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Google SiteSearch Box - KazMuzik Blog
2009-05-28 07:07
2009-05-28
長い間、このエントリをアップデートしてきましたが、ブログの移行に際して、今後はアップデートはアップデートしないことにしました。Tags: american_life, caltrain, computer_technology, español, français, game, health, immigration, internet, japanese, jobs_in_america, music, music_and_computer, music_gear, music_technology, programming, rebate, recycle_and_donation, second_life, tax, test, useful_link, walking
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Waves Diamond Native Bundle (#6) - KazMuzik Blog
2009-05-01 22:38
Waves Platinum Native Bundle は、昨日、定価の約半額 52% off = 25% off (street price) + 20% off (monthly special rebate) + 20% off (Musician's Friend Gift Certificates) で買いそびれましたが、今月(5月)は、Diamond Bundle が monthly special 20% off (rebate) の対象製品となっています。ここまでだけなら、list price $3,800 の 40% off で $2,280 ですが、さらに Musician's Friend Gift Certificates を利用した 20% off を利用できると $1,824 となります。プロジェクトでの使用を考えると over spec となるため、多少、予算オーバーですが、今後の展開も考慮すると、検討する価値はありそうです。
ところが、musiciansfriend.com へ行くと、パッケージの在庫切れとなっているためか、monthly special の 20% off rebate は適用されていなく、25% off の street price $2,850 となっています。ちなみに、Sweetwater では street price から 20% off の $2,280 となっていて、delivery はパッケージではなく、license code が e-mail で送られてきます。
何かと問題があり、対応の悪い Musician's Friend よりは、Sweetwater の方が信頼できるのですが、$456 の差は大きいので、悩むところです。
Waves Native Bundle の価格をまとめておきます。
| bundle |
list price |
street price 25% off from list price 75% of list price |
monthly special 20% off from street price 60% of list price |
| Mercury Collection |
$8,300 |
$6,225 |
$4,980 (2009-03) |
| Diamond Bundle |
$3,800 |
$2,850 |
$2,280 (2009-05) |
| Platinum Bundle |
$2,300 |
$1,725 |
$1,380 (2009-04) |
| Gold Bundle |
$1,300 |
$975 |
$780 (2009-01) |
Tags: music_technology
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Waves Platinum Native Bundle (#5) and Musician's Friend Gift Certificates - KazMuzik Blog
2009-04-30 23:08
Waves は、月ごとに special として、major な bundle 製品をひとつずつ 20% off にしています。今月(4月)は、Platinum Bundle が対象になっています。Platinum Native Bundle の list price は、$2,300 ですが、ほとんどの shop では、通常、25% off の $1,725 で売られています。20% off は、この street price にも適用されるので、4月中は $1,380 となっています。ちなみに、Waves の価格統制がしっかりしているのか、ほとんど例外なく、価格は横並びとなっています。
List price $1,300 の Gold Native Bundle では、いくつか必要な plug-in がなく、$3,800 の Diamond Native Bundle は予算オーバーということで、ちょうどバランスがとれている Platinum Native Bundle を 4月中旬に Sweetwater でオーダーしました。しかし、東京でのプロジェクトでの優先度が高くなったため、Platinum Bundle のライセンスをいれた iLok は、今週はじめに東京へ行ってしまいました。
一方、今回や今後のプロジェクトでは、Pro Tools の session をやりとりすつことが多く、やはり、よく使用する plug-in は、両方で使えるようにしたいところなので、もうひとつ購入するかどうか検討していましたが、ちょっと予算オーバーということで、躊躇していました。
そのような中、今日の午後 4pm 少し前に、Musician's Friend からメールが届き、期間限定で Gift Certificates が 20% off との案内がきました。これだと $1,380 の Gift Certificates が $1,104 で購入でき、今日(4/30)中ならば、その certificate で Platinum Native Bundle が購入できます。E-Certificates は credit card が verify され次第、e-mail で gift certificate number が deliver されるとあるので、間に合いそうです。そこで、4:30pm 頃、$1,380 の E-Certificates をオーダーして、メールを待っていました。
ところが、カレッジに行く予定の 6:30pm になっても、Musician's Friend から、メールが届きません。そこで、Customer Service に電話したところ、しばらく待って、話をすることができました。それによると、credit card の verification には 24時間かかるとのことでした。ということは、gift certificate number の入手は明日(5/1)となり、Waves の 20% off の program (rebate) が expire してしまいます。そこで、今日のところは、credit card でオーダーして、gift certificate number が available になった時点で、payment をそれに置き換えることはできないか、と交渉してみましたが、それはできない、とのことでした。Musician's Friend の担当者も、積極的に解決しようという姿勢はないので、仕方なく、Platinum Bundle を $1,104 で購入するのはあきらめて、Gift Certificates のオーダーもキャンセルしました。
その直後に、PayPal も使えることを思い出したので、今度は musiciansfriend.com の online chat で質問してみました。PayPal で E-Certificates を購入すると、4時間以内に certificate number を get できるか質問しましたが、maybe とか、約束はできない、とか曖昧な答えしか返ってきません。そこで、PayPal による支払い方法もあきらめることにしました。
これで 1時間ぐらいかかってしまい、カレッジのクラスには数十分、遅れてしまいました。
なお、Waves Plug-ins の現在のバージョンは V6 で、その Platinum Native Bundle の list price は $2,300 ですが、V5 は $2,100 だったようで、online では、V5 のパッケージを $1,300 程度で販売しているところがあります。以前は複数の店があったのですが、今日見ると、1件だけで、しかも California の shop だったので、sales tax を含めると、$1,380 よりも高くなってしまいます。
Waves plug-in を含む session に関しては、別の対策を考える必要があります。Tags: music_technology
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College Spring Quarter - class registered - KazMuzik Blog
2009-03-09 20:16
4月から始まるカレッジの Spring Quarter の registration が今朝 5am から始まったため、まだとっていない Music Technology のクラスをとるのに、registration 用ウェブサイトにログインしたところ、hold のアイテムがあるため、Cachier's Office にコンタクトするように、とありました。
Open 直後の 8:30am 過ぎに電話したところ、Fall Quarter の ESL で alternative credit をもらいましたが、その分の enrollment fee が支払われていない、とのことでした。しかし、クラス自体はひとつしか受講していないわけで、2つのクラスに見えるのは単なる単位の credit を調整するためなので、alternative credit (not class) のために、別途 enrollment fee を払わなければいけないのは、納得できません。
しばらく担当者と議論した後、supervisor にかわってもらい、もう一度説明したところ、ただちに hold を解除してくれ、registration ができるようになりました。
Spring Quarter は、木曜日の夕方 7時からのクラスです。Tags: music_technology
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Pro Tools 8.0cs2, BF-3A iLok License, and USB MIDI Keyboards - KazMuzik Blog
2009-03-01 20:18
先週末は、カレッジの Music の課題をやる時間がとれず、今日は、2週間ぶりに Pro Tools LE 8.0 を立ち上げることになりました。この間に、Pro Tools 8.0cs2 Updates が 2/25 にリリースされていたので、インストールしました。
また、クラスの assignment では、MIDI keyboard を使いたかったので、M-Audio Ozone Academic を接続しました。しかし、iMaC#m7 で使用するのは初めてだったので、OSX Driver 1.6.5-7 をインストールしました。
その後、Pro Tools LE 8.0cs2 を起動したところ、年末年始におきていた iLok のライセンスの authorization 問題が再び発生しました。iLok を別の USB ポートに接続しただけではだめで、もしや、と思い、Ozone Academic を外したところ、大丈夫になりました。以前も、ひょっとして、Ozone Academic が影響していたのかもしれません。しかし、その後、Ozone Academic を接続したままでも、Pro Tools LE 8.0cs2 が問題なく起動することもあるので、必ずしも、Ozone Academic が原因とも言い切れません。
しかし、それでも、BF-3A の iLok ライセンスだけは見つからない状態になりました。これは、2/13 に、Factory Pro Bundle を upgrade した時に、BF Classic Compressors v4 というライセンスを get したので、BF-3A 単体の iLok ライセンスは不要だと勘違いして、別の iLok に移動していたのが、原因のようです。これまでは、特に問題はなかったのですが、これはすでに authorize した状態が残っていたため、起動にはチェックされなかっただけで、今日は、Pro Tools LE 8.0cs2 をインストールしたので、1回、起動時に autorize する必要があったようです。移動した BF-3A のライセンスを戻したところ、問題は発生しなくなり、実際に BF-3A も insert できました。つまり、BF Classic Compressors v4 のライセンスには、BF-3A が含まれておらず、別途、BF-3A の iLok ライセンスを用意しておく必要があります。だんだん、iLok のライセンス管理が、煩雑になってきたような感じです。
無事、iLok 関連の問題も解決したので、実際に Pro Tools LE 8.0Cs2 を使い始めましたが、MIDI Keyboard (Ozone Academic) から入力が、取り込めません。いろいろ試してみましたが、どうしてもだめなようです。もう一度、1/4 のブログのエントリを読み返したみたところ、そのときは Reason で使えましたが、Pro Tools で試すのは、今回、初めてであることがわかりました。どうも、Mac OS X 10.5 Leopard + Pro Tools LE 8 では、Ozone Academic は使えないようです。
ということで、以前から購入を計画していた M-Audio Axiom 61 をオーダーすることにしました。ちなみに、Axiom Pro 61 の street price は、$560 と、Axiom 61 より $300 以上も高く、2倍以上もします。やはり、今回は、Axiom 61 を購入することにしました。一時期は、Amazon.com で $250 程度の時もあったのですが、全体的に、値上がりしているようです。そこで、student discount を利用することにして、去年の 5月に Melodyne Studio を購入した Studica.com で、$233.95 + $13.95 (UPS Ground) = $247.90 でオーダーしました。
 Tags: music_gear, music_technology
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Pro Tools LE Factory (Pro) Upgrade - KazMuzik Blog
2009-02-13 22:09
今日の午後、Digidesign から、Pro Tools LE Factory の Upgrade に関する e-mail がありました。1/11/2009 に書いたように、Mbox や 003 などの Factory Bundle は、最近 update されて、含まれる plug-in が、追加されましたが、その追加分を、update として購入できる、とのことです。Mbox シリーズの Factory (Producer Factory Bundle に相当)の場合は $15, 002 や 003 シリーズの Factory (Producer Factory Bundle Pro に相当)の場合は $30 となっています。特に、003 Factory の場合、Fairchild 660, 670 や BF-2A など、analog classic compressor の plug-in(s) が含まれているので、魅力です。
そこで購入することにして、e-mail のリンクから Digidesign Store に入りました。普通に、Store のトップから入っても、リンクではたどりつけないようです。さらに、student discount があるかどうかチェックするために、Training and Education Store にログインして、product_grp_index の template のページを開き、URL の最後を categoryid=1360 にしたところ、Producer Factory Pro / Digi 002 and 003 Factory Upgrade (など)が表示されました。しかし、残念ながら、student discount はないようで、Education Store で購入しても Pro の場合は $30 でした。
購入すると、activation code がもらえるので、これで Activation のページで activate すると、iLok アカウントに、license(s) が deposit されます。Pro の場合は、次の 6つでした。- Voce Spin and Chorus/Vibrato (BF Voce Bundle v4)
- BF Moogerfooger Bundle v4
- BF Classic Compressors v4
- BF Fairchild Bundle v4
- Soundreplacer
- TL Everyphase
これをダウンロードするには、iLok にある BF Voce Bundle v4 のライセンスを surrender しなくてはいけません。その他のライセンスは影響しないようです。
メインの iLok のライセンス数が多くなってきたので、整理しておきました。BF Classic Compressors v4 や BF Moogerfooger Bundle v4 に含まれる BF-3A(*), Moogerfooger Analog Delay と Ring Modulator は、予備の iLok に移動しました。
また、BF Moogerfooger の plug-in については、Bundle v4 のライセンスになったので、1/10/2009 に書いた workaround は不要になったため、v8 の installer でインストールし直しました。これで、Digidesign の plug-in に関しては、すっきりしました。
2009-03-01 update BF Classic Compressors v4 の iLok ラインセスは、BF-3A をサポートしないようです。 -> Pro Tools 8.0cs2, BF-3A iLok License, and USB MIDI KeyboardsTags: music_technology
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intern at professional recording studio - KazMuzik Blog
2009-02-05 20:26
今日から、San Jose にある professional な recording studio で、週数時間ずつ、mixing engineer の intern として、project に参加することになりました。今日は第1回目で、project の数名が studio に集まり、今後の方針について、簡単に打ち合わせをしました。特にお金の報酬はありませんが、professional な recording や mixing の機材を自由に使って、自分の exercise や experiment が出来るので、楽しみです。Tags: music_technology
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Waves GTR Solo - Free for one year - KazMuzik Blog
2009-01-13 06:45
昨日(1/12)、Waves から、GTR Solo が 1年間、free で使えるとの連絡がありました。これは、(Guitar) Amp Simulation の Plug-in (standalone application としても使える) で、このジャンルは、最近、特に去年(後半)あたりから、競争が激しくなってきているような気がします。Pro Tools 8 でも、標準で、Eleven Free, SansAmp PSA-1 が使えます。1年前は、free で使える amp simulation plug-in はなかったので、うれしいことです。
Waves GTR Solo 3.5 は、10 Amps と 10 Cabinets に加えて、13 Stomps もあります。Pro Tools LE 8 を起動して、Workspace browser から、Big Fish の適当な loop(s) を取り込んできて、Eleven LE や SamsAmp PSA-1 も含めて、いろいろ試してみました。どれもよく出来ていて、実際の project で使えそうです。
