fan は取り付けていませんが、温度の上昇はそれほどではなく、CPU で 41~42℃、マザーボードで 33~34℃と、mid tower case で 8cm case fan 4個を回している時と、止めた時の、ちょうど中間ぐらいの温度になっています。
気になる静音化の効果ですが、ケースに顔を近づけなければ、ほとんど気にならない程度です。これで、私の部屋も、静かになりました。
次のターゲットは、rackmount されている Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server です。Tags: music_and_computer
|
|
PC(s) for donation - KazMuzik Blog
2008-01-20 19:35
Rackmount Project が順調に進み、1/19 のエントリに書いたように、もう使う機会がないと思われる PC やパーツがいろいろ出てきました。今年は、部屋の整理整頓も目標のひとつなので、個人的に不要なものは、どんどん処分することにして、donation のための PC を数台、組み立てました。
- Sempron 2800+ (Socket 754, 64-bit), 1GB (DDR333 512MB x 2), 40GB IDE (Maxtor), middle tower
- Sempron 2400+ (Socket A), 1GB (DDR333 512MB x 2), 10GB IDE (IBM), middle tower
- Athlon 1GHz (Socket A), 1GB (SDR PC133 512MB x 2), 13GB IDE (Seagate), mini tower
- eMachines T2482 (unable to boot, no memory, no hard disk)
- eMachines T2615 (case only)
上記の 1 ~ 3 は、ちゃんと動作をするのを確認して、Fedora 8 (i386) を install しておきました。Keyboard, monitor, mouse, network を接続すれば、すぐに使える状態です。
なお、これらのディスクと、2つの middle tower case(s) は、日本にいる時に購入したものなので、7~8年以上使っていたことになります。これで日本から持ってきた PC パーツは、ほぼなくなったはずです。
2008-01-21 update これらの PC は、次の週末に donation 予定なので、もし欲しい方がいらっしゃる場合には、それまでに連絡してください。
2008-02-01 update -> PC(s) for donation #2Tags: music_and_computer, recycle_and_donation
|
|
Tt Big Typhoon installed to T2615 (Ahlon XP 2600+, Socket A) - KazMuzik Blog
2008-01-20 00:26
1/14 に購入した Thermaltake Big Typhoon を、Windows XP マシン eMachines T2615 の AMD Athlon XP 2600+ (Socket A, K7) にマウントして、静音化するために、別の PC ケースに入れ替えました。
どちらにしても、Big Typhonn を Socket A に install するには、マザーボードの裏に、大きな "H" 型の金属製のクリップを貼り付けて、そこから表へねじを通さなければいけないので、PC ケースから、マザーボードをはずず必要があります。もともとの T2615 のケースは、micro ATX のマザーボードがぎりぎり収まる小さめのケースだったので、この際、余裕のある少し大きめのケースに入れ替えることにしました。2年間、Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server として活躍していた由緒正しい PC で使われていた、黒い middle tower のケースを使用することにしました。
Big Typhoon の Installation Guide を読んだときの印象では、ずいぶん面倒で大変そうに感じましたが、実際やってみると、案外すんなりできました。ひとつ問題だったのは、Big Typhoon は、横の方に銅の heatpipe がはみ出していますが、それが T2615 のマザーボードの Socket A と、20-pin power connector の間にあるコンデンサのひとつと干渉することです。多少、無理やり Big Typhoon を install しましたが、なんとか大丈夫そうです。
また、反対側の heatpipe とメモリもぎりぎりで、さらに middle tower case だと、power supply unit とも、ぎりぎりというか、ほとんど接触しています。今日は、middle tower case に組み込んでしまいましたが、そのうち full tower case に入れ替えた方がいいかもしれません。(*)
他のパーツも、ほとんどそのまま移動しました。フロッピードライブだけは、もう使うことはないと判断して、残しておきました。
作業には時間がかかりましたが、一発でうまくいったようで、電源を入れると、いつも通り Windows XP が立ち上がってきました。PC Wizard 2008 で CPU の温度を表示することができるので、以前の温度と比べてみました。iTunes で曲を再生している程度の(アイドル?)状態では、Athlon XP 2600+ のこのマシンの場合、CPU の load が 25 - 33% 程度ですが、前は 60℃前後だったのが、38℃ぐらいまで下がりました。Big Typhoon の効果は大きいようです。ちなみに、ファンの回転数は 1,500 rpm 弱でした。
CPU fan の音は静かになりましたが、この middle tower の PC ケースには、前後にそれぞれ 8cm のファンが 2個ずつ付いていて、これがけっこううるさいことがわかりました。これらの電源コネクタを外したところ、大丈夫になりました。逆に、今まで気にならなかった 400W Power Supply の fan が、少し気になるほどです。
2008-01-19 update Walking から戻ってくると、CPU の温度が、44℃に上昇していました。マザーボードの温度も 37℃になっています。
そこで、4つの 8cm case fan(s) を再び回したところ、だんだん温度が下がり、CPU で 38℃、マザーボードで 30℃まで下がりました。かなりうるさいのですが、排熱の効果があることがわかりました。
(*) うちにある full tower の PC case は、11/20/2007 に temporary の Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server に使ったものだけですが、1/6 以降、使用していないので、Big Typhoon と Power Supply との干渉もあることだし、(元)T2615 の中身は、これに移し替えようかと、考えています。(**) 12cm fan を、前と後ろにそれぞれひとつずつ、付けれるようになっているので、そのうち、静かなファンを購入して、付けたいところです。
2008-01-20 update (**) -> Quiet PC Project #2 - T2615 into full tower caseTags: music_and_computer
|
|
|
|
Rackmount Project #4 - a1710n - KazMuzik Blog
2008-01-18 21:01
今日は、HP Pavilion a1710n の中身を 4U rackmount case に入れ替えて、QuikLok RS-510 の上の方に、マウントしました。
ChiefMax 4U Rackmount Chassis は、1/4 の作業の感触で良かったので、1/6(日)に追加オーダーしていて、1/14(月)に Furman M-8 といっしょに配達されていましたが、作業には時間がかかりそうなため、今日まで延期していました。
PCパーツの入れ替えの作業自体は、時間がかかりましたが、わりとすんなりといきました。大変だったのは、RS-510 に取り付けるときでした。奥行きが 27" もある本格的なサーバーほどではありませんが、それでもけっこうな重さがあり、自分ひとりで、ラックのレールにねじ止めをするのは、かなり大変でした。
今回の作業で、a1710n オリジナルのパーツは、マザーボードと、Seagate SATA/300 320GB disk の 2つだけになってしまいました。重要なのは Windows Vista Home Premium のランセンスなので、そのうち、最終的にはマザーボードだけになるかもしれません。
前面の USB などのコネクタは、ケーブルが短かったり、マウントするパーツが合わなかったりと、使用することはできませんでした。そのうち、後ろに引き出そうかな、などと思っています。(*)
なお、ChiefMax 4U Chassis の前面には、12cm のファンがいますが、わりとうるさいので、電源ケーブルをはずしてしまいました。しかし、マザーボードのケースファンのコネクタにファンが接続されていないと、起動時に BIOS が warning メッセージを表示して、F2 を押さないと先に進まないので、そのうち静かなファンを取り付けようと、考えています。BIOS の設定では、disable にできないようです。(**)
2008-02-01 update (*) (**) -> Quiet PC Project #4Tags: music_and_computer
|
|
|
|
Thermaltake Big Typhoon & Fry's 新作戦 (!?) - KazMuzik Blog
2008-01-14 21:56