木曜日(1/15)から、NAMM が開催されるので、今週に入り、特に、音楽関係のメールが多くなってきました。Tags: music_technology
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Melodyne license with Ethernet MAC Address - KazMuzik Blog
2009-01-11 23:15
今日、Main DAW machine を iMac++ から、iMaC#m7 に置き換えましたが、hard disk だけはそのまま移行したので、Pro Tools LE 8 から、Melodyne Studio 3.2.2.2 を Melodyne Bridge 経由で立ち上げてみたところ、activation を求めてきました。iMac++ では、すでに activate しているので、hard disk とは別のパーツで、PC を identify しているようです。InsanelyMac のフォーラムに、ethernet の MAC Address を使用している、との記述があったので、iMac++ で activate したときに挿していたと思われる AirLink101 の gigabit ethernet card を挿したところ、そのまま Melodyne Studio が立ち上がってきました。やはり、ethernet の MAC Address に間違いないようです。この状態で、いったん、activation を解除して、ライセンスをリリースして、次に、iMaC#m7 で使うときに、再度 activate できるようにしておきました。
今回は、すぐに activate したときの Ethernet card が見つかったので、よかったのですが、deactivate を忘れて、hardware を処分したり、activate してある hardware 自体が壊れた場合は、面倒なことになります。Melodyne studio や plugin のラインセスは、iLok へも transfer でき、このようなことがあると、iLok の方が便利かな、と思いますが、今日のところは、とりあえず、そのままにしておきました。
Toontrack Superior Drummer 2 も、同様の activation の方法になったので、確認したところ、まだ本格的に使うプロジェクトが始まっていなかったため、activate していなかったようです。Tags: music_technology
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Waves Berklee/Certification/Educational Bundle #3 - KazMuzik Blog
2009-01-10 16:51
1/7/2009 に、Waves Berklee Bundle をインストールしましたが、起動時に、S1 Stereo Imager のライセンスがないという警告が出ます。もともと、iLok のライセンスはないはずなので、インストールされたフォルダを調べてみました。
Waves の個々の Plug-in(s) は、/Applications/Waves/Waves Plug-Ins/ に、C1.bundles などとインストールされます。/Library/Application Supports/Digidesign/Plug-Ins/ には、WaveShell-DAE 6.0.6.dpm という plug-in がひとつだけインストールされ、これが Waves Plug-Ins フォルダにある実際の Plug-in と仲介して動作するようです。
Waves Plug-Ins フォルダを調べると、問題の S1.bundle がありました。これを削除したところ、起動時の警告は出なくなりました。ところが、そのフォルダを確認すると、SuperTap の bundle がありません。どうも、V6 Complete installer が、SuperTap のかわりに、S1 をインストールしたようです。このため、再び、V6 installer を起動して、個別の plug-in のリストから、SuperTap だけ選択して、インストールしました。これで、iLok にある Waves Certification Bundle の 6個の plug-in(s)がすべて使えるようになりました。
| Waves Plug-Ins : /Applications/Waves/Waves Plug-ins |
| File | Name | Version | Identifier | Bundle Info |
| C1.bundle | C1 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.C1.6.0.5.1 | |
| DLA.bundle | DLA 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.DLA.6.0.5.1 | |
| IDR.bundle | IDR 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.IDR.6.0.5.1 | |
| RComp.bundle | RComp 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.RComp.6.0.5.1 | |
| REQ.bundle | REQ 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.REQ.6.0.5.1 | |
| RVerb.bundle | RVerb 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.RVerb.6.0.5.1 | |
| SuperTap.bundle | SuperTap 6.0.5 | 6.0.5 | com.WavesAudio.SuperTap.6.0.5.1 | |
Tags: music_technology
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Pro Tools 8 Plug-Ins List - KazMuzik Blog
2009-01-08 21:47
1/2/2009 には、Pro Tools LE 8 (など)の Plug-in のリストを載せましたが、各 .dpm ディレクトリの下には、Contents フォルダがあり、そこに Info.plist という XML ファイルがあります。そこで、このファイルを簡単に parse して、追加の情報も加えてみました。
本来ならば、DOM か SAX などの JAXP API を使えばいいのですが、通勤中の Caltrain の中でさっと開発したため、API ドキュメントにアクセスできず、強引に plain text として処理し、必要な項目だけを抜き出すことにしました。また、value も string のものだけをサポートしています。
$ cat PList.java
import java.io.Serializable;
import java.util.HashMap;
import java.util.Map;
public class PList implements Serializable {
private Map<String,String> dict;
public PList() {
dict = new HashMap<String,String>();
}
public void put(String key, String value) {
dict.put(key, value);
}
public String get(String key) {
return dict.get(key);
}
public Map<String,String> getDict() {
return dict;
}
}
$ cat PListReader.java
import java.io.BufferedReader;
import java.io.FileInputStream;
import java.io.InputStream;
import java.io.InputStreamReader;
import java.io.IOException;
import java.io.OutputStreamWriter;
import java.io.Reader;
import java.io.PrintWriter;
public class PListReader extends BufferedReader {
public PListReader(Reader in) throws IOException {
super(in);
}
public PListReader(InputStream is) throws IOException {
this(new InputStreamReader(is, "UTF-8"));
}
public PListReader(String filename) throws IOException {
this(new FileInputStream(filename));
}
public String readKey() throws IOException {
while (true) {
String line = readLine();
if (line == null) {
return null;
}
int n = line.indexOf("<key>");
if (n < 0) {
continue;
}
int m = line.indexOf("</key>", n+5);
if (m < 0) {
continue;
}
return line.substring(n+5, m);
}
}
public String readStringValue() throws IOException {
String line = readLine();
if (line == null) {
return null;
}
int n = line.indexOf("<string>");
if (n < 0) {
return null;
}
int m = line.indexOf("</string>", n+8);
if (m < 0) {
return null;
}
return line.substring(n+8, m);
}
public String[] readKeyAndStringValue() throws IOException {
while (true) {
String key = readKey();
if (key == null) {
break;
}
String value = readStringValue();
if (value == null) {
continue;
}
return new String[] { key, value };
}
return null;
}
public PList readPList() throws IOException {
PList plist = new PList();
while (true) {
String[] pair = readKeyAndStringValue();
if (pair == null) {
break;
}
String key = pair[0];
String value = pair[1];
plist.put(key, value);
}
return plist;
}
public void printPList(PrintWriter out, String separator) throws IOException {
while (true) {
String[] pair = readKeyAndStringValue();
if (pair == null) {
break;
}
String key = pair[0];
String value = pair[1];
out.printf("%s%s%s%n", key, separator, value);
}
}
public static void main(String[] args) throws IOException {
PrintWriter out = new PrintWriter(new OutputStreamWriter(System.out, "UTF-8"));
if (args.length > 0) {
for (String filename : args) {
plist(out, filename);
}
}
else {
BufferedReader in = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in, "UTF-8"));
while (true) {
String filename = in.readLine();
if (filename == null) {
break;
}
plist(out, filename);
}
}
out.flush();
out.close();
}
public static void plist(PrintWriter out, String filename) throws IOException {
out.printf("[ %s ]%n", filename);
PListReader in = new PListReader(filename);
in.printPList(out, " = ");
in.close();
out.println();
// out.flush();
}
}
$ cat DpmInfo.java
import java.io.File;
import java.io.IOException;
public class DpmInfo {
private static final String pluginFolderName
= "/Library/Application Support/Digidesign/Plug-ins";
private String folderName;
private String fileName;
private PList plist;
public DpmInfo(String dpmName) throws IOException {
folderName = dpmName;
if (! folderName.startsWith("/")) {
folderName = pluginFolderName + "/" + folderName;
}
if (! folderName.endsWith(".dpm")) {
folderName = folderName + ".dpm";
}
int n = folderName.lastIndexOf('/');
fileName = folderName.substring(n+1);
String plistFilename = folderName + "/Contents/Info.plist";
PListReader in = new PListReader(plistFilename);
plist = in.readPList();
in.close();
}
public String getFolderName() {
return folderName;
}
public String getFileName() {
return fileName;
}
public String getBundleName() {
return plist.get("CFBundleName");
}
public String getBundleVersion() {
return plist.get("CFBundleVersion");
}
public String getBundleInfo() {
String bundleInfo = plist.get("CFBundleGetInfoString");
if (bundleInfo == null) {
bundleInfo = "";
}
return bundleInfo;
}
}
$ cat DpmLister.java
import java.io.File;
import java.io.IOException;
public class DpmLister {
private static final int fontSize = 1;
private static final String pluginFolderName
= "/Library/Application Support/Digidesign/Plug-ins";
public static void main(String[] args) throws IOException {
File folder = new File(pluginFolderName);
System.out.println("<table border=1>");
System.out.print("<tr>");
System.out.print("<td align=center><i>File</i></td>");
System.out.print("<td align=center><i>Name</i></td>");
System.out.print("<td align=center><i>Version</i></td>");
System.out.print("<td align=center><i>Bundle Info</i></td>");
System.out.println("</tr>");
for (String dpmName : folder.list()) {
if (! dpmName.endsWith(".dpm")) {
continue;
}
DpmInfo dpmInfo = new DpmInfo(dpmName);
printDpmInfo(dpmInfo);
}
System.out.println("</table>");
System.out.flush();
}
public static void printDpmInfo(DpmInfo dpmInfo) throws IOException {
String fileName = dpmInfo.getFileName();
String bundleName = dpmInfo.getBundleName();
String bundleVersion = dpmInfo.getBundleVersion();
String bundleInfo = dpmInfo.getBundleInfo();
if (bundleInfo == null) {
bundleInfo = "";
}
print(new String[] { fileName, bundleName, bundleVersion, bundleInfo });
}
private static void print(String[] ss) {
System.out.print("<tr>");
for (String s : ss) {
if (s == null || s.length() == 0) {
s = "∓nbsp;";
}
System.out.printf("<td align=left valign=top><font size=%d>%s</font></td>", fontSize, s);
}
System.out.println("</tr>");
}
}
$ javac *.java
$ java DpmLister > dpmlist.html
$ |
| File | Name | Version | Bundle Info |
| AIRChorus.dpm | AIRChorus | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRDistortion.dpm | AIRDistortion | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRDynamicDelay.dpm | AIRDynamicDelay | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIREnhancer.dpm | AIREnhancer | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIREnsemble.dpm | AIREnsemble | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRFilterGate.dpm | AIRFilterGate | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRFlanger.dpm | AIRFlanger | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRFrequencyShifter.dpm | AIRFrequencyShifter | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRFuzz-Wah.dpm | AIRFuzz-Wah | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRKillEQ.dpm | AIRKillEQ | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRLo-Fi.dpm | AIRLo-Fi | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRMulti-Chorus.dpm | AIRMulti-Chorus | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRMulti-Delay.dpm | AIRMulti-Delay | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRNon-linearReverb.dpm | AIRNon-LinearReverb | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRPhaser.dpm | AIRPhaser | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRReverb.dpm | AIRReverb | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRSpringReverb.dpm | AIRSpringReverb | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRStereoWidth.dpm | AIRStereoWidth | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRTalkbox.dpm | AIRTalkbox | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| AIRVintageFilter.dpm | AIRVintageFilter | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Analog_Channel_LE.dpm | Analog_Channel_LE | 3.2x18 | 3.2x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| BF Essential Clip Remover.dpm | BF Essential Clip Remover | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| BF Essential Corr.dpm | BF Essential Corr | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| BF Essential Meter.dpm | BF Essential Meter | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| BF Essential Noise.dpm | BF Essential Noise | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| bombfactory BF-2A.dpm | bombfactory BF-2A | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| bombfactory BF-3A.dpm | bombfactory BF-3A | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| bombfactory BF76.dpm | bombfactory BF76 | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Boom.dpm | Boom | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Chorus.dpm | Chorus | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Chrome_Tone_LE.dpm | Chrome_Tone_LE | 2.2x18 | 2.2x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| Click.dpm | Click | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| CompressorBank_LE.dpm | CompressorBank_LE | 4.2x18 | 4.2x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| Cosmonaut Voice.dpm | Cosmonaut Voice | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| D-Verb.dpm | D-Verb | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| DB-33.dpm | DB-33 | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| DigiReWire.dpm | DigiReWire | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Dither.dpm | Dither | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Dynamics III.dpm | Dynamics III | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Elastic Audio.dpm | Elastic Audio | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Eleven Free.dpm | Eleven Free | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Eleven LE.dpm | Eleven LE | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| EQ III.dpm | EQ III | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| EZplayer.dpm | EZplayer | 7.3d0 | ? Toontrack AB 2006, Version 1.0.2 |
| Fairchild 660.dpm | Fairchild 660 | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Fairchild 670.dpm | Fairchild 670 | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| FilterBank_LE.dpm | FilterBank_LE | 4.2x18 | 4.2x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| Flanger.dpm | Flanger | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Hybrid.dpm | Hybrid | 1.5.2.7597 | 1.5.2.7597 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Invert-Duplicate.dpm | Invert-Duplicate | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| JOEMEEK Compressor.dpm | JOEMEEK Compressor | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| JOEMEEK Meequalizer.dpm | JOEMEEK Meequalizer | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| LoFi.dpm | LoFi | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Maxim.dpm | Maxim | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| MelodyneBridge.dpm | | 3.2.2.2 | |
| MiniGrand.dpm | MiniGrand | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| ML4000_LE.dpm | ML4000_LE | 1.1x18 | 1.1x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| Mod Delay II.dpm | Mod Delay II | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| moogerfooger AD.dpm | moogerfooger AD | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| moogerfooger LP.dpm | moogerfooger LP | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| moogerfooger Ph.dpm | moogerfooger Ph | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| moogerfooger RM.dpm | moogerfooger RM | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Multi-Tap Delay.dpm | Multi-Tap Delay | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Normalize-Gain.dpm | Normalize-Gain | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Ping-Pong Delay.dpm | Ping-Pong Delay | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Purple Audio MC77.dpm | Purple Audio MC77 | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| RectiFi.dpm | RectiFi | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Reverse-DC Removal.dpm | Reverse-DC Removal | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Revolver_LE.dpm | Revolver_LE | 1.2x18 | 1.2x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| SansAmp PSA-1.dpm | SansAmp PSA-1 | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| SciFi.dpm | SciFi | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Signal Generator.dpm | Signal Generator | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| SignalTools.dpm | SignalTools | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Smack! LE.dpm | Smack! LE | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| SoundReplacer.dpm | SoundReplacer | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Structure.dpm | Structure LE | 1.0.2.7584 | 1.0.2.7584 Copyright 2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Superior Drummer.dpm | Superior Drummer | 7.3d0 | ? Toontrack AB 2007, Version 2.0.1 |
| Synth_One_LE.dpm | Synth_One_LE | 4.2x18 | 4.2x18, Copyright 1998-2007 McDowell Signal Processing, LLC |
| Tel-Ray Delay.dpm | Tel-Ray Delay | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Time Comp-Exp-Pitch Shift.dpm | Time Comp-Exp-Pitch Shift | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Time Shift.dpm | Time Shift | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright ? 2005 by Digidesign, a division of Avid. All rights reserved. |
| TimeAdjuster.dpm | TimeAdjuster | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| TL AutoPan.dpm | TL AutoPan | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| TL EveryPhase.dpm | TL EveryPhase | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| TL InTune.dpm | TL InTune | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| TL MasterMeter.dpm | TL MasterMeter | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| TL Metro.dpm | TL Metro | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| TL Space Native.dpm | TL Space Native | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2006 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Trim.dpm | Trim | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Vacuum.dpm | Vacuum | 1.0.0.8542 | 1.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| VariFi.dpm | VariFi | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Voce Chorus-Vibrato.dpm | Voce Chorus-Vibrato | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| Voce Spin.dpm | Voce Spin | 8.0.0f314 | 8.0.0, Copyright 1991-2008 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
| WaveShell-DAE 6.0.6.dpm | WaveShell-DAE 6.0.6 | 6.0.6 | |
| XPand!.dpm | Xpand! | 2.0.0.8542 | 2.0.0.8542 Copyright 2005-2007 Digidesign, A Division of Avid Technology, Inc. |
Tags: music_technology, programming
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Waves Certification Bundle #2 - KazMuzik Blog
2009-01-07 22:30
Waves Educational Bundle を購入するために、今日も、再び、8am 過ぎに、Bookstore へ行きました。ところが、今日も、textbook の棚は空っぽです。店員とのやり取りの後、software セクションにある、鍵のかかったガラスケースの中にあることがわかりました。なんとか、Waves Certification Program のパッケージを get することができました。
また、Bookstore では、9am から textbook の buy back を行なうとのことだったので、2F の Cafeteria で時間をつぶしました。AirPort 付きの MacBook を持っていったのですが、簡単な手続きで、WiFi でインターネットに接続できました。Buy back では、前期の ESL の textbook を売りました。今年は、時間を効率的に使うために、ESL のクラスはとらないことに決めたので、textbook は、とりあえず処分することにしました。新品で購入した本でしたが、買値の 1/3 以下になってしまいました。しかし、これで数十ドル save できる生徒がひとり増えたことになるので、よしとしておきます。
帰宅してから、パッケージを開けてみましたが、4枚の DVD と、1冊の textbook, それに serial number がありました。DVD や textbook をみる限り、古い V5.9.7 のようです。早速、wavesupport.com で authorize すると、Waves Certification Bundle V6.0.0 となっていて、昨日のエントリの 5つの Plug-in(s) の他に、IDR (Increased Digital Resoution, Dither?) を加えた 6つのラインセンスが、iLok のアカウントに deposit されました。どうも、Waves のサイトでは、serial number により、古いバージョンの Waves Certification Bundle に対しても、最新の V6 のライセンスを発行しているようで、このため Gold Bundle すべての plug-in(s) を get することはできなくなったようです。ひょっとしたら、V5.7 の場合は、Gold Bundle だったのかもしれませんが、定かではありません。
昨日、ダウンロードした V6 Complete installer を立ち上げると、bundle や plug-in の選択画面が出ましたが、Certification Bundle または Educational Bundle という記述はなく、Berklee Bundle となっていました。iMac++ では iLok の使用に問題があるので、MacBook で確認してみましたが、一応、大丈夫そうです(*)。
2009-01-10 update (*) -> Waves Berklee/Certification/Educational Bundle #3Tags: music_technology
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Waves Educational Bundle - KazMuzik Blog
2009-01-06 22:24