1/5 に、Windows XP マシンの eMachines T2615 のノイズを小さくしたいけど、適当な Socket A 用の cooling fan がないと書きましたが、この週末に、Thermaltake の Big Typhoon (CL-P0114) が、Socket A をサポートしていることを発見しました。FRYS.COM で値段を調べると $45 と少し高めですが、のちのち AM2 Socket のマシンにも流用できるし、また、他店ではもっと高いので、Fry's の店舗で購入しようと思い、今朝、立ち寄りました。ところが、値段が $50 になっていました。
昼休みに、FRYS.COM をチェックすると、やはり $45 です。そこで、オンラインで注文して、店舗で引き取ることにしました。夕方近くになり ready to pick up というメールが来たので、帰りにもう一度、立ち寄りました。
帰宅してから、見てみると、12cm のファンが付いていて、Fry's の店舗で見ていたより、ずいぶん大きく感じます。eMachines の筐体は小さめなので、ひょっとしたら、ケースを変えなければいけないかもしれません。さらに、取り付け方法のマニュアルを読みましたが、Socket A の場合は、かなり面倒なことがわかりました。マザーボードをケースからはずして、裏から鉄板のクリップを貼り付けて、ねじを通さなければいけません。時間のあるときに、じっくりやる必要があります。今日は時間がないので、いったんしまいました。マザーボードもはずすことになるので、筐体も交換しようと思います。
ところで、朝、Fry's で別のものを購入したときに、レジのおばさんが、私のことを覚えている、と言っていました。その後、夕方、Big Typhoon を購入するときには、レジの学生風のおねえさんが、「カレッジで先生やってるの?」と聞いてきました。キャンパスで私を見た、そうです。これは、ひょっとして、客が親近感を持つように、との Fry's の新作戦かもしれません ...Tags: music_and_computer
|
|
Rackmount Project #2 - KazMuzik Blog
2008-01-09 21:04
今年の目標として、サーバーや、music production 用システムは、ラックマウントに移行することがあります。第一弾はすでに始まっていますが、これにはそれなりに費用がかかります。
今週、知人から、減価償却したサーバー、2U が 1台、4U が 2台、もらえることになりました。2000年以前のものなので、CPU は 500MHz 程度、メモリはフル実装で 1GB 程度と、電気代がかかりそうなわりには、パフォーマンスはあまり発揮してくれなさそうなので、少し遊んだ後は、中身は取っ払って、筐体だけ利用しようかな、などと考えていました。しかし、本格的なサーバーだったので、幅は 19", 高さは 2U(3.5"), 4U(7") ですが、奥行きは 27" もあり、材質の鉄板も厚いので、かなりの重量があります。筐体の上面には、設置のための説明が書いてありますが、前面だけではなく、後部も固定するようになっています。このため、music 用の studio rack では、使えないかもしれません。また、内部の配置は、普通のデスクトップPC とはかなり異なり、ATX や micro ATX のマザーボードを設置するのはむずかしそうです。
最近、music 用の studio rack や、それにマウントする音楽用機材をいくつか購入しましたが、前面のパネルだけで固定するようになっています。それ以前は、ラックマウントというと、上記のような巨大なサーバーをイメージしていたので、最初は、少し頼りないように思えましたが、最近では、私の感覚も逆転してしまいました。
ChiefMax の 4U Chassis も、今までは、music studio rack にマウントして大丈夫かな、と思っていましたが、上記のサーバーと比べると、ぜんぜん大丈夫、といった感じです。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
嵐の中のハードウェア大改造 part 2 - Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server Upgrade Project #9 - KazMuzik Blog
2008-01-05 02:55
新しいサーバーのケースは、ChiefMax 4U Rackmount Chassis に、すんなり決まりましたが、マザーボードに関しては、大変な苦労をしました。結局は、Fedora 8 Linux PC から、CPU (AMD Athlon 64 X2 4200+), memory (6GB) をつけたまま、ASUS M2A-VM と、CoolerMaster 500W PS を取り外して、新しいサーバーに取り付けました。マザーボードに直接、IDE ドライブ 2台と、SATA ドライブ 4台接続できるので、OS (Solaris Nevada build 70b) の system disk は、Hitachi SATA/150 250GB にしました。マザーボードの VGA と、Gigabit LAN が使えるので、PCI カードもなく、すっきりしています。
300GB ディスク 4台からなる 1.1TB の RAID-Z pool は、"zpool import -a -f" で認識され、あとは、自動的にマウントして、NFS の share まで行われました。このあたりは、ZFS の素晴らしいところです。
実はその前に、12/14/2007 の妻の PC 大改造で余っていた ECS RS482-M を使おうと思い、かなり時間を費やしていました。Dual-core ではありませんが、Socket 939 の Athlon 64 3500+ で、メモリも 2GB (DDR 400 2x1GB) 付いていたし、ディスクも IDE 4台、SATA/150 4台接続できるからです。しかも、FireWire のポートがあることにも、初めて気が付きました。昼のうちに、IDE ディスクに、Solaris Nevada build 70b をインストールして、300GB のディスク 4台を移動する準備をしていました。
夕方、妻が夕食の準備をしている間に、ディスクの移動作業を行いました。この間、いったん DNS のサービスを止めなければいけないからです。とりあえず、古いマシンから 4台のディスクだけ外して、すぐに再び立ち上げておこうと考えていましたが、これがけっこう大変でした。IDE, SATA ケーブルと、power ケーブルを外して、ドライブを固定しているねじを外して、最後にディスクドライブを外す、という単純な作業ですが、かなり時間がかかってしまいました。
一応、古いマシンが、システムディスクのみで、サービスを提供していることを確かめた後、Rackmount Chassis に、ディスクを取り付けました。ところが、BIOS の起動で、freeze してしまいます。Delete キーを押しても、BIOS 設定画面に行きません。どう考えても、ディスクの増設が原因です。いろいろ試してみましたが、もともとのシステムディスクの他に、1台だけ IDE ドライブを接続した状態のときに、なんとか BIOS 設定画面に行くことができました。しかし、no drive となっていたので、BIOS から detect させると、136GB の drive と認識されました。IDE の 137GB (28-bit for sectors) の制限に引っかかっているような感じです。BIOS を最新のものにアップデートしたところ、同様の操作で 300GB となりましたが、最初からは認識してくれませんし、複数台接続すると、やはり BIOS で freeze してしまいます。そこで、PCI カードを挿して、それに IDE と SATA ディスクを接続したところ、ディスクもすべて認識され、OS の起動にも成功しました。ところが、IDE ディスク増設用の PCI カードが、137GB limit のようで、SATA ドライブは大丈夫でしたが、PATA ドライブは正しく認識されませんでした。さらに、1台の PATA ディスクに、Vantec の IDE to SATA Converter を試してみましたが、やはりこれもだめでした。これで、ECS RS482-M はあきらめることになりました。
なお、ECS RS482-M に付いていた DDR 400 2x1GB メモリは、Windows XP マシン(eMachines T2615) のものと入れ替えました。また、Windows XP マシンの AGP video card は、NVIDIA FX5500 でしたが、ファンレスの RADEON 9200 にしました。しかし、Socket A の Athlon XP 2400+ のファンがうるさいので、あまり効果がわかりません。このマシンも、できればノイズを小さくしたいのですが、Socket A 用には、適切な cooling fan がないようです。(*)
2008-01-14 update (*) -> Thermaltake Big Typoon & Fry's 新作戦 (!?)Tags: music_and_computer
|
|
嵐の中のハードウェア大改造 - Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server Upgrade Project #8 - KazMuzik Blog
2008-01-04 23:45
このあたりは、今日の早朝から、嵐にみまわれました。このため、数分ですが、2度の停電にあり、コンピュータが突然シャットダウンしてしまいました。