今週から、カレッジの Winter Quarter が始まりました。前期が online の ESL クラスを取っていたせいか、今期も online と勘違いしていて、いつもは quarter が始まる直前の週末には連絡があるのに、今回は遅いな、と思っていました。昨日(1/5)になって気付きましたが、うっかり、水曜日の夕方の、最初の授業をすっぽかすところでした。昨日の深夜(1/6 の 1am 頃)、(いつもの) instructor の先生からメールがあったので、online サイトにログインして、Syllabus を確認しました。
今回は、Pro Tools の Plug-in にフォーカスしたクラスですが、特に、業界標準的な Waves を中心に行うようで、カレッジの Bookstore で、$200 の Waves Certification Program を購入するようにとのことでした。これには、Waves Educational Bundle という Waves plug-ins のいくつかをバンドルしたものも含まれているようですが、正確にどれが含まれているのかは、わかりません。Syllabus によると、次の 5つが必須とあったので、最低限、これらは含まれているようです。List Price が $900 の Silver Bundle には含まれていない plug-in があるので、$1,300 の Gold Bundle 相当かもしれません(*)。
出社前、bookstore が open する 8am 過ぎに行ってみたところ、棚には、クラスの名前が手書きで書かれたタグがありましたが、textbook はありませんでした。他の music technology のクラスも同様の状況です。店員に聞いたところ、まだ入荷していないのでは、とのことでした。一応、カレッジ online discussion forum に、報告しておきました。
夕方、帰宅してから、カレッジの online discussion forum を読みましたが、ある post によると、bookstore に電話すると在庫があるとのことで、実際に購入してインストールしたとのことでした。それによると、package の DVD は、V5.9.7 でしたが、ライセンスは V6.0.0.0 のもので、Waves のサイトから、V6 installer をダウンロードした、とありました。また、Instructor によると、前期の残りの在庫がいくつかはあるはずとのことで、V5.7 の Educational Bundle は、Gold Bundle だったが、V6 では少なくなっている、とのことでした。ということは、在庫分を購入すれば、$200 で Gold Bundle が get できることになりそうです(*)。また、購入後 1年間は自動的にカバーされる Waves Update Plan (WUP) により、最新の Pro Tools 8 と compatible な V6 にアップグレードできるはずです。
とりあえず、約 800MB の V6 Complete installer のダウンロードを開始しました。
2009-01-07 update (*) -> Waves Certification Bundle #2Tags: music_technology
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Pro Tools LE 8 Plug-in(s) - KazMuzik Blog
2009-01-02 18:55
Digidesign の Support & Download の Pro Tools LE 8.0 のページからは、Factory Bundle (*)などの option の installer(s) がありました。Mac の場合、plug-in は、/Library/Application Support/Digidisign/Plug-Ins にインストールされます。来週から、カレッジで、plug-in のクラスをとるので、整理しておきます。
Pro Tools 8
(AIR)
* AIRChorus.dpm
* AIRDistortion.dpm
* AIRDynamicDelay.dpm
* AIREnhancer.dpm
* AIREnsemble.dpm
* AIRFilterGate.dpm
* AIRFlanger.dpm
* AIRFrequencyShifter.dpm
* AIRFuzz-Wah.dpm
* AIRKillEQ.dpm
* AIRLo-Fi.dpm
* AIRMulti-Chorus.dpm
* AIRMulti-Delay.dpm
* AIRNon-linearReverb.dpm
* AIRPhaser.dpm
* AIRReverb.dpm
* AIRSpringReverb.dpm
* AIRStereoWidth.dpm
* AIRTalkbox.dpm
* AIRVintageFilter.dpm
(creative collection)
* Boom.dpm
* DB-33.dpm
* Eleven Free.dpm
* MiniGrand.dpm
* Vacuum.dpm
* XPand!.dpm
(D-Fi : v7 factory bundle)
* LoFi.dpm
* RectiFi.dpm
* SciFi.dpm
* VariFi.dpm
(v7 factory bundle)
* Maxim.dpm
* SansAmp PSA-1.dpm
(TL Utilities)
* TL AutoPan.dpm
* TL InTune.dpm
* TL MasterMeter.dpm
* TL Metro.dpm
(Free Bomb Factory Plug-ins)
* BF Essential Clip Remover.dpm
* BF Essential Corr.dpm (Correlation Meter)
* BF Essential Meter.dpm (Meter Bridge)
* BF Essential Noise.dpm (Noise Meter)
* bombfactory BF76.dpm
(others)
* Chorus.dpm
* Click.dpm
* D-Verb.dpm
* DigiReWire.dpm
* Dither.dpm
* Dynamics III.dpm
* EQ III.dpm
* Elastic Audio.dpm
* Flanger.dpm
* Invert-Duplicate.dpm
* Mod Delay II.dpm
* Multi-Tap Delay.dpm
* Normalize-Gain.dpm
* Ping-Pong Delay.dpm
* Reverse-DC Removal.dpm
* Signal Generator.dpm
* SignalTools.dpm
* Time Comp-Exp-Pitch Shift.dpm
* Time Shift.dpm
* TimeAdjuster.dpm
* Trim.dpm
003 Factory Bundle
(Classic Compressor Bundle)
* bombfactory BF-2A.dpm
* bombfactory BF-3A.dpm
* Fairchild 660.dpm
* Fairchild 670.dpm
* Purple Audio MC77.dpm
(JOEMEEK Bundle)
* JOEMEEK Compressor.dpm (SC2)
* JOEMEEK Meequalizer.dpm (VC5)
(Moogerfooger Bundle)
* moogerfooger AD.dpm
* moogerfooger LP.dpm
* moogerfooger Ph.dpm
* moogerfooger RM.dpm
(Voce Bundle)
* Voce Chorus-Vibrato.dpm
* Voce Spin.dpm
(Others)
* Cosmonaut Voice.dpm
* SoundReplacer.dpm
* Tel-Ray Delay.dpm
* TL EveryPhase.dpm
Music Production Toolkit 2
* Eleven LE.dpm
* Hybrid.dpm
* Smack! LE.dpm
* Structure.dpm (Structure LE)
* TL Space Native.dpm
McDSP
(Project Studio)
* Analog_Channel_LE.dpm
* Chrome_Tone_LE.dpm
* CompressorBank_LE.dpm
* FilterBank_LE.dpm
* ML4000_LE.dpm
* Revolver_LE.dpm
* Synth_One_LE.dpm
Celemony
* MelodyneBridge.dpm
Toontrack
* EZplayer.dpm
* Superior Drummer.dpm
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2009-01-10 update (*) -> Pro Tools LE 8 - 003 Factory Bundle iLok license issue
2009-01-11 update Bundle ごとにまとめました。 -> PTLE8 Factory Bundle #2Tags: music_technology
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Pro Tools 8 Creative Collection - new virutal instruments - KazMuzik Blog
2008-12-21 22:50
iMac++ での iLok license issue の調査に時間がとられ、Pro Tools LE 8 自体は、あまり触ってはいませんが、ここでは、Crative Collection と呼ばれる新しい free の Virtual Instrument(s) を簡単に紹介します。
Boom drum machine and sequencer は、Reason の ReDrum のような VI で、インターフェースも似ています。
DB-33 tonewheel organ emulator with rotating speaker simulation は、オルガンです。
Mini Grand accoustic grand piano は、ピアノです。
Vacuum monophonic vacuum tube sythesizer は、Reason の(たぶん) Subtractor のようなシンセサイザーです。
以上が、新規の VI です。
また sampler に関しては、既存の Xpand! が機能強化されて Xpand!2 となっていますし、Music Production Toolkit 2 に含まれている Structure LE の簡易バージョンである Structure Free もあります。Structure は、どちらか一方のバージョンしか、インストールできません。
今まで、Reason を使ってきたので、やはり、そちらの方に行ってしまいそうですが、新しいユーザにとっては、しばらくは free の Creative Collection で十分かもしれません。
あとは、drum sampler ですが、Third Party Contents として FXpansion BFD Lite がついています。私の場合は、Toontrack Superior 2.0 を使う予定です。
2008-12-22 update VI の synthesizer の入力には、MIDI keyboard を使うことが多いのですが、長年使ってきた Edirol PCR-A30 の調子が悪くなってきました。一番高い C と、少し下の G の 2つのキーが、すぐに trigger を発生しなくなりました。1秒ぐらい押していると、反応しますが、これではちょっと使いものになりません。
そろそろ、Velocity sensitive な 61鍵の MIDI keyboard がほしいところです。今度は、Audio interface はない方がいいです。Tags: music_technology
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iLok license issue .. specific to iMac++ !? - KazMuzik Blog
2008-12-21 11:52
Music Production Tookit 2 iLok license issue を、DUC フォーラムに post したところ、すぐに Digi Web Admin から reply がありましたが、ライセンスのある正しい iLok が挿してあるか、確認してくれ、という月並みな回答で、DUC にも、私以外には、同様の報告はないので、ひょっとしたら、私の iMac++ が Apple 純正でないのが原因かもしれません。そこで、MacBook に、Pro Tools LE 8 と Music Production Toolkit 2 をインストールして、起動したところ、自動的に iLok のライセンスを確認しているようで、一度も、authorize の dialog が pop up することなしに、使用できました。Structure LE も大丈夫です。やはり、iMac++ 固有の問題のようです。
そこで、iMac++ に McDSP Project Studio をインストールしたところ、Music Production Toolkit 2 と同様、毎回、authorize を求めてきました。iMac++ では、iLok のすべてのライセンスに対して、起動時に自動的に取得するのに、失敗するようです。これで、iMac++ と iLok の組み合わせで起こることが確認できました。
Apple 純正でない OSX86 一般の問題か確かめるために、iMaC#m7 に、Pro Tools LE 8 と Music Production Toolkit 2 をインストールしてみたところ、MacBook 同様、自動的に iLok のラインセンスが取得されました。こうなると、iMac++ 固有の問題ということになります。
iMaC#m7 の /System/Library/Extensions は、ほとんど Apple 純正の構成と同じで、それに 12/15 の /Extra/Extensions.mkext を使用している状態です。一方、iMac++ の /System/Library/Extensions は、OSX86 のものも混ざっていたりと、混沌とした状態になっています。iMaC#m7 (GA-EP45-UD3P) の Extensions.mkext (GA-EP45-UD3R 用)は、きれいにまとまっており、HDA と JMicron を使わなければ、そのまま iMac++ (GA-EP35-D3L) で使えそうです。そこで、/System/Library/Extensions は、MacBook から、/Extra/Extensions.mkext は、iMaC#m7 からコピーしてきて、置き換えてみました。予想通り、Mac OS X 10.5.6 は、問題なく立ち上がってきました。ところが、Pro Tools LE 8 では、相変わらず、iLok ライセンスの authorize を求めてきます。OS の状態はほとんど同じなので、GA-EP35-D3L と GA-EP45-UD3P の違いなのか、あるいは、iMac++ に Mac OS X Leopard を、再度インストールして、clean な状態で、Pro Tools LE 8 を起動してみて、確認する必要がありそうです。
なお、Extensions.mkext の LegacyAppleAHCIPort.kext か、LegacyIOAHCIBlockStorage.kext により、10/18 に紹介した .VolumeIcon.icns による表面的な workaround は不要になりました。ただし、Time Machine については、相変わらず、The built-in network interface could not be found. というエラーのため backup が失敗する状況は、改善していません。Tags: music_and_computer, music_technology
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Music Production Toolkit 2 and iLok license issue - KazMuzik Blog
2008-12-20 13:50
iLokライセンスの問題があった Music Production Toolkit 2 への upgradeですが、昨日(12/19)の夕方には、問題が解決したようで、販売、ダウンロードが開始されました。学割の $25 で購入して、activate すると、Music Production Toolkit, Eleven LE, Structure LE, Structure LE Content の 4つのライセンスが、iLok.com に deposit されました。
今朝には、3GB の Mac 版 installer のダウンロードが完了していたので、まずは、iLok.com にアクセスして、メインの iLok key に、ライセンスをダウンロードしました。この iLok には、オリジナルの Music Production Toolkit (MPTK1) により、"Music Production Toolkit" という、ダウンロードするライセンスと同じ名前のライセンスがすでにあった(はずな)ので、まず、それ以外の 3つをダウンロードしました。完了したので、ライセンス数を確かめてみると、35 + 3 = 38 個になるはずが、37個しかありません。よく確認すると、"Music Production Toolkit" が消えていました。iLok の仕組みはよくわかりませんが、iLok client software により削除することもできるようです(*)。そこで、昨晩、deposit された "Music Production Toolkit" のライセンスもダウンロードしました。今回は、無事に 38個のライセンスになりました。
次に、Music Production Toolkit 2 (MPTK2) を、インストールしました。7つの module(s) からなる mpkg で、Music Production Toolkit 2 Enabler (78MB), Digidesign Eleven LE (35.1MB), Smack! LE (23.2MB), MP3 Option (6.3MB), Hybrid (48.8MB), Structure LE (3.5GB), TL Labs Space Native (22.0MB) の合計 3.6GB ですが、ほとんどは、sampler である Structure LE のデータです。
Pro Tools LE 8 を起動すると、Music Production Toolkit をはじめ、いろいろなライセンスの authorize を求めてきました。(*) iLok key は挿してあるので、authorize のボタンを押したあとに、確認して、finish ボタンを押すだけですが、数が多いと面倒です。一応、正常に起動して、Pro Tools 8 に始めから用意されている template から、簡単な session を open して、正常に動作するのを確認してから、いったん quit してから、再度、起動してみました。ところが、いくつかのライセンスについては、再び、authorize を求めてきました。ひとつにつき、2度ボタンを押せば、authorize できるので、実害はないのですが、何回やっても、起動するごとに authorize を求められるので、面倒です。これらは、MPTK2 に含まれていた Music Production Toolkit, Eleven LE, Hybrid の 3つで、さらに、Structure LE にいたっては、iLok のライセンスを認識できないのか、authorize ではなく、buy の選択になっていました。メッセージには、iLok が connect されていないか、plug-in が壊れている可能性があるとのことなので、再度、Music Production Toolkit 2 をインストールしてみましたが、同じでした。さらに、Structure LE のページから、単体で、Structure LE (Trial) Installer と、Structure LE 1.0.2 Updater をダウンロードして、インストールしてみましたが、MPTK2 に含まれていたのと同じバージョンの 10.0.2.7584 で、やはりだめでした。
iLok key に 38個もライセンスがあるからかも、と思い、別の iLok key に移動してみても、やはりだめです。DUC フォーラムを調べてみましたが、このような症状はないようなので、一応、post してみました。
2008-12-21 update -> iLok license issue .. specific to iMac++ !?