1回目の停電は、まだ 5時前で、私はまだ眠っていましたが、妻からの「停電があり、その後、インターネットに接続できなくなった」という障害レポート兼サポートリクエストで、目が覚めました。うちでは、妻が一番のインターネットのヘビーユーザで、私は、そのテクニカルサポートなので、早急に対処しなければいけません。停電からは復旧していて、妻の PC は立ち上がっているので、予想されるのは、うちの DNS サーバーである、古い Solaris Nevada (b28) Server が立ち上がっていないことです。コンソールの電源を入れると、ディスク関連らしいエラーがたくさん表示されていて、キーボードの入力も受け付けてくれません。まだ、寝ぼけていた私は、とりあえずリセットボタンを押し、OS から再起動させました。ブートの途中で、コンソールに login のプロンプトが現れる前に、ディスクの部分的な障害が、数ページにわたって表示されました。ログインはできませんが、OS と、いくつかのサービスも立ち上がっているようです。すると、妻から、インターネットに繋がったという報告がありました。妻としては、これで十分なようです。一応、私も自分の Windows PC から確認してみましたが、DNS や Samba を含め、ネットワーク関連のサービスは動いていました。ただし、SSH でのリモートのログインは、shell が起動できないため、切断されました。
とりあえず、サービスが動いている間は、走らせておいて、それと同時に、別の PC をセットアップしてサービスを立ち上げ、その後、切り替えることにしました。11/20/2007 からそのままの Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server Upgrade Project を、本格的に、進めなければいけなくなってしまいました。ただし、そのときセットアップした 1.3TB RAID-Z pool をもつマシンには、簡単に 4台の 300GB のディスク(PATA x 2, SATA/150 x 2) を増設できないので、新規に PC を組み立てることにしました。このため、music production 用に準備していた ChiefMax 4U Rackmount Chassis を使うことにしました。昨日、配達されて、まだ開封していませんでしたが、サーバールーム(リビングの端)に場所を作り、セットアップを開始しました。前の方に、フロントからはアクセスできませんが、3.5 インチのベイが 6つあり、値段が送料、税金込みで $57 と安かったわりには、なかなかしっかりしていて、使いやすそうです。
ついでに、Quiklok RS-514 も開封して組み立て、RS-510 の上に増設しました。
つづくTags: music_and_computer
|
|
Quiklok RS-514 & ChiefMax 4U Rackmount Chassis - KazMuzik Blog
2008-01-03 21:38
去年の年末に書いたように、今年の計画のひとつに、PC(s) をラックマウントにするつもりです。まずは、music production 用の PC から始めることにして、去年の年末に、Rack と 4U の PC ケースをひとつずつオーダーしましたが、ラックは昨日(1/2)、PCケースは今日(1/3)、それぞれ、UPS で配達されました。
ラックは、music production 用ということで、Quiklok RS-510 に増設できる RS-514 にしました。Full Compass 以外は、どこでも $95 ぐらいでしたが、今回は Guaranteed Same Day Shipment の Same Day Music から購入しました。UPS Ground は、free shipping でしたが、ラックは大きくて重いので、送料がかかる shop では、かなり高くついてしまいます。12/28(金) にオーダーしましたが、約束通り、その日のうちに、Sparks, NV から出荷されて、12/29(土)の朝には、Sunnyvale, CA に着いていました。ひょっとして、そのまま配達されるかと、期待しましたが、土曜日の配達はなく、12/31(月)も休みだったのか、結局、予定通りの 1/2 の配達となりました。
ラックマウント用の PC ケースは、今回、初めてですが、3B Tech で、ChiefMax の Solid Steel 4U Rackmount Chassis を購入しました。$57 ですが、これも大きさや重さがあるのにも関わらず、free shipping でした。(*) 12/22(土)にオーダーしましたが、決済は Yahoo! Store Order System を使っているようです。クリスマス休暇もあり、発送は 12/26(水)に、South Bend, IN からでした。こちらは遠いこともあり、12/31(月)の早朝には、Sunnyvale, CA まで来ましたが、上記のように、その日の配達はありませんでした。配達予定日は、1/3 となっていますが、Sunnyvale に到着しているので、てっきり RS-514 と同時に、1/2 に配達されると思っていましたが、昨日の配達にはなく、予定日通りの今日の配達でした。
両方とも、まだ開封していませんが、週末に、tax などの書類を整理する合間に、組み立てるつもりです。
2008-08-23 update (*) 今日、確認すると、$48.88 (FREE Shipping!) になっていました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
Quad-core CPU for 2008 - KazMuzik Blog
2007-12-29 06:39
今年は、うちでも、dual-core CPU の導入が始まりました。CPU + motherboard で $200 以内という予算の都合もあり、すべて AMD Athlon 64 X2 ですが、Windows Vista の desktop マシンで、6000+ が 2台、Solaris と Linux サーバー用に、それぞれ 4200+ と、合計 4台になりました。
ところで、今年の夏あたりから、Intel の 2.4GHz Quad-core の Q6600 が $300 を切ってきたので、一時、かなり真剣に購入を検討しましたが、予算オーバーということで中止になりました。その後、1ヶ月前の Fry's の Black Friday Sale で、AMD の 2.2GHz Quad-core の Phenom 9500 が、ECS の motherboard とのコンボで $300 で出ましたが、今週の After Christmas Sale では、$220 になっていました。少し迷いましたが、これも見送りました。今日、Impress の AKIBA PC Hotline! を見たところ、秋葉原では、Phenom 9500 が、すでに 2万円を切っていて、さらに、倍率可変の Phenom 9600 Black Edition も発売されているようです。
来年(2008年)は、うちでも、Quad-core CPU を導入できそうです。Tags: music_and_computer
|
|
妻の PC Upgrade Project completed - KazMuzik Blog
2007-12-24 20:16
私の desktop PC(s) の upgrade が完了しましたが、妻の PC の upgrade 作業も、ほぼ完了しました。
12/16 以来、ここでは update していませんでしたが、12/20 には、Windows Vista の Activation を行いました。ハードウェアの構成が大幅に変わっているので、面倒臭いことになりそうです。まずは、インターネットでの activation ですが、予想通り accept されず、電話をかけることになりました。まずは、自動応答による activation ですが、6つずつ組になっている数字を 9つ、電話の受話器のパッドを正確に押す必要があります。しかし、入力後に、これもだめということで、最終的な人による対応ということになりました。正式にライセンスを持っていることや、ハードウェア、特にマザーボードや、CPU、メモリを交換しなければいけなかったことを伝えた後に、またコードのやりとりになりました。先ほどの 6x9=54 digits を伝えると、6x8=48 digits のコードがもらえ、やっと activation をすることができました。
今日は、Office XP の activation も行いましたが、こちらの方は予想に反して、インターネットで行うことができました。ちょっと拍子抜けですが、面倒なことにならず、やれやれです。
また、12/14 にハードウェアとドライバを大幅に変更したにもかかわらず、その後もたまに、blue screen に落ちるという現象がありましたが、私がいない時のため、原因をなかかなか追究できませんでした。ところが、12/20 になって、Windows が、Realtek の network の driver の中ということを報告してきました。Realtek のサイトを確認すると、12/19 付けで新しいドライバが出ていました。そういえば、妻の PC では、ずっと Windows Vista の DVD のものを使っていましたが、私の Vista PC では、Realtek の 9/24 付けのドライバをダウンロードして使っていました。一応、両方とも、最新のドライバに更新しておきました。その後は、妻の PC も安定してきているので、最近の blue screen は、これが原因だったかもしれません。
もうひとつ疑ったことに、Vista の UAC (User Account Control) がありました。12/14 に、何度も Windows をインストールした後に、いろいろなソフトをインストールするときに、UAC により、continue のボタンを押さなければいけないのが面倒だったので、off にして作業していました。これにより、見えないところで何か影響している可能性があるかもしれません。このため、一応、UAC を on に戻すことにしました。ところが、妻の account で login できなくなりました。12/14 に、似たような状況に陥って、再インストールするはめになったので、念のため、別の administrator 権限の account を作ってあったのですが、幸い、そちらの方では login することができました。その日(12/20)は解決することができずに、再び UAC を off にして、使ってもらうことにしました。