(*) DUC のこのスレッドによると、間違いはないようです。(**)
2009-01-24 update (**) カレッジのクラスの知人からの連絡により、upgrade の場合は、元のライセンスの特定のひとつを surrender しなくてはいけないことがわかりました。つまり、iLok のライセンスと引き換えに、新しいライセンスを iLok にダウンロードすることになります。Tags: music_technology
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Pro Tools LE 8.0 downloading.. - KazMuzik Blog
2008-12-18 03:46
10月上旬の AES で発表された Pro Tools 8 ですが、12/01/2008 にリリースされていました。実は、まったく気付かず、昨日(12/17)、Sweetwater Has Pro Tools 8 Upgrades in Stock Now! という案内があり、初めて気がつきました。(*)
My Digi にログインして、Training & Education Store へ行ったところ、$150 のダウンロード版が、学割の半額で、$75 でした。Activate して、download を始めましたが、Installer だけで、Mac 版が 4.2GB, Windows 版が 3.5GB あり、Big Fish の Loop は 7つで、6GB 程度もあるため、すべてダウンロードするには、1.5Mbps の DSL では 1日以上かかります。(**) その他にも、まだ activate していない Pro Tools 8 Third Party Content もあります。(***) DigiStore では、Backup DVDs (複数形です) は、1/5/2009 の予定になっていますが、Sweetwater の stock は、DVDs なのかどうかは、不明です。
2008-12-19 update (*) DUC の Pro Tools 8 Information という Digidesign の announcement のスレッドによると、release (download が開始)されたのは、12/17/2008 のようです。 (**)26時間で完了しました。 -> digidesign.com website trouble (***) これは、Celemony Melodyne Essential だけでした。(*4)
2008-12-19 update 2 (*4) My Digi にログインすると、Pro Tools 8 Third Party Content の Download には、Celemony Melodyne Essential v8 (Win) 24.23MB の他に、FXPansion BFD Lite v8 (Win) 948.45MB, (Mac) 962.27MB がありました。(*5)
2008-12-20 update (*5) さらに、Torq LE v8 (Mac) 234.52MB, (Win) 209.93MB, そして、Celemony Melodyne Essential v8 (Mac) 28.65MB が追加されていました。Tags: music_technology
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ESL class completed .. - KazMuzik Blog
2008-12-11 21:31
明日(12/12)で、カレッジの Fall Quarter が終了するため、Library へ、ESL の Research Paper のため、借りていた本を返却しに行ってきました。これで、大変な思いをした ESL の日程がすべて完了して、後は、結果を待つのみとなりました。12/5(水)には、in person の final exam を受け、12/10(水)には、research paper の final draft を submit しました。Research paper final draft の point だけが、まだわかりませんが、10/16 の C は、まだ良い方で、それ以降は、さらに苦戦を強いられ、平均もだいたい C- といったところなので、最終的に C をとってパスするのは、むずかしいかもしれません(*)。
Winter Quarter では、再び、Music Technology のクラスをとることにしました。12/5 の final exam を受けに campus へ行く前に、online で registration をすませ、spring quarter まで有効な parking の annual permit を購入したところ、それは当日から有効で、temporary permit がプリントできたので、12/5 と今日の parking はカバーされ、$4 save することができました。
2008-12-30 update (*)-> ESL alternative creditTags: american_life, music_technology
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Kaz Muzik Studio Computer Setting - KazMuzik Blog
2008-10-26 13:42
Laptop Data Transfer Project も無事に完了して、パートナーも、今日、東京へ戻っていきました。ついでに、ソフトウェアのセットアップやアップデートなども行ったので、まとめておきます。
| | Silicon Valley Studio | Tokyo Studio |
| Computer | iMac++ | Dell Studio 17 |
| CPU | Intel Core 2 Quad Q9300 2.5GHz | Intel Core 2 Duo T9300 2.5GHz |
| OS | Mac OS X 10.5.5 Leopard | Windows Vista Home Premium SP1 32-bit |
| memory | DDR2-800 8GB | DDR2-667 4GB |
| chipset | Intel P35 Express | Intel PM965 Express |
| graphics | NVIDIA GeForce 8800 GTS DDR3 512MB | ATI Mobility Radeon HD 3650 256MB |
| display | 22" LCD 1680x1050 dual | 17" TFT TrueLife WUXGA 1920x1200 |
| sound | Digi 002 Rack | Digi 003 |
| Pro Tools LE | 7.4.2cs1 | 7.4cs7 |
| Reason | 4.0.1 | 4.0.1 |
| Melodyne Studio | 3.2.2.2 | 3.2.2.2 |
| Superior Drummer | 2.0.1 | |
なお、ほとんどのソフトウェアのインストールは、Mac OS X でも、Windows でも、ISO イメージをマウントしてできましたが、Reason 4.0 の Mac OS X へのインストールだけは、物理的に、DVD メディアがないと、できませんでした。ちなみに、Windows の場合は、Virtual CloneDrive を使いました。Tags: music_and_computer, music_technology
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Fall Quarter started - ESL - KazMuzik Blog
2008-09-23 22:58
今週から、カレッジの Fall Quarter が始まりました。Spring Quarter の Pro Tools 110 のクラスまでは、しばらく、ずっと Music Technology のクラスをとってきましたが、今回は、ESL (English as Second Language) のクラスです。去年の夏に Skills Certificate for Music Technology を get した後、次の Career Certificate を考えていましたが、このためには ESL の一番上のクラスをとる必要がありました。しかし、フルタイムの仕事をしていると、時間的にきびしいものがあり、あきらめかけていましたが、この秋から、オンラインで受講できることになりました。4年ぶりに、カレッジでの英語のクラスです。オンラインのクラスですが、読み物や、エッセイの量が半端ではなく、毎週、かなりの提出物があるので、1週間、最低15時間はキープしないと、ついていけないことに、なりそうです。
今朝は、キャンパスにある Bookstore で、テキストを買ってきました。Required のテキストは 2つあり、安い方は、Used があり、$15 でしたが、高い方は、新品しかなく、$56.70 もしました。Quarter が終われば buy back することになると思いますが、合計で tax を含めて、$77.62 と、ちょっとした出費になってしまいました。今週は、第一週目ということで、キャンパスでは、いろいろなサービスがあり、Bookstore の横では、無料の菓子パンやコーヒーが置いてありました。近くには、ベンチやテーブルもあったので、コーヒーを飲みながら、少しくつろいできました。ノートPC を使っている人がいたので、話しかけてみたところ、キャンパス内では、簡単な registration で、WiFi が使えるとのことです。Tags: american_life, music_technology
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PT110 Exam Passed !! - KazMuzik Blog
2008-06-23 23:18
早いもので、カレッジの Spring Quarter も、final の週になりました。課題はすべて完了していて、グレードは A+ が確定しているのですが、それとは別に、Digidesign の online exam を受けなければいけません。五択の質問 50問中、45問以上正解でなければならず、かなり詳細の質問があるので、2006年夏の PT 101のときは、かなり苦労しました。何回でも受験できますが、2回失敗すると、3回目には $29 の費用がかかります。このため、今回は、十分に準備して挑みました。
昨日(6/22)の朝、いよいよ受験しようと思い、digidesign.com にログインすると、どうも、PT 101 の設定になっているようです。仕方がないので、インストラクタにカレッジの private message を送ったところ、今回の PT 110 の version は、7.4 ですが、2006年夏に合格した PT 101 の version は、7.1 だったので、PT 101 version 7.4 から受ける設定になっていたようです。設定を変更したので、PT 110 version 7.4 を受けれるようになっている、とのことでしたが、walking に行く直前だったので、後から受けることにしました。
今朝(6/23)の早朝(深夜)に、ログインすると、PT 110 version 7.4 になっていました。ところが、いざ、exam をはじめると、質問と回答の文章が、英語ではなくフランス語になっていました。Pro Tools の用語だけは英語になっていて、簡単な文は、フランス語でもなんとなく意味がわかります。しかし、かなりむずかしいフランス語の文もあり、言葉の問題で回答できないものもありました。結果は 39/50 と、かなり健闘しましたが、やはり合格には及びません。再び、インストラクタに PM を送りました。深夜だったため、午前中に連絡があり、原因不明の手違いでフランス語になっていたようで、英語に変更したとのことでした。また、2回無料で受験できるとのことでした。ちなみに、日本語でも受験できるようですが、このような試験は英語で受けるにかぎります。
連絡があったときには、会社で仕事中だったため、帰宅してから、受験しました。今回は、ちゃんと PT 110 で、英語になっていました。フランス語で受験したときの感覚も残っていたので、かなりいい感じで回答することができました。一応、見直しして、最終的に submit すると、すぐに合格したことがわかりました。しかし、しばらくしてから送られてきたメールをみると、45/50 と、ぎりぎりだったことがわかりました。
あとは、6/25(水)の、最後のクラスに出席するだけになりました。Tags: music_technology Current Mood: accomplished
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Melodyne studio 3 ordered at Studica.com - KazMuzik Blog
2008-05-28 22:18
5/24 に Melodyne について書きましたが、studio を購入することにし、Celemony の WebShop から、cart に入れましたが、check out の際に、college の instructor から教えてもらった education voucher のコードを入力しても、正しく反映されません。仕方ないので、online の student software discount shops を調べたところ、Studica の Academic price が $309.95 + $5.95 (Shipping) と、reasonable だったので、5/26(月) にオーダーしました。その後に、カレッジの student ID card を digital camera で撮影して、JPEG ファイルも submit しました。
5/26 は、Memorial Day だったため、5/27(火)になり、student ID を accept して、order を process しているというメールが届きましたが、しばらくして、back ordered というメールが来ました。メールで確認したところ、out of stock で、通常、10~14日かかるとのことです。これは、カレッジの instructor に言って、有効な education voucher をもらうしかないか、と思っていたところ、今日(5/28) の昼過ぎに、突然、UPS Ground で ship された、という連絡がありました。ただし、東海岸からなので、delivery は、来週の 6/4(水) の予定となっています。Tags: music_technology
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iLok trouble #2 - KazMuzik Blog
2008-05-26 19:20
カレッジの同級生と、一週間程度、plug-in を交換して、お互いに評価することにして、今日、待ち合わせをしていました。私は、Music Production Toolkit を貸すことになっていたので、その License を移動して、ひとつの iLok にまとめる予定でしたが、昨日の iLok.com のトラブルで、不可能になってしまいました。幸い、Music Production Toolkit を含む 30 の License を含むメインの iLok は無事だったので、それごと貸すことにしました。
その後、その同級生から連絡があり、"iLok is registered to another user." というエラーが出たとのことでした。どうも、iLok 自体に、iLok.com のアカウント情報、たぶん ID のみだと思いますが、store されているようです。しかし、Pro Tools 自体は、iLok.com アカウントとは無関係なので、2つ以上の iLok がささっている場合に、同一の ID かチェックしてエラーを出しているようです。このため、私の iLok のみをさして、Pro Tools を起動すれば、大丈夫なはずです。そのように伝えたところ、無事に動作するようになったとのことでした。
なお、昨日の Incident に関しては、今日の午後一番に、メールでの reply があり、server 側で、問題の 2つの iLok を reset したので、iLok.com にログインして、もう一度、recovery の処理をしてくれ、とのことでした。やはり、server 側でロックされていたようです。今度は、iBook G4 で Safari から iLok.com にログインして、慎重に、recovery 処理を行いました。無事に完了して、2つの iLok も正しく認識されて、license が移動しているのを確認しました。
しかし、まだまだ問題が多いので、早急に対処してほしいところです。特に、Windows Vista で使えなかったり、Firefox での iLok.com client software の挙動がおかしいのは、不便なので、なんとかしてほしいものです。(*)
2008-05-28 update (*) -> iLok client software working with Firefox on Vista - good technical supportTags: music_technology
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iLok.com trouble - stupid client software - KazMuzik Blog
2008-05-25 23:21
4/22 に書いたように、Pro Tools の Plug-in のライセンスは、iLok で管理するものが多いのですが、複数の iLok キーを持っている場合、iLok 間でライセンスを移動することができます。ただし、この場合でも、iLok.com にログインして行う必要があります。また、実際に処理をするのは、PC (あるいは Mac)にインストールされた iLok.com client software で、iLok driver を介して行います。iLok.com で情報を入力すると、サーバーに情報が保存されると同時に、web browser が、iLok.com client software をキックして、指定した処理を行います。その後、client と server 間で通信するようですが、このあたりの仕組みがいまひとつ信頼性がなく、よく失敗します。その後、server の情報を利用して、失敗した処理を recovery することができますが、これにも失敗すると、iLok にアクセスできなくなってしまうこともあります。
4月にも、Move Licenses に失敗したことがありますが、幸い、recovery で、正常に終了しました。ところが、今日は、recovery も失敗して、2つの iLok キーが、正しく認識されなくなってしまいました。別のブラウザや、Mac OS X でも試してみましたが、だめです。どうも、client 側ではなく、server でロックされているような感じです。こうなると、iLok.com で、Incident を submit して、対応を待つしかありません。
仕方なく、問題を記述して Incident をファイルしましたが、自動応答による reply のメールによると、Memorial Day の long weekend のため、5/23 から 5/26 までの 4日間、support は close しているので、5/27 以降、順次、対応するとのことです。iLok で管理されている Plug-in を使用している musician や engineer にとっては、ある意味で mission critical と言っても過言ではありませんが、納得できない対応です。詳細に問題を記述した Incident を、追加で 2つ submit して、一般的な feedback のページから、claim を file しておきました。