今日は、account をいったん削除してから、新規に作成して、C:\Users の下のファイルを元に戻す、という方法と試してみました。一応、削除する前に、外付けのディスクに、バックアップをとっておきました。上記の UAC の件についてはうまくいって、login できるようになりました。しかし、削除した際に、Users の下に、いくつかファイルが残っていて、Windows が勝手に別の名前で新しいフォルダを作成して、わかりずらくなってしまいました。このため、もう一度、やり直しました。今回は、まぎわらしいファイルはすべて、マニュアルで削除してから、新しい account を作成したところ、大丈夫でした。しかし、AppData が、通常は hidden になっているため、コピーし忘れて、Firefox の bookmark や、Thunderbird の local mail folder が見つかりませんでした。幸い、バックアップしたところだったので、そのフォルダから復元して、Mozilla の AppData\Roming の下の Profile を、うまくだまして、やっと以前の状態に戻りました。
Unix と違い、Windows の場合は、中身までよくわからないので、現象から原因を推測して、対処することになるので、なかなか大変で、どうしても試行錯誤することになるので、解決までに時間がかかることが多いです。その点、Open Source の Software の場合、究極の方法として、source code を読むことができるので、実際そこまでやることは少ないのですが、安心感があります。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
A-DATA 4GB DDR2 800 Dual Kit, Thermaltake TR2-R1 - KazMuzik Blog
2007-12-22 20:22
当初(11/21)は、6GB あった Fedora 8 Linux マシンですが、12/14 に妻の PC に 4GB 取られたので、2GB になってしまいました。そこで、4GB (2x2GB kit) のメモリを探していたところ、FRYS.COM で、A-DATA 4GB DDR2 PC6400 DUAL が、free shipping で $71 でありました。今年前半にメモリの購入を検討していた頃、mwave.com で A-DATA の安いメモリがありましたが、初めて聞く名前だったので、見送った覚えがあります。しかし、最近は Fry's でも扱っていて、11/21 に 2GB (2x1GB) kit を購入しましたが、この 1ヶ月間、調子が良く、また、他のメモリのブランドと同様、lifetime warranty なので、購入することにしました。Check Out するときに、今回、初めて Store で Pick Up できるオプションがありました。Free shipping だったので、どうしようかと思いましたが、video card を返品しに行く予定もあるので、Palo Alto の店舗で pick up することにしました。オーダーが完了した時点では、準備ができたら、連絡するというメッセージが出ましたが、1時間ぐらいで、ready for pick up というメールが来ました。
夕方、Palo Alto の店舗へ行きましたが、駐車場が満杯でした。ちょうど出て行く車がいたので、すぐに駐車できましたが、店内もけっこう混んでいるようです。まずは、Diamond の video card の返品ですが、入り口近くの返品の列も、かなり長めです。しかし、店員の数も多く、思ったよりも早く、10分ぐらいで、自分の番が来ました。
それから、A-DATA のメモリを引き取るために、レジに行こうと思いましたが、この列もかなり長く、売り場の方にまで、のびていました。CPU cooling fan も交換したいところだったので、見に行ったところ、Thermaltake の TR2-R1 (A4022) が $15 でありました。Fedora 8 Linux マシンは、Athlon 64 X2 4200+ なので、これで十分そうです。Noise Level が、16 dBA, 0.6 Sone (AMD Box Cooler は、34dBA, 2.6Sone) で、Ultra Silence とうたってあります。
今度は、レジの列も少し短くなっていました。それでも普段よりは長めでしたが、レジもフル稼働のため、すぐに順番が来ました。オンラインでオーダーした品の引き取りは、最近始まったためか、店員もなれていないようで、手続きで手間取り、時間も多少かかりましたが、無事に引き取ることができました。
帰ってから、Fedora 8 Linux マシンのメモリを交換して、MemTest86+ 1.70 でテストしました。USB Flash Drive からブートして、起動できるようになったので、便利です。CPU が 2200MHz のためか、RAM のアクセスが 440MHz DDR880 となっています。CAS は 5-5-5-18 です。1時間半ぐらい走らせていましたが、エラーも報告されず、大丈夫そうです。先ほど、外した 2x1GB も挿入して、6GB にしました。A-DATA の同様のメモリなので、ピンクの heat sink が 4つ並びました。
また、CPU cooling fan も交換しました。もともと、CPU といっしょに、a1710n に付いていた、アルミ製のヒートシンクに、ASUS のファンがついたもので、当初はかなり静かだと感じましたが、Fedora 8 Linux マシンにつけてからは、うるさく感じていました。新しい Thermaltake TR2-R1 は、ヒートシンクもファンも、それよりも、一回り大きく、さすが Ultra Silence というだけあって、だいぶん静かになりました。Tags: music_and_computer
|
|
Cooler Master eXtreme Power 500W, Diamond HD 2600XT 512MB, EVGA e-GeForce 8600GT 256MB - KazMuzik Blog
2007-12-21 22:47
Fry's の今週末のセールの Ad に、Cooler Master の、500W の Power Supply が、$40 - $30 (MIR) = $10 で出ていたので、今朝、Palo Alto の店舗に立ち寄り、Fedora 8 Linux マシン用に購入しました。
また、Diamond Multimedia の、Viper ATI Radeon HD 2600XT 512MB GDDR3 Video Card が、$130 - $40 (MIR) = $90 だったので、妻の PC 用にと思い、売り場に行きましたが、値札の表示が DDR2 になっています。うちで、Diamond のウェブサイトで確認していたところでは、2600XT 512MB のモデルは、GDDR3 のものしかなく、広告でも 512MB GDDR3 となっていますが、ひょっとして Fry's のセール用に特別に用意した「まがい物」の可能性もあります。よく知ってそうな店員に確認したところ、たぶん GDDR3 に間違いない、ということで、一応、購入して、もし DDR2 で十分なパフォーマンスが出ない場合は、返品することにしました。
ついでに見ていると、EVGA の e-GeForce 8600GT 256MB が、$130 - $20 (MIR) = $110 だったので、上記の video card がまがい品だったときのために、こちらも同時に購入しておきました。どちらかが、返品されることになりますが、こういう時は、Fry's が便利です。しかし、午前の早い時間だったため、空いているレジが少なく、そんなに長い列ではなかったものの、並んでいる客がそこそこいたので、Mail-in Rebate のフォームを探したりする時間も含めて、けっこうかかり、Caltrain を 1本、乗り損なってしまいました。
夕方、自宅に帰ってきてから、Fedora 8 Linux マシンに、Vista が残っている eSATA ドライブを接続して、まずは、Diamond Viper ATI Radeon HD 2600XT 512MB video card の方から試してみました。ATI のサイトから最新のドライバをダウンロードして、Windows performance index を計測してみましたが、Graphics subscore が 4.8 , Gaming graphics subscore が 5.0 と、思っていたより、低いスコアです。これは、GDDR3 でない可能性があります。ATI Catalyst Control Center というツールで確認したところ、やはり DDR2 でした。まがい品だったため、返品の確率が高くなりました。

次は、気を取り直して、EVGA e-GeForce 8600GT GDDR3 256MB です。こちらの方は、Graphics 5.9 , Gaming graphics 5.6 と、うちでは最高速だった 7600GT (GDDR3) を上回るスコアです。ついでに、なぜか Processor の subscore も 0.1 上がり、5.0 になりました。一応、こちらをキープすることにして、一晩、動かしておくことにしました。PC のケースを開けっ放しにしているせいか、ファンの音が少し、うるさいような気もしますが、もともと CPU のファンがうるさいので、どちらが原因かはよくわかりません。

2007-12-22 update ウェブで検索してみると、HD2600XT vs 8600GT というのは、FAQ のようです。Forum にも、よく質問があり、だいたい、Gamer を中心にして、8600GT がお奨めという傾向ですが、video などの用途には、HD2600XT という感じのようです。 ロシアの 3DNews の DIGITAL-DAILY.COM には、Choosing among HD2600XT with DDR3, DDR4, or 8600GT? Or 7900GS, X1950Pro? Tests in the No AA/AF mode という詳細なレポートがあり、参考になりました。
今回の場合は、HD2600XT のメモリが GDDR2 とまがい物だったため、勝負になりませんでしたが、GDDR3 だったら、いい勝負のようです。特に、今回は、ゲームよりビデオの方が重要な、妻の PC 用にと考えていたので、HD2600XT を選択していたかもしれません。Tags: music_and_computer, rebate
|
|
妻の PC - BIOS, Driver(s) update - KazMuzik Blog
2007-12-16 15:22
12/14 にハードウェアを大改造して、Windows Vista を再インストールした妻の PC ですが、今日は、BIOS と driver を update しておきました。
Onboard の Realtek 8111B Gigabit Ethernet LAN port が不調のため、同様の RTL8169 を用いた PCI カードを使っていますが、せっかくなので、onboard のものを使いたいところです。BIOS update description を見ると、直接は関係ないのですが、network まわりの fix について書いてあったので、一応、当ててみることにしました。ついでに、ドライバも最新のものにしました。ただし、ECS のサイトには、LAN の Vista 用ドライバは、ありませんでした。結局、onboard の LAN は使えず、PCI カードに戻しました。
ついでに、display driver も、NVIDIA の最新のものに update しましたが、Windows performance index が、0.1 ~ 0.2 下がってしまいました。12/13 に書いた 7600GT のときの違いも、たぶん、このドライバの違いによるものだったと思われます。

その後、Vista のインストールに使った Seagate の 320GB SATA2 disk を、外付け enclosure に入れて、私の Vista PC に接続してみました。最初は、eSATA でやってみましたが、認識してくれないので、USB で接続したところ、うまくいきました。12/14 に書いた Windows の Extend volume を試してみましたが、今回は、選択できました。しかし、実行の直前に警告が出て、basic disk を dynamic に変更すると、インストールされている OS が起動できなくなる、とのことなので、やめておきました。しかし、Windows に extend できる dynamic disk という概念があるのは、初めて知りました。
ついでなので、このディスクを Fedora 8 Linux PC に接続したところ、eSATA でも認識されたので、ブートしてみたところ、Vista が立ち上がってきました。CPU は 4200+, メモリは、DDR2 800 2GB(2x1GB)、他のデバイスは ASUS M2A-VM の onboard ですが、一応、Windows performance index を載せておきます。

思ったよりも、健闘しています。
さらに、このディスクを、Windows XP マシンに、USB で接続してみました。一応、認識されて、ドライバがインストールされ、ドライブレターもアサインされたのですが、中身を見ようとすると、disconnect されてしまいました。Tags: music_and_computer
|
|
妻の PC - Windows Vista Re-Installation .. - KazMuzik Blog
2007-12-15 07:48
妻の PC に関しては、昨日のエントリで書いたように、ハードウェアの大改造の方は、すんなりいったのですが、その後、Windows Vista には、大変な思いをさせられました。Activation 関係で、面倒なことになるかな、ぐらいには思っていたのですが、まさか昼から深夜まで、連続 15時間も作業することになるとは、思ってもいませんでした。Windows のインストレーションも、Vista の 4回をはじめ、2000, XP を含めて、6回も行いました。
昨日(12/14)の昼前には、ハードウェアのセットアップはほとんど終わったので、一応、Vista のはいっているハードディスクから、そのままブートしてみました。ところが、ドライバをロードした直後あたりに、いきなりリセットされて、BIOS からのリブートになってしまいます。Safe Mode でも同様です。去年の12月の XP での経験から、activation 関係かと思いましたが、Windows 自体がブートしないということは、ないようです。とりあえず、DVD からブートして、Repair を試みましたが、fix することはできませんでした。
再インストールするしかないようですが、upgrade バージョンのため、2000 か XP (など)から起動しなければいけません。ハードディスクを、新しい Seagate の 320GB の SATA/300 drive に接続し直して、Windows 2000 Professional (日本語版) からインストールを始めました。ところが、パーティションを切るところで、問題が発生してしまいました。Windows 2000 が出た頃は、128GB の制限があったようで、最初に別のところで切っておいた 80GB のパーティションを NTFS にフォーマットするしか、方法がありませんでした。後から、Norton Partition Magic で拡張できるかな、ぐらいに考えて進めましたが、これも失敗の元でした。Vista では Partition Magic 8 が使えないことが、後からわかりました。
Windows 2000 が立ち上がったので、Vista のインストールを始めようと思いましたが、SP4 が必要ということがわかりました。Windows 2000 SP4 は、ファイルサーバーに置いてあるので、とりあえず Netowrk だけでも設定しようと思いましたが、ECS NFORCE6M-A onboard の RealTek のドライバをインストールする必要があります。付属の CD-ROM から、Network を含めて、各種ドライバをインストールしました。ところが、onboard の Ethernet port にちゃんと cable を接続しても、cable が disconnected であるというようなメッセージが出てきます。ここは、いったんあきらめて、Windows 2000 SP4 を別のマシンで CD-R に焼いて、メディアからインストールしました。
やっと、Vista を、新しいディスクにインストールすることができました。以前のディスクも接続しましたが、ちゃんと認識されました。アプリケーションのインストールや、既存のデータの移行などもあるので、できれば、以前の Vista をなんとか Repair したいところです。しかし、これも時間を無駄にする元でした。新しい Vista から、再度 Vista のインストールをはじめ、途中で、パーティションを選択して、既存の Windows (Vista) の upgrade を試みましたが、Windows.old.000 などとリネームされて、新しい Windows ディレクトリが出来てしまいました。
既存の Vista はあきらめることになりましたが、新しい Vista がインストールされたパーティションは、80GB のままです。ここで、先ほど書いたように、Norton Partition Magic 8 を試しましたが、Vista では使えないことがわかりました。Windows Vista の Administrative Tools から、Computer Management を起動して、Storage の Disk Management にある Extend Volume を試そうと思いましたが、メニュー上ではうすくなっていて選択できません。別の partition では使えましたが、80GB の partition は、boot あるいは system になっているせいか、だめでした。
ここで、新しいディスクをはずして、既存のディスクに、再度、upgrade 対象 Windows からインストールすることにしました。ただし、このドライブは 200GB なので、先ほど書いたように、Windows 2000 は、インストールできないことになります。そこで、Windows XP Professional をいったん、インストールしました。その後、すぐに Vista まで upgrade しました。ちなみに、Vista では最初から、ECS NFORCE6M-A のデバイスはサポートしており、RealTek の Gigabit Ehternet も認識されました。ところが、やはり、cable が disconnected ということで、使えませんでした。BIOS で onboard LAN を disable にして、ほとんど同じ RealTek のチップを使っている PCI カードを挿して、再起動したところ、今度は大丈夫でした。マザーボード上の LAN ポートには、何か問題があるようです。
ネットワークもつながったので、妻が必要なソフトウェアを、ダウンロードしたり、ファイルサーバーからコピーして、ひとつひとつインストールしました。データの方は、以前の User ディレクトリが、Windows.old.000 の下に、移動されていたので、それを User に移動したところ、それだけで OK でした。
もう少し落ち着いたところで、Vista の Re-Activation をすることになります。Tags: music_and_computer
|
|
妻の PC ハードウェア大改造 - KazMuzik Blog
2007-12-14 21:05