明日のために準備していたところでしたが、予定変更になってしまいました。
2008-05-26 update -> iLok trouble #2Tags: music_technology
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Melodyne - KazMuzik Blog
2008-05-24 20:43
今週の Music Technology のクラスでは、celemony の Melodyne について学びました。1/14/2007 に書いたように、Pro Tools の Ignition Pack (2 (Pro)) には、Melodyne uno essential がバンドルされていますが、インストールした後は、ほとんどさわっていませんでした。現在では、uno がとれて、Melodyne essential 1.8 となっています。その他にも、uno, plugin, cre8, studio とあり、用途に応じて選ぶことができます。(比較表)
Melodyne の一番の特長は、Pro Tools の Elastic Audio のように、audio file を解析して、各 note ごとに操作できることですが、特に monophonic の場合は、時間軸だけではなく、縦に pitch も表示することができ、マウスで note ごとに、pitch や amplitude を簡単に edit することができます。特に、vocal では音程がはずれることがありますが、簡単に pitch を修正することができるので、必須の tool かもしれません。また、essential 以外では、いくつかの note をまとめて、あるいは全体に対して、pitch correction や quantize ができ、これはかなり便利な機能です。その他に、cre8 や studio では、上記の解析の結果を利用して、audio を MIDI に変換したり、audio を MIDI からコントロールできるようです。
この秋には、DNA (Direct Note Access) Technology をサポートする Melodyne plugin Version 2 がリリースされるようです。この DNA のすごいところは、guitar の chord などの polyphonic の audio を解析して、個々の note ごとに edit できることです。ビデオも見れますが、polyphonic audio を MIDI と同じレベルで編集できるわけで、これはかなり画期的な技術です。
celemony のサイトからは、Demo version がダウンロードできるので、今日、製品版の essential 1.8 とデモ版の studio 3.2 をダウンロードしてインストールして、実際に使ってみました。昔の project の vocal を修正してみましたが、実際にやってみると、かなり感激します。どんな音痴な人が歌っても修正できるので、音程をはずした曲は、なくなっていくものと思われます。essential で、全体を通しての automatic pitch correction を行おうとしたところ、demo モードになってしまいました。Demo version では、save が出来なくなってしまいますが、Pro Tools から ReWire で使えば、Pro Tools の audio track で record することができます。それ以外には、数十秒ごとに、数秒、ピーという音に入れ替わってしまいます。今回は、短い audio file だったので、ぎりぎりセーフでした。やはり、製品版の studio が欲しいところです。
Melodyne studio は $700, essential からの upgrade は $600 ですが、education discount で半額の $350 で購入できるようです。また $300 の Melodyne plugin は、essential, uno, cre8, studio とは別の製品ラインになっているようですが、これらのユーザは Loyalty Offer として、$200 で購入でき、特に studio のユーザーには free となっています。上記の DNA は、plugin V2 に含まれるようですが、upgrade は $129 となるようで、特に、3/12/2008 以降に登録した場合は、free で upgrade できるようです。
2008-05-28 update -> Melodyne studio 3 ordered at Studica.comTags: music_technology
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Toontrack solo - KazMuzik Blog
2008-05-04 21:55
Toontrack solo をインストールして、使ってみました。これは、Toontrack のサイトから、無料でダウンロードすることができます。dfh SUPERIOR (などの sampler)は、通常、RTAS (などの) Plug-in として、Pro Tools (などの host application) から使用しますが、Toontrack solo によって、dfh SUPERIOR を単独で使用することができるようになります。Toontrack solo を立ち上げて、Superior Drummer を指定すると、いつもは Pro Tools の Plug-in Window に出てくる dfh SUPERIOR の User Interface がそのまま、Toontrack solo の window に出てきます。
USB 接続されているMIDI キーボード Edirol PCR-A30 のキーを叩くと、MIDI でマップされている対応する音が出ます。
また、Windows では、ASIO をサポートしているので、通常は、"003 Offline" となっている Digi 003 のディスプレイが、"Working..." となり、003 を sound device として使用することができます。
Toontrack solo 自体には、MIDI Sequencer の機能はないので、このためには、別途、EZplayer pro が必要になるようです。
 Tags: music_technology
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Pro Tools - Track Color - KazMuzik Blog
2008-05-03 23:35
Track の色は、標準では、type によって決まり、Audio Track は青、AUX Track は緑、Master Fader は赤などとなりますが、Window > Color Palette で、track ごとに変更することができます。また、この track color は、通常は、bar だけに反映され、track のほとんどの部分は gray になっていますが、Color Palette Window を表示させて、Control + Alt + Window Key (MacOS の場合は、ctrl + option + command) の3つのキーを同時に押し、マウスをクリックしてホールドしながら、マウスを上下に動かすことにより、track 全体にうすい色を付けることができます。
私がプロジェクトでよく使う template session を作り、track 全体に色を付けてみました。
 Tags: music_technology
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Synchro Arts VocAlign PRO (V4) - KazMuzik Blog
2008-05-02 22:05
4月上旬にスタートした PT 110 のクラスですが、すでに3回目の exercise になりました。今回は、film や video の post production 用の DV Toolkit 2 を使用する exercise です。これは、List Price $1,295、Training & Education Store の student discount でも $648 するので、003 を購入したばかりということで、購入はむずかしそうです。ということで、Music Production Toolkit と共通の機能の他は、例えば、DigiBase Pro などの機能は使えません。
DV Toolkit 2 には、3rd party の Synchro Arts の、VocAlign PRO (V4) もバンドルされています。これは、Synchro Arts のページからソフトウェアをダウンロードすると、14日間、try することができます。CM の音声吹き替えの exercise で試用してみましたが、film post production では、威力が発揮できそうです。また、music production でも、複数の(ボーカルなど)のトラックの同期をとるのに、便利そうです。Tags: music_technology
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Digi 003 - KazMuzik Blog
2008-04-29 20:32
4/25 に、BCF2000 と Pro Tools の Control Surface について、書きましたが、その後、いろいろな事情を考慮して、週末に、最終的に、003 を購入することを決定しました。月曜日(4/27)の朝に、Digidesign に直接オーダーしたところ、翌日である今日、FedEx で配達されました。Menlo Park から出荷されますが、経由する FedEx の facility は、San Jose だけであるため、週末をはさまなければ、発送日の翌日に配達されるようです。
購入の大きな理由は2つありますが、ひとつは、4/14 に書いたように、Digidesign の Training & Education Store の大幅なディスカウントです。003 は、List Price $2,495, Street $2,200 ですが、student discount では、$1,500 + tax ($123.75) でした。通常、online の DigiStore では、003 や Mbox 2 ファミリーのハードウェア製品は販売していないようですが、PT 110 などの official training に enroll すると、My Digi から、Training & Education Store という DigiStore と同様のサイトへ行けます。そこでは、これらのハードウェア製品も、ひとりひとつという限定で、上記のような student discount で購入することができます。
箱から出した最初の感想は、でかい !! でした。5.125"(130mm)H x 19.25"(489mm)W x 19.25"(489mm)D ということで、ある程度の大きさは想定していましたが、実際、机の上に置くと、予想以上に大きく感じます。大きいので目立つため、妻からも、「あのでかいのなに?」とか、大きい = 高価 (そう!?)といった感じで、目をつけられてしまいました。
一方、大きいため、コントロール類は豊富で、よく使用する Pro Tools のコマンドは、ほとんど Control Surface から実行することができます。Motorized Fader(s) も、BCF2000 よりもスムーズに、静かに動作します。2行ある Display による表示も便利です。
詳細は、今後、徐々に、報告していく予定です。Tags: music_technology
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Music Production Toolkit - 48 Audio Tracks - KazMuzik Blog
2008-04-23 22:27
Pro Tools LE (および M-Powered) で、同時に再生できる audio track の数は、32 となっていますが、stereo の場合は、2 とカウントされるので、すべて mono track の場合は、32 tracks ですが、すべて stereo track の場合は、16 tracks になってしまいます。
Music Production Toolkit により、この制限を 48 tracks まで、拡張できます。この場合、mono, stereo は関係なく、Pro Tools の session での 48 tracks です。このため、すべて stereo track の場合、96 voices 同時再生できることになります。
これらの制限は、技術上のものではなく、Digidesign のマーケティング戦略からきているものと思われます。
なお、Pro Tools LE の場合は、すべてコンピュータで signal を処理するので、実際には、コンピュータの性能に依存します。Tags: music_technology
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Pro Tools Plug-in(s) and iLok - KazMuzik Blog
2008-04-22 22:55
昨日は、先週後半にオーダーした Music Production Toolkit が配達されました。そこで、昨晩、Activate して、iLok にラインセンスをダウンロードしました。また、今朝は、PT 110 を Activate して、Free Plug-in として Synchronic を選択しました。このため、以前からあった 002 Factory の Plug-in なども含めて、メインの iLok のライセンス数は 22 になりました。
また、今日の午前は、McDSP Project Studio の order form を fax しました。ところが、自宅にある古い fax マシンで、Student ID をそのまま fax しようとしたところ、paper が jam ってしまいました。これは、コピーしてきて、また再送しなければいけないかな、と思っていたところ、午後になり、McDSP からオーダーを accept したメールが届きました。一応、確認のメールを出したところ、OK とのことでした。
McDSP Project Studio は、7つの Plug-in(s) のバンドルなので、これらのランセンスもダウンロードしたところ、29個になりました。Tags: music_technology
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PT 110 Free Plug-in - KazMuzik Blog
2008-04-14 07:11
4/7 に書いた PT 110 の Free Plug-in ですが、Digidesign のサイトにも記載されていました。そこにもあるように、Synchronic, Hybrid, SoundReplacer, Maxim, Smack! LE, DigiTranslator 2 の6つから、ひとつ選択できます。
Hybrid, SoundReplacer, Smack! LE は、Music Production Toolkit に含まれていて、Maxim は、(Mbox) Factory Bundle に含まれています。また、Synchronic は、以前のアップグレードの際に入手していて、DigiTranslator も、Pro Tools Academic からの Crossgrade で入手しているので、すべて持っていることになります。ただし、Music Production Toolkit と Synchronic のライセンスのはいった iLok は東京にあるので、ここでは使えません。
また、Digidesign の Official なコースに参加すると、Digidesign のサイトで、大幅な Student discount があるのがわかりました。これは、市販されている Academic package とは違い、特別な student discount です。このためだけに、カレッジで PT 110 (など)のクラスに enroll しても、もとがとれるほどです。そこで、Music Production Toolkit を、もうひとつ購入することにしました。このため、選択する Free Plug-in は、必然的に Syncronic となりました。ビデオを見ると、簡単に DJ like な音作りもできそうなので、チャレンジしたいところです。Tags: music_technology
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PT 110 first class - KazMuzik Blog
2008-04-09 22:38
今日は、PT 110 の最初のクラスがありました。1年ぶりのキャンパスでのクラスです。夕方7時からですが、夏時間のためまだ明るいので、外のベンチで少し休憩しました。人が少ない、夕暮れ時のキャンパスは、独特の雰囲気があって、なにかなつかしい感じがします。
定員が30名程度の教室ですが、ほぼ満席になっていました。各席に、iMac G4 があり、初代 Mbox と Korg のシンセサイザが接続されています。私がクラスを取り始めた3年前は、最新の設備だったのですが、時の経過とともに、少しずつ古くなってきました。クラスは、カレッジのオンラインシステムとも連携していて、そこで各自、自己紹介しているのですが、PT 110 ともなると、なかなかの経歴や実績のある人、また面白い人がいるようです。3ヶ月の間には、collaboration もあるかもしれないので、楽しみです。Tags: music_technology
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Pro Tools 110 Official Courseware - KazMuzik Blog
2008-04-07 17:34
今週から、Spring Quarter で、Pro Tools 110 のクラスが始まりますが、昨晩になり、カレッジの Bookstore で、textbook を購入できることがわかりました。しかも、Digidesign の Official Courseware なので、Amazon.com などの一般の書店では購入できません。以前、夕方のクラスの前に Bookstore に行くと、長い列ができていたのを思い出し、月曜日の朝一番に行くことにしました。7:30am 開店でしたが、少し出遅れて、8am 少し前に着きました。しかし、Bookstore には、生徒はほとんどいないため、hassle することなく、get することができました。Web では、$75 の Used もリストされていましたが、あったのは $100 の新品だけでした。後でわかりましたが、中には PT 110 Activation Card が含まれていて、これに価値があるため、Used では意味がありません。