12/12 に書いたように、今日は、妻の PC を、大改造することにしました。このため、朝一番で、Fry's へ、CPU とマザーボードの調達に行きました。実は、昨日も、AMD Athlon 64 X2 4800+ と ECS GeForce6100SM-M という $100 のお買い得品コンボを目当てに、 Fry's へ行ったのですが、マザーボードは返品物の open box のものしかないということで、みあわせました。このクラスのお買い得品コンボは、だいたい ECS のマザーボードですが、Fry's へ行っても、かなりの数が返品物です。
今日の広告では、マザーボードが ASUS M2N-E になって、$160 のコンボがありました。SATA2 のポートが 6個あり、ファイルサーバー用には魅力的ですが、今回は妻のデスクトップPC用なので、同じ値段で AMD Athlon 64 X2 6000+ の CPU がついている別のコンボ製品にしました。こちらのマザーボードは、やはり ECS 製ですが、NFORCE6M-A で、GeForce6100SM-M と比べると、graphics はありませんが、DIMM スロットが 4個あり、onboard の LAN も Gigabit 対応です。Fry's では、マザーボードは、売り場で手に出来ますが、CPU はレジで引き取ることになります。CPU は当然、retail 品だと思っていたのですが、実際にはバルク品でした。これでは、CPU のファンも、追加で購入しなければいけません。どうしようかと思いましたが、他に適当な選択肢もなく、もう一度、CPU ファンのため、売り場に戻りました。
日本では、秋葉原で、たまにバルク品の CPU や、CPU ファンやヒートシンクを買ったりしましたが、アメリカに来てからは、CPU は、すべてリテール品でした。このため CPU ファンを単体で買うのは、久しぶりです。たかが CPU ファン(ヒートシンク)と思っていましたが、驚いたことに、$40 ~ $50 以上する巨大な製品がたくさんありました。たぶん、over clocking や、弱音化のためと思いますが、PC ケースの中は、すごいことになりそうです。今回はそこまで必要ないので、7/26 に購入したリテール品の 6000+ に付いていた CPU ファンを参考にして、Tt (Thermaltake) の Silent 939 K8 (CL-P0200) という、普通の形のものにしました。それでも、$30 と、CPU + マザーボードと合わせると $190 となり、多少、予算オーバーとなってしまいました。
うちに戻り、すぐに、ハードウェアの交換に取り掛かりました。基本的には、マザーボードとそれにのっている CPU, メモリ、それに Power Supply の交換です。これに伴い、ケーブル類もすべて、接続し直しです。電源ユニットは、11/23 に紹介した Ultra X-Finity 600W ATX PSU に、11/24 に Central Computer で購入した変換アダプタを使いました。メモリは、Fedora 8 Linux PC から、抜き取らなければいけませんでしたが、11/21 に購入した Patriot の DDR2 800 4GB (2x2GB) kit の方にしました。それに video card は、私の Vista PC でずっと使っていた XFX GeForce 7600 GS (fanless) です。
このような組み立ては、だいたい、うっかりして忘れていることや、失敗していることがあり、もう一度、いろいろはずしてやり直しということが多いのですが、今回は、一発でうまくいきました。CPU ファンは、19dBA と静かで、video card にはファンがなく、電源ユニットは 600W と余裕があるので、以前と比べると、かなり静かになりました。このため、ディスクがガリガリ言うのと、DVD-ROM ドライブにメディアを入れたときに、回転する音が目立つようになりました。以前は、何かのファンの音がうるさかったのですが、12/12 に video card (7600GT) をはずして、ケースを開けっ放しにしていても、前よりは静かになったので、video card かとも思いましたが、12/13 に私の Vista PC に入れて、ケースを開けていても気にならなかったので、余裕のない電源ユニットのファンがフル回転していたのかもしれません。
ハードウェアの大改造の方は、すんなりいったのですが、その後、Windows Vista のせいで、大きくはまっていまいました。一応、新しい構成での Windows performance index です。うちでは、私の Vista PC を超えて、最強のマシンになりました。

2007-12-15 update 12/13 の私の Vista PCの performance index と比べると、私のマシンの方が、多少、数字はいいのですが、基本的な性能は、妻の PC の方が上なので、そのうちに逆転すると思います。CPU は、どちらも 3GHz の dual-core (AMD Athlon 64 X2 6000+) ということで、index も 5.4 と互角ですが、メモリは、私のが DDR2 667 4GB (4x1GB) に対し、妻のは、DDR2 800 4GB (2x2GB) です。32-bit Windows の場合は、4GB 以上は意味がないのもあり、私の DDR2 667 でも、最高値の 5.9 になっています。Graphics の方は、7600GT (256MB DDR3) と 7600GS (512MB DDR2)で、現在は temporarily に入れ替えて使っていますが、このまましばらく使うことになるかもしれません。妻の Hard disk は、前の SATA/150 のドライブのままなので、5.2 ですが、そのうち、SATA/300 にアップグレードすることになると思います。Tags: music_and_computer
|
|
GeForce 7600 GT into my Vista PC - KazMuzik Blog
2007-12-13 22:42
12/13 に、妻の PC から、GeForce 7600 GT の video card を抜きましたが、hardware 自体の故障の可能性がないか確認するために、私の Vista PC の video card を入れ替えてみました。またしても、PCI-e の 7600 GS video card を抜くのに苦労しましたが、このブログの過去のエントリ(7/21) を参考にして、なんとか思い出し、はずすのに成功しました。横方向に弾力で曲げるプラスチックのレバーですが、XFX FeForce 7600 GS の場合は、ファンがないために大きなヒートシンクがついていて、そのせいで普通の位置からは、わかりずらくなっていました。横方向と言っても二方向ありますが、PC ケースを立てると、下方向になります。
その後は、順調に作業が進みました。Windows performance index を update しましたが、前の 7600 GS の場合、Graphics subscore, Gaming graphics subscore とも 4.3 でしたが、下記のように大幅にアップして、Base score も 5.1 と、初めて、5 を超えることができました。

2007-12-14 update その後、一晩たっても、問題は生じていません。
3/7 のエントリを見ると、Graphics subscore は、どちらでも最高の 5.9 と問題はないのですが、Gaming graphics subscore は、妻の PC では 5.4 でした。他の影響もあると思いますが、少し残念です。(*)
2007-12-16 update -> 妻の PC - BIOS, Driver(s) update (*) これは、display driver の違いによるものと思われます。NVIDIA の最新のドライバを入れると、0.1 ~ 0.3 程度、Graphics と Gaming graphics subscore(s) が下がるようです。Tags: music_and_computer
|
|
妻の PC が不調 .. - KazMuzik Blog
2007-12-12 06:59
今日の早朝、妻の PC が、いきなり 2度落ちて、再起動しました。Blue screen にもならず、Windows (Vista) が落ちたら、すぐに BIOS 画面になったようです。その後、妻の PC の technical support 担当である私が駆けつけましたが、しばらく操作しているうちに、3度目の down です。今度は、BIOS で、USB 接続の keyboard が認識できずに、止まってしまいました。Power Supply で、電源を off にしたところ、今度は、再度 on にしても、立ち上がらなくなってしまいました。数ヶ月前にも、一度、このような現象がありました。USB デバイスがいくつか接続されているので、入れ替えたりしていたところ、電源を on にして、起動できるようになりました。Vista が立ち上がってくると、dialog が表示されて、display driver に問題があったと、報告してきました。この PC には、NVIDIA Ge-Force 7600 GT のビデオカードが刺さっています。そういえば、私の Vista マシンは 7600 GS ですが、最近、問題があり、最新のドライバを入れた記憶があります。File server に残っていたので、samba で接続して、ローカルにコピーしようとしたところ、再び、Windows ごと落ちてしまいました。再び、keyboard が認識されなくなり、今度はいろいろやっても、電源が入らなくなってしまいました。
仕方なく、PC を引っ張りだし、ケースを開けました。しかし、できることは、video card を抜いて、マザーボードの VGA を使うことぐらいです。一応、これで安定して動くようになりました。ただし、3/4 に書いたように、ATI Radeon XPRESS 200 のため、Windows peformance index の Graphics subscore が 2.0 しかありません。このため、今週末に向けて、motherboard を含めて交換して、dual-core CPU にアップグレードすることにしました。
2007-12-13 update 症状や、他のことも総合して考えたところ、Power Supply の容量不足が原因だったのではないか、と思います。どちらにしても、新しいマザーボードは、24-pin connector なので、Power Supply も交換する必要があります。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
Norton 360 - Black Friday Sale #11 - KazMuzik Blog
2007-11-27 19:30
Black Friday (11/23, After Thanksgiving) に FRYS.COM にオーダーしていた商品が、今日の午後、DHL で配達されました。ディスクがキャンセルされたため、主にソフトとメモリです。一番、いいタイミングだったのは、Norton 360 です。
妻の PC の audio device としては、しばらく(4/15 から) M-Audio Fast Track USB を使用してきましたが、Vista 用ドライバが腐っているせいか、時々、音が出なくなって、Windows 自体の再起動が必要でした。そこで、先週末、それくらいならマザーボードの sound 機能を使おうと考え、BIOS で audio を有効にして、最新のsound driver をダウンロードしてインストールしました。ところが、driver が OS をサポートしないというメッセージが出て、当然ですが、音が出ません。マザーボードは ECS RS482-M ですが、ダウンロードのページを注意深く見ると、2007-02-07 にリリースされた RealTek Codec Sound on board driver Version 3.98(6220) だけが、Vista をサポートしていません。Disable にして使っていない onboard の LAN driver や Display Driver は、Vista をサポートしているのに、皮肉なことです。そこで、BIOS で audio 機能を再び disable にして、Fast Track USB に戻して使っていました。
ところが、今日の昼ごろ、いきなり Windows Vista が blue screen に落ちてしまいました。一応、再起動させましたが、しばらくして、再び落ちてしまいました。Blue screen のメッセージを読むと、RealTek の、多分 Network の、ドライバの中で落ちたようです。関係あるかどうかは定かではありませんが、RealTek の sound driver はそのままになっていたので、アンインストールしたところ、Windows が安定しました。
しかし、2回の blue screen になった shutdown で、Norton Internet Security 2007 がおかしくなったようで、赤いX印がついてしまいました。メッセージによると activation が無効になっているようです。一応、activate をしてみましたが、この PC を含めて 3台 activate してあるため、activate に失敗してしまいました。以前の activation を、どのように解除するのかわからなかったため、今日、配達される Norton 360 を待っていたところでした。
このため、Norton 360 は、まず、妻の PC にインストールしました。Live Update で多少、時間がかかったのと、2回(ぐらい) Windows の再起動があった他は、わりとすんなりいきました。Norton Internet Security の機能の他には、back up がありました。このため、私の Vista マシンにもインストールして、じっくり調べてみることにしました。標準では、自分の Document や、Picture, Music フォルダなどを、外付けのハードディスクにバックアップするようになっていました。たいしてデータがなかったので、すぐに終わり、すべて緑のチェックマークになりました。

ちなみに、$70 - $50(MIR) - $20(Upgrade MIR) = FREE でした。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
ディスク関連製品 - Black Friday Sale #9 - KazMuzik Blog
2007-11-25 22:18
今日は、開店早々に Palo Alto の Fry's へ行きました。Kingwin の eSATA enclosure の壊れている電源アダプタを交換してもらうためです。この Customer Service の列は、返品も扱っていて、けっこう長くなるので、すいている時間帯に行く必要があります。幸い、今朝は、列に誰も並んでいなかったため、すぐに対応してもらえました。担当者といっしょに、売り場へ行き、同じ商品を取ってきましたが、一応、電源アダプタをコンセントに差し込み、ライトが点灯するのを確認して、それだけを交換してもらいました。
なお、今日の広告では、Seagate の 320GB SATA/300 Hard Disk Drive が $60 だったので、キャンセルされた Maxtor の同等製品のかわりに、ひとつ購入しました。これで、以前から持っていた、Seagate 300GB SATA/150 drive といっしょに、RAID-Z に使用されている PATA drive を replace できることになります。
午後からは、3日連続で、Sunnyvale の Central Computer に行きました。Kingwin eSATA enclosure には、eSATA cable はついていますが、SATA to eSATA cable (PCI bracket 付き) がないためです。実は、Fry's でも探していたのですが、PCI bracket 付きはなく、しかも PCI bracket なしの SATA to eSATA cable だと思って購入したケーブルが、パッケージの説明が紛らわしくて、単なる SATA cable であることがわかりました。こちらの方は、明日、再び Fry's へ行って、返品してこなければいけません。Central Computer にあるのは、金曜日に確認していたので、問題はありませんでした。(*)
その近くに、Vantec の IDE to SATA Converter という $16 の怪しげな製品がありました。うまくいくと、だんだん使い道がなくなってきた IDE ディスクを、もうしばらくの間、有効利用できるかもしれません。しかし、ASUS M2A-VM の BIOS では認識されず、Fedora 8 でも driver レベルでエラーが発生して、使えませんでした。別の環境でも試してみようと思いますが、失敗だったかもしれません。
2007-11-26 update 11/8 に紹介した I-ROCKS IR-9410ES のアクセサリには、SATA to eSATA cable (PCI bracket) がありましたが、見失ってしまいました。Tags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
SATA hard disk drive(s) and eSATA Multi Bay Enclosure - Black Friday Sale #6 - KazMuzik Blog
2007-11-24 21:06
今朝、FRY.COM から、昨日の早朝にオーダーしたアイテムが発送された確認のメールが来ました。少し金額が少ないような気がしましたが、別の急ぎの用件があったので、後から frys.com にアクセスして確認したところ、なんと、$50 の Maxtor 300GB SATA/300 Hard Drive(s) 2個がキャンセルされていました。
Solaris Nevada build 28 の RAID-Z Server は 2年前に組み立てましたが、当時は 300GB の hard disk drive が $100 前後でした。そのマザーボードは SATA/150 のポートが 2個しかなかったので、SATA/150 のドライブ 2個と、PATA ドライブ 2個の、合計 4個で 1TB の RAID-Z を構成しました。今回の upgrade で、この PATA ドライブ 2個を SATA ドライブに入れ替えるつもりで、オーダーしたものでした。
このため、いろいろな計画が狂い、今日は一日中、尾を引いていました。
昨日は、Central Computers で、ICY DOCK の MB561S-4S という External eSATA Multi Bay Enclosure を $200 - $100 (MIR) = $100 で買いました。4台の SATA ドライブをまとめて移動するのに便利だと考えたからです。しかし、あえて外付けにするメリットもあまりないため、値段も考慮すると、いまひとつためらいがありました。上記のドライブがキャンセルされたため、今回は予定変更して、ICY DOCK M561S-4S は返品することにしました。
つづくTags: music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
Acer AL2216Wbd - Black Friday Sale #4 - KazMuzik Blog
2007-11-23 18:26
今朝、Central Computers の Black Friday Sale で購入した最初のアイテムは、Acer の AL2216Wbd です。