この Bookstore は、去年の秋に完成した building の1階にあり、2階は Cafeteria になっています。せっかくなので、新しい Cafeteria で breakfast をとることにしました。$4.50 の Morning Special にしましたが、値段のわりにはいまひとつ、といった感じです。飲み物は別なので、Diet Pepsi をあわせて、$6.27 となりました。食事はいまひとつでしたが、朝の Cafeteria はすいていて、窓側の席で、外の景色を眺めながら、ゆったりすごすことができました。
PT 110 の textbook には、ラップがしてあり、NO REUTRN If Unwrapped などと書いてあります。食事をしながら、ラップをはがすと、中から、PT 110 Activation Card が出てきました。注意していないと、落としても、気がつかなかったかもしれません。自宅に戻り、activate しようとすると、Free Plug-in がひとつ選択できることがわかりました。ただし、すぐに会社に行かなければいけなくなったので、activation は中断しました。Tags: music_technology
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MIDI data conversion project with Pro Tools - KazMuzik Blog
2008-02-18 21:51
2/16 に MIDI cable について書きましたが、これは、MIDI データ入力専用デバイスから、MIDI データを受け取り、最終的に、MIDI ファイルを作成するためでした。このデバイスから直接メディアに書き込むことができれば、比較的、楽だったのですが、基本的には MIDI OUT の端子しかないため、MIDI インターフェースの IN に デバイスを接続して、Pro Tools から、real time に MIDI データを record することにしました。
MIDI トラックを、MIDI channel の数だけ作成して、それぞれのトラックの MIDI input に、特定の channel を指定しました。Pro Tools で record を開始してから、専用デバイスで play しました。これで、Pro Tools の MIDI トラックに MIDI データを取り込むことができました。事情により、ドラムの channel は別に取り込みました。これで、一応、MIDI ファイルに export することができました。ここまでの作業は、東京で行われました。
しかし、tempo が PTLE の default の四分音符 = 120 のままになっていたり、ドラムとの同期を調整する必要があったため、こちらの方で引継ぎました。まずは、MIDI ファイルを import して、複数の MIDI track に取り込みました。一応、音を確認するために、AUX track を2つ作成して、ひとつは Reason を insert して、NN19 に grand piano のパッチを読み込んでおきました。ドラムのトラック以外は、すべて ReWire で、この NN19 に route しました。今回はこれで十分です。もうひとつの AUX track には、dfh SUPERIOR を insert して、MIDI マッピングは、GM Extended にしました。ドラムのトラックは、こちらに ReWire しました。
次は、tempo などの設定ですが、このために、MIDI tracks を ticks から sample に変更しました。通常、audio track は sample で、MIDI track は ticks で扱いますが、今回は、もともとの MIDI データは打ち込みで、ひとつひとつの note をいじる必要はありませんが、全体的な tempo の設定を変更するため、ticks では、それに伴い、note がずれてしまうので、sample として扱う必要があるためです。
わかりやすいトラックで、Tab to Transient の機能を使って、小節の先頭に移動して、Identify Beat で、Bar(小節) の値を入力していきます。いくつかやると、少しずつ誤差はありますが、曲全体を通しては、四分音符 = 138 であることがわかったので、今までの設定を、すべてクリアして、一小節目の先頭で 138 に設定しました。一応、最後までずれていないことを確認しました。
次に、曲の先頭と最後で、region を区切ってから、表示モードを notes から、region にして、前後の不要な部分を削除して、ドラムのトラックの頭を合わせてから、すべてのトラックを、曲の先頭に移動しました。これで、正しい tempo にすべて同期したので、再び、sample から、ticks に戻して、新しい MIDI ファイルに export しました。これで、tempo の変更なども自由に行えます。
なお、もともとのデータは打ち込みなので、例えば、小節のはじめの note の先頭は、そろっていたと思われますが、MIDI で play したものを record したため、耳ではわかりませんでしたが、ほんの数 sample 分ですが、ずれていました。これは、Quantize できちんと揃うはずですが、一応、曲全体を通して確認しなければいけませんし、今回はそこまでは必要なかったため、そのままにしておきました。Tags: music_technology
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MIDI cable - KazMuzik Blog
2008-02-16 19:05
今日の午後は、MIDI cable を自作しました。確か1本あったはずと思っていたのですが、私の勘違いで、うちにあったのは、昔の(たぶん初代) Sound Blaster についていた DB-15 の game controller port に接続するケーブルで、MIDI in と out のコネクタが出ているものでした。
そこで、このケーブルを切断してみたところ、一方は、赤と白の線にシールドで、他方は緑と青の線にシールドとなっていました。MIDI のコネクタは 5-pin DIN なので、4~5本 + シールドだと思っていたのですが、使用していないピンがあるようです。しかも、線の色が違うのでやっかいです。
3 5 2 4 1 
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今回は、Wikipedia の MIDI のページはあまり役に立たず、インターネットで調べてみると、Bob McQueer's MIDI Spec Primer を参照した MIDI cable に関するメールの文書があり、4 と 5 は普通に接続し、2 はシールドで接続、そして 1 と 3 は接続しないことがわかりました。
しかし、線の色が違うので、それぞれどちらが 4 と 5 に接続されているのか、確かめる必要があります。幸い、数年前に $20 弱で購入したテスターがあったので、引っ張り出して確かめたところ、赤と緑が 4 に、白と青が 5 に接続されていることがわかったので、シールドを含めて 3つ、それぞれ接続して、MIDI cable を作成しました。両端の 5-pin DIN connector 間を、テスターでチェックしましたが、大丈夫なようです。
Edirol PCR-A30 の USB cable を外して、今、自作した MIDI cable で、PCR-A30 の MIDI OUT と、002R の MIDI IN を接続しました。Pro Tools を起動して、Instrument (MIDI) track の input をチェックすると、002R の MIDI port の channel 1 ~ 16 が指定できるようになっていました。一応、channel 1 を指定して、Structure Free を insert すると、MIDI 経由で、PCR-A30 の鍵盤のトリガーを認識して、音が出ました。
これで実験は一応成功ですが、今後、USB keyboard のドライバが提供されないような場合でも、MIDI keyboard として、なんとか使うことができます。M-Audio Ozone Academic は、Windows Vista driver が出ない可能性が高いので、将来、MIDI keyboard として使うことになりそうです(*)。
2008-02-18 update -> MIDI data conversion project with Pro Tools
2009-01-04 update (*) -> MIDI keyboards - Edirol PCR-A30 and M-Audio Ozone AcademicTags: music_gear, music_technology
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assaignment late submission #2 - KazMuzik Blog
2008-02-16 13:38
2/4 に、college の music class がピンチかも、と書きましたが、その後、project 1 は、なんとか due までに提出できました。今週火曜日(2/12)には、assignment 4 と project 2 が同時に出され、どちらも連休明けの火曜日(2/19)が due になっています。
一方、due date の勘違いで、一日遅れで college の private message で送った assignment 3 ですが、昨晩(2/15)、private message が入っているのに気付き、読んでみると、teacher から 2/13 の message で、2/15 5pm まで延長する、とのことでした。急いで、assignment の submission の page へ行ってみましたが、その時は、もう 9pm に近く、またもや、遅れてしまいました。
My Profile の設定を調べてみると、private message を受信したときに e-mail を送る設定が off になっていました。以前、on にしたような記憶があるのですが、reset されたのかもしれません。On に再設定して、自分宛てに private message を送ってみたところ、数分して、e-mail が届きました。
そこで、もう一度、teacher に deadline の extension を依頼する message を送りました。今日の正午前に、private message を受信したことを notify する e-mail が届いたので、確認したところ、teacher からで、もう一度だけ延長するけど、これが最後だ、との message でした。再度、submission の page へ行ったところ、今度は、無事に assignment 3 を提出することができました。Late submission になってしまいましたが、提出しないよりはまし(なはず)です。
ついでに、忘れないうちに、assignment 4 も提出しておきました。この long weekend 中に、project 2 を作成して、提出できれば、なんとか復帰できそうです。Tags: music_technology Current Mood: relieved
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Mbox 2 Mini - Windows Vista driver - KazMuzik Blog
2008-02-10 19:45
先週は、Mbox 2 Mini が 2つ配達されてきました。一方は、アメリカ東海岸から、他方は日本からと、どちらも長旅だったので、一応、両方とも動作確認をしておきました。まずは、music PC (a1710n) の USB ポートに接続しましたが、それだけでは正しく認識されず、Pro Tools LE 7.4 の installer を起動して、modify か repair を選択して、ハードウェアを再度認識させる必要がありました。その後、Pro Tools LE からは、問題なく使用できることを確認したので、一応、本体の方は、両方とも、大丈夫のようです。
なお、12/14/2007 に書いたように、Windows Vista では、002 Rack と同様、Mbox 2 Mini も、ASIO Driver をサポートする Reason からは、使用できましたが、通常の audio device として扱うような iTunes のようなアプリケーションからは、使用できませんでした。Mac OS X Tiger の iBook G4 でも試してみましたが、このような問題はありません。
また、Windows XP の T2615 に接続してみましたが、こちらでは、一般の audio device としても認識されました。ただし、USB の bandwidth を超えている、との警告がでて、Pro Tools LE は DAE エラーで起動せず、iTunes では再生できませんでした。PCI カードで USB ポートを増設してみましたが、うまくいきませんでした。どちらにしても、T2615 で本格的に使うつもりはないので、これ以上、深入りしないことにして、ここで切り上げました。
日本から戻ってきたのは、私が mobile 用で使い、東海岸からの新しい方は、日本のパートナーに送ってから、registration する予定です。Tags: music_technology
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assignment late submission - KazMuzik Blog
2008-02-04 23:23
カレッジの3回目の課題を online で提出しようとしたところ、submit できないようになっていました。一応、Due date を確認すると、2/3 (日) の 10pm となっていました。なんと、昨日です!! 1,2回目は、火曜日の夕方までだったので、てっきり明日(2/5)までと勘違いしていました。
一応、先生への個人宛メッセージに、添付して送りましたが、減点されるかもしれません。今回、A はきびしいかもしれません。いつでもできるような課題と油断していたのが、命取りとなってしまいました。やはり、こういうことは、後回しにしないで、早めにやっておくことです。
Project 1 の締め切りも、2/7(木)と迫っています。ピンチです。Tags: music_technology Current Mood: worried
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Sibelius installed - KazMuzik Blog
2008-01-04 23:46
嵐の中、昼過ぎに、Sibelius の 2パッケージが、配達されました。両方とも、1/2/2008 の朝にオーダーしたので、2日で届いたことになります。夕方、Solaris Nevada ZFS RAID-Z Server Upgrade Project の合間を見て、Vista PC にインストールしました。
まずは、Sibelius Student Edition (Version 3.50) です。インストール後、すぐに起動して、オンラインで registration しました。Pro Tools の Digidesign と同じく、Avid の傘下ですが、ソフトウェアだけの製品なので、ランセンス管理は、より strict のようです。数分いじってみましたが、これは Competitive Upgrade のための準備なので、すぐに終了しました。
次に、Sibelius (Version 5.10) です。こちらの方は、Sibelius 5 本体の他に、Sibelius Sounds Essentials, Neuratron PhtoScore Lite, Scorch などもついていたので、同時にインストールしておきました。起動すると、オンラインで registration できますが、私のランセンスは Competitive Upgrade なので、郵送による registration しか認められていません。一応、 15日間は、このまま使えるようです。ただし、ここで表示される Computer Number を控えておいて、パッケージの含まれている Registration Form に記入する必要があります。これに Competitive Upgrade 対象製品である Sibelius Student Edition のマニュアルの Table of Contents の 1ページ目と 2ページ目を切り取って、郵送しなければいけません。Registration Number が、(Sebelius) Serial Number の他に、Computer Number にも依存しているとすると、マシンを変更するときは、Microsoft の Activation と同様、面倒なことになりそうです。
その後、新規プロジェクトを開始する前に、Tutorial Videos があったので、最初の数章を見ました。MIDI の入力に関しては、Pro Tools の Edit Windows や Reason の Sequencer で入力するより、楽譜が読める人には便利そうです。Tags: music_technology
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Sibelius 5 - KazMuzik Blog
2008-01-02 20:33
12/26 に、カレッジの winter quarter の registration をしましたが、今回とるオンラインクラスは、"Composing & Arranging with Digital Notation" という、Sibelius という music notation のソフトを中心に使う予定です。最新バージョンは Sibelius 5 で、street price が $500 の Professional と $250 の Educationa Edition があります。今回は、カレッジのラボには、あまり行けないので、ひとつ購入することにして、12/29 に、先生に確認のメールをいれておきました。冬休みがあったため、今朝、返事が来ましたが、Sibelius 5 のどちらでも大丈夫とのことでした。
最初は、Sibelius 5 Educational Edition を購入するつもりでしたが、Sibelius 5 Professional への Competitive Upgrade が $150 程度であり、対象となるソフトには、$100 以内で購入できる Sibelius Student も含まれています。Sibelius Student は、ひとつ $75 の shop があったのですが、out of stock になっていたため、$82 程度の shop から購入することにしましたが、free shipping の Sweetwater にしました。Sibelius 5 Competitive Upgrade は、学割専門店の Student Software Store から購入しました。両方とも朝オーダーしましたが、すでに発送されたようです。ライセンスの手続きなど、面倒かもしれませんが、なんとか来週からのクラスには間に合いそうです。Tags: music_technology
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College Winter 2008 quarter registered - KazMuzik Blog
2007-12-26 12:23