我が家で最初の 22" Widescreen LCD Monitor は、先月末(10/31)に Fry's で $210 - $30(MIR) で購入した Emprex LM2202 ですが、妻の PC のモニタとして、使われています。先週(11/15)書いたように、Vista マシンでの DAW 環境が整ってきたため、こちらの方でも 2台欲しいところだったので、今日の Black Friday Sale に期待していたところでした。昨日の時点で、Fry's が上記の Emprex LM2202 を $190 - $50(MIR) = $140, Micro Center が X2gen MW22U を $180 - $30 = $150, そして Central Computers が Acer AL2216W を $160 (MIR なし)と、どこも目玉商品として出してきました。結局、#2 で書いたように、早朝の店舗での購入はしないことになったので、8am からの Central Computer の Sale で購入することになりました。Spec を見ると、Emprex LM2202 と X2gen MW22U は、例えば contrast ratio が 1000:1 と、同じような感じですが、Acer AL2216W は 700:1 と、液晶パネルも違うものを使用しているようなので、別のものを試してみたいということもありました。また、面倒な Mail-in Rebate もありません。新しい Central Computers の Sunnyvale の店舗をのぞいて見たい、といういろいろな要因も背景にありました。
自宅に戻り、早速、DAW 専用PC となっている Windows Vista マシンに接続しました。約 3前に購入して、今は 2nd display になっている Envision の 17" LCD Monitor (EN7410) を外し、Acer AL2216W を 1st display, Viewsonic VA912b (19" LCD Monitor) を 2nd display としました。ところが、Vista の Display Settings から解像度を変更しようとしたところ、1680 by 1050 pixels が選択できません。Video Adapter は NVIDIA GeForce 7600GS で、512MB の video memory を持っているので、問題ないはずです。NVIDIA のサイトをチェックすると、11/6/2007 に、Window Vista 32-bit 用の ForceWare Release 163 (Version 163.75) がリリースされていたので、ダウンロードしてインストールしたところ、解決しました。
22" widescreen LCD Monitor (1680 x 1050)と 19" LCD Monitor (1280 x 1024) を並べていますが、フォントのサイズもほとんど同じです。一応、python で、画面解像度を計算してみます。モニターサイズは対角線なので、ピタゴラスの定理 (三平方の定理)を使います。
$ python
>>> from math import sqrt
>>> sqrt(1680*1680+1050*1050)/22
90.051638078722121
>>> sqrt(1280*1280+1024*1024)/19
86.273673935937325
>>> sqrt(1280*1280+1024*1024)/17
96.423517928400543
>>> sqrt(1680*1680+1050*1050)/20
99.056801886594343
>>> sqrt(1440*1440+ 900* 900)/19
89.374558093167821
>>> sqrt(1600*1600+1200*1200)/20
100.0
>>> sqrt(1920*1920+1200*1200)/24
94.339811320566028
>>>
$ |
22" と 19" では、だいたい 90 dpi (dot per inch) と似たような感じです。20" は 22" と、17" は 19" と解像度は同じですが、やはり 1インチあたりのドット数が多くなるので、同じフォントサイズを使用すると、モニタのサイズに比例して、文字が小さくなることがわかります。(*)
2007-11-23 update 今日の Fry's のセールでは、Samsung 24" Premium Widescreen LCD Monitor (1920 x 1200) が $380 - $50 (MIR) = $330 でした。今回は他にも出費があったため、さすがにこれは見送りましたが、来年あたり、このクラスのモニタが $300 を切って $200 台前半になれば、購入を検討するかもしれません。
2007-11-27 update (*) -> 画面解像度の計算 #2Tags: music_and_computer
|
|
Central Computers - Black Friday Sale #3 - KazMuzik Blog
2007-11-23 09:01
最近、Sunnyvale の El Camino 沿いに、Central Computers の店舗ができたようなので、今日のセールは、いつもの Santa Clara の Stevens Creek 沿いの店舗ではなく、新しい Sunnyvale の店舗へ行きました。初めてでしたが、迷うことなく着くことができました。以前、出張で一度か二度泊まったことのある Crestview Hotel の向かい側でした。Crestview Hotel の住所は Mountain View なので、このあたりが、Sunnyvale との境になっているようです。
開店 15分前の 7:45am に着きましたが、すでに 10人ぐらい店舗の入り口の前に列を作っていました。これぐらいだったら、一応、目的の品は get できそうです。結局、開店予定より少し前、8時 5分ぐらい前に、ドアが開きました。今日が初めてということで、店内の配置がよくわかりませんでしたが、まずは、目立つ人気のありそうな品をひとつ確保してから、別のアイテムをじっくり探しました。作戦が功を奏して、計画していた品は、無事にすべて、get することができました。やはり、人気商品と予想していた品は、すぐに売り切れたようです。
ちなみに、この Central Computers は、1990年代に出張で来ていた頃から知っていますが、当時の店舗は、現在の Santa Clara の店舗のある Stevens Creek から、Kiely Blvd を北に入り、El Camino との中間ぐらいの Homestead との交差点の角のあたりにありました。その当時は、かなり怪しい雰囲気の店でしたが、しばらくして、現在の Santa Clara の店舗に移転し、その後は San Francisco downtown の Moscone Center の近く、などにも支店を出すまでに成長して、今日の Sunnyvale では Fry's よりも洗練された感じになっていました。店員の多くは、Chinese 系の若いお兄さんといった感じで、PC に関しても、詳しそうです。
今日は、朝から、アメリカ在住の一般消費者として Black Friday の売り上げに貢献し、アメリカ経済を支えるという、正しい行動をしました。前日にですが、しっかり turkey も食べましたし、だんだんアメリカの庶民の生活に慣れ親しんできたようです。Tags: american_life, music_and_computer
|
|
|
|
|
|
|
|
VX Revolution replaced - mouse #23 - KazMuzik Blog
2007-11-19 20:38
今日、Logitech から DHL の配達で、10/29 に壊れた VX Revolution の代替品が届きました。11/9 にこのブログに報告した RMA ですが、その後、すぐに approve されたようで、11/13 に Memphis, TN から発送されました。その前に、こちらから壊れた VX Revolution を送り返すのかと思っていましたが、今日のパッケージにも、そのことには触れられていませんし、発送後の Logitech Customer Support からのメールにも、この件は SOLVED で close するとあるので、どうもその必要はなさそうです。今は、Windows XP マシンで、テストのために使っていますが、もう少し使って問題がないようならば、Windows Vista マシン専用マウスにしようと考えています。
Caltrain では、先週から、#22 で紹介した V450 を使っています。やはり、2.4GHz Wireless の Laser Mouse でないと、手に馴染まなくなってきました。Tags: music_and_computer
|
|
eMachines T2615 (Windows XP) - my main desktop machine - KazMuzik Blog
2007-11-18 21:13
約4年前に購入した Windows XP Home Edition の eMachines T2615 ですが、途中で持ち主は変わったものの、ずっと Pro Tools LE のメインシステムとして活躍してきました。しかし、1週間前に、とうとう、HP Pavilion a1710n にその座を明け渡し、入れ替わりに、私のメインの desktop マシンとなりました。このため、多少、コンフィグレーションを変えたり、ソフトウェアの整備をしました。
まずは、Vista で使っていた Windows Sidebar の代わりに、Google Desktop の Sidebar の Gadeget(s) を整理しました。Google Desktop 自体は、だいぶん前にインストールしてありましたが、普段 desktop として使っていたわけではないので、かなり古くて、見た目もださい gadget(s) が並んでいました。さっと、みつくろって入れ替えて、とりあえず、右のようになりました。CPU の使用率ですが、a1710n (AMD Athlon 64 X2 6000+) の場合は、めったに 50% を超えることはなく、余裕で動いていたのですが、この T2615 (AMD Athlon XP 2400+) は、ほとんど 50% を超えていて、100% になることもしばしばです |
|