カレッジのクラスですが、今年の spring quarter を終えて、Skills Certificate for Music Technology を取得した後は、本職の方が忙しかったのもあり、夏、秋と registration をせずに、休んでいました。来年(2008年)の winter quarter が 1/7/2008 から始まるので、online のクラスをとろうと思ったところ、いつもの registration のサイトに login はできたのですが、registration ができません。これは、fall quater をとっていなかったためのようです。以前(2005年)、summer session を skip したことがあるのですが、このときは大丈夫でした。しかし、それ以外の quarter を skip すると、再度、application form を submit しなくてはいけないようです。これは、無料ですが、昔の学歴や immigration の status などを記入しなければいけなくて、けっこうめんどうです。Online で submit すると、先ほどの registration の system と連動していて、昔の student ID で、registration することができました。
1年以上 California に居住している人は、1単位 $13 で、Music Technology のクラスは 4単位なので $54 です。その他、諸経費が $41.50 かかりますが、それでも $100 未満です。今回は、online class だけなので、$26.65 の parking quarterly permits は購入しませんでした。一方、F1 ビザできている留学生の場合は、1単位 $135 で、最低 12 units とらなくてはいけないので、それだけで quarter で $1,620 になります。今まで、何人かの若い留学生の方とお話したことはありますが、しっかりした方が多く、がんばってほしいものです。Tags: music_technology
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Reason 4 - RPG-8 and Thor - KazMuzik Blog
2007-12-25 21:09
10/1 にインストールした Reason 4 ですが、その後、まともにさわる機会がありませんでした。先日、Propellerhead の Discovering Reason のシリーズに、RPG-8 の記事があったので、試してみることにしました。せっかくなので、synthesizer の device は、新しい Thor を使ってみました。
最近は、Pro Tools から、ReWire で起動することが多いのですが、今回は、Reason 単独で起動してみました。このため、Reason の Sequencer も使ってみました。普通、Sequencer は Rack の下の方におさまっているのですが、dual monitor で、しかも、ひとつは widescreen なので、Sequencer を Rack から、切り離してみました。Pro Tools で、Edit Window と、Mix Window を別々の display に表示するような感じですが、最近は、このような環境に慣れてしまいました。Reason 4 で新しくなった Sequencer も、Pro Tools の Edit Window の操作性に近くなったような感じで、使いやすくなったような気がします。
Thor は、Show Programmer のボタンを押すと、コントロールできるつまみやフェーダーがたくさんあります。今日は時間がないので、Factory Sound Bank にある既存の patch をロードして、ほとんどそのまま使いました。
RPG-8 は、通常の Arpeggiator として、特定のパターンで、自動的にノートを発生させることができますが、今日は、もう一歩踏み込んで、Reason の特徴である CV (Control Voltage) を使って、PAN をコントロールしてみました。このために、Spider CV Splitter と、Line Mixer 6:2 を挿入した後に、Tab キーを押して、Rack の裏側を表示させて、マニュアルで、配線を変更しました。RPG-8 の Note CV Out は、Thor の Sequencer Control の CV に接続されていますが、これを Spider CV Splitter 経由にします。Thor の Audio Output を、Line Mixer 6:2 経由にして、先ほどの Spider CV Splitter のもう一方を、Line Mixer 6:2 の Thor の channel の Pan CV In に接続します。これで、RPG-8 で生成されたアルペジオのパターンで、Thor の音程と同時に、音の高さによって PAN もダイナミックに変わります。RPG-8 で、4 OCTOVE に設定して、LOW を INSERT すると、かなり効果があるのがわかります。CV なので、PAN だけではなく、他のデバイスの任意のパラメータに応用できます。使い方次第で、もっと面白い効果も得られると思います。
Reason で、ある程度、アイデアを練ったところで、いつも通り、Pro Tools から ReWire で Virtual Instrument として使い、カレッジのアサインメントで作る程度の簡単な曲に仕上げました。
2007-12-28 update -> Kaz Muzik on YouTube YouTube に upload しました。Tags: music_technology
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Digidesign ASIO Driver & WaveDriver for Windows (Vista) - KazMuzik Blog
2007-12-14 05:47
昨日、このブログに、ひさしぶりのコメントがあったので、ここで返信しておきます。1/13 に投稿したエントリ "Pro Tools LE 7.3 + Digi 002 Rack on Windows (and MacOS)" に対して、Digi 002 Rack の Windows Audio Driver についての質問です。
実は、Digi 002R は、Pro Tools LE 専用と割り切って使っているため、最近はもう、他のアプリケーションでは、まったく試してもいませんでした。しかし、最近、Windows Vista Home Premium + Pro Tools LE 7.4 となり、ブログのコメントもあったので、いくつかのアプリケーションで試してみました。
まず、Digidesign の Pro Tools LE 7.4 Win Vista Support のページには、11/7 付けの Standalone Digidesign Audio Drivers v7.4 for Windows がありますが、Pro Tools 6 や 7 を使っている場合は、すでにインストールされているので、そちらを使うように注意書きがあります。よって、このドライバは、Pro Tools はインストールせずに、単なる sound device として使う場合や、Pro Tools 5 以前のユーザのために提供されていることになります。試しに、ダウンロードして、インストーラを起動してみましたが、上記のようなメッセージが表示され、インストールできませんでした。
次に Reason 4 を起動して、Preference から Audio の画面に行くと、ASIO Digidesign Driver が選択でき、ちゃんと Digi 002R から再生されました。ASIO driver は、大丈夫みたいです。ちなみに、ASIO EDIROL PCR-A や ASIO M-Audio USB ASIO も選択できます。ただし、DX や MM のドライバは、DX OUT (2-EDIROL PCR-A) と MM OUT (2-EDIROL PCR-A) となっていて、Windows の Sound の preferences で選択しているものが表示されていました。
そこで、Windows (Vista) の Control Panel から、Sound へ行きましたが、Playback, Recording とも、Digi 002R は表示されず、選択することができません。このため、ASIO driver をサポートするアプリケーション以外からは、Digi 002R を、普通の sound device としては、使えないようです。
ちなみに、iTunes の場合は、QuickTime の preferences で設定しますが、Audio tab の Select Audio Playback and Recording Devices をクリックすると、上記の Windows の Sound preferences に行くので、やはり、iTunes からも Digi 002R は使えないことになります。
Windows XP の場合は、状況が、多少違うかもしれません。
2008-02-10 update -> Mbox 2 Mini - Windows Vista driverTags: music_technology
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Pro Tools 7.4 (#7) - Unicode Support - KazMuzik Blog
2007-11-20 05:02
昨日(11/19)、DigiNews 2007年11月号(日本版) のメールがきました。もちろん、Pro Tools 7.4 の記事がトップでしたが、次のように紹介してありました。
インスピレーションと効率を獲得 Pro Tools 7.4登場 Pro Tools 7.4 softwareは、エラスティック・タイムによるタイム・マニピュレーションのパワーや、Pro Tools LE® 及びPro Tools M-Powered™ のWindows Vistaサポート、Unicodeサポートなど、数多くの機能を搭載しています。
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3つの特徴が挙げられています。最初の Elastic Time は、機能的には一番の目玉ですが、まだ試していません。2番目の Windows Vista サポートですが、私としてはこれがあったので、アップグレードしたようなものでした。そして 3番目に Unicode サポートがあります。
これで、Pro Tools も正式に、国際化されたと言えます。今までは、GUI のメッセージは、日本語環境では日本語で表示されていましたが、これはメッセージングに関してだけでした。データに関しては、日本語を使用できるものの、他の環境では文字化けしていました。これは、native の encoding でストアされていたためと思われます。例えば、Windows の Pro Tools 6.9 (6.7 ?) で作成した PTS (session) ファイルのうち、いくつかトラック名などで日本語を使ったものがありましたが、Shift_JIS でストアされていたようです。英語環境ではもちろん、Mac OS X の日本語環境でも、文字化けしていました。当然、Unicode ベースの今回の Pro Tools 7.4 でオープンしても、文字化けします。
トラック名などは、まだ自分でコントロールできるため、アスキー文字しか使わないというようにできたので、まだよかったのですが、I/O や Bus の名前に、勝手に日本語で割り当てられて、PTS ファイルにストアされる、ということもあり、実際に College のクラスの presentation で困ったこともありました。その後は、English (US) ロケールでしか Pro Tools を立ち上げないというような工夫をしていました。
今後は、Pro Tools 7.4 以降のシステムでは、このあたりの互換性が保障されることになります。日本語のデータがあっても、例えば、Windows の英語環境でも、Asian Fonts がインストールされていれば、日本語が正しく表示されるはずです。
2007-11-20 update 今日、英語版の DigiNews がメールで届きましたが、Pro Tools 7.4 に関しては、下記のようになっていました。
Gain Inspiration and Efficiency Upgrade to Pro Tools 7.4 Now Pro Tools 7.4 software features the time-manipulating power of Elastic Time, enhanced Pro Tools HD® integration with Avid® systems, Windows Vista support for Pro Tools LE® and Pro Tools M-Powered™, and much more.
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日本語とほとんど同じですが、「Unicode サポート」のかわりに、"enhanced Pro Tools HD integration with Avid systems" とあります。やはり、US のユーザーに Unicode サポートを強調しても、あまり意味がないのかもしれません。Tags: music_technology
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Pro Tools Ozone Academic Kit Crossgrade to M-Powered 7.4 - (#6 of Pro Tools 7.4 series) - KazMuzik Blog
2007-11-16 22:12
Pro Tools の主力の環境は、スタジオルームにある 3GHz dual core CPU (AMD Athlon 64 X2 6000+) + 4GB memory の Windows Vista マシン + Pro Tools LE 7.4 + 002R となりましたが、私の desktop マシンとなった非力な Windows XP マシンでも、ここ数日、Mbox 2 Mini を接続して、簡単な操作をしていました。しかし、その Mbox 2 Mini も、今日、日本へと旅立ったので、Pro Tools M-Powered 7.3 を 7.4 にアップグレードすることを考えていました。
その矢先に、ちょうどタイミングよく、今日の夕方、Digidesign から、Pro Tools Ozone Academic Kit から M-Powered 7.4 への Crossgrade の案内のメールが届きました。最初は有料かと思っていたのですが、よく読むと Activation Code もあり、無料のようです。Pro Tools Academic は discontinued とあったので、そのための救済策のようですが、ラッキーでした。Windows Vista や Mac OS X 10.5 Leopard などの新しい OS もサポートしなければいけないし、Digidesign としては、中途半端な製品を継続するよりは、このようなオファーを提供するのが、正しい方向ではないかと思います。
早速 activate すると、ilok のアカウントに、Pro Tools M-Powered 7.3/7.4 License, DigiTranslator 2.0, BF-3A の 4つのライセンスが deposit されました。また、Pro Tools M-Powerd 7.4 の installer などもダウンロードしました。
Windows XP マシンには、すでに PTLE 7.4 がインストールされていますが、一応、uninstall せずにそのまま PT M-Powered 7.4 をインストールしたところ、問題なく install が完了しました。同じフォルダに、環境もそのままで、PTLE 7.4 と PTMP 7.4 が共存しているようです。このマシンには、Ozone Academic が接続されているので、早速 PTMP 7.4 を起動してみましたが、M-AUDIO のデバイスがないという理由で失敗してしまいました。Windows の Sounds and Audio Devices Properties で確認すると、単なる USB Audio Device として登録されていました。今まで、iTunes の再生もできていたので、Ozone Academic は、標準の USB Audio Device のドライバでも、動作するようです。しかし、これでは PTMP 7.4 は起動しないので、ドライバを更新して、Ozone Academic として認識させました。今度は、PTMP 7.4 が立ち上がってきました。当たり前ですが、PTLE 7.4 と同じ Look and Feel です。
2008-02-18 update -> Pro Tools Academic Crossgrade to M-Powered 7.4Tags: music_technology
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dfh SUPERIOR with PTLE 7.4 on Vista (#5) - KazMuzik Blog
2007-11-15 04:35
PTLE 7.4, Reason 4, RTAS Plug-in(s) と、着々にセットアップしてきた Vista 上の music production environment ですが、今日は dfh SUPERIOR をセットアップしました。35GB の sounds ファイルは、DVD からインストールすると、メディア交換の手間がかかるため、XP マシンからネットワークでコピーしました。あとは、RTAS Plug-in のインストールだけです。正式には Vista 対応していないようですが、問題なく動作しました。AMD Athlon 64 X2 6000+ に 4GB memory なので、PTLE + dfh でもストレスなく使えます。

ちなみに、上の screen shot は、35% に縮小してあるので、もともとは 2560 x 1024 ですが、それぞれ 1280 x 1024 の 19" と 17" の widescreen でない普通の LCD モニターを使用しています。20", 22" の widescreen で 1680 x 1050, 24" の widescreen で 1900 x 1200 なので、それらを単体で使用するよりも広く使えます。さすがに Apple Cinema HD Display (30" flat panel) の 2560 x 1600 には、縦の解像度で負けますが、こちらは $1,800 もするので、次は、$400 程度で、22" widescreen の dual monitor 3360 x 1050 (*) あたりを狙いたいところです。
2007-11-23 update -> Acer AL2216Wbd - Black Friday Sale #4
2008-05-18 update (*) -> 22" dual monitor - 3360 x 1050Tags: music_technology
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Maxim and D-Fi 7.3 with PTLE 7.4 #4 - KazMuzik Blog
2007-11-14 08:05
昨日は、Vista, XP 両方のマシンに、PTLE 7.4 用の Plug-in(s) をインストールしましたが、ライセンスの iLok は、Vista マシンにつけたままだったため、XP マシンでは PTLE を起動するたびに、Plug-in の Authorization の Window が、plug-in の数だけ、何度も何度も pop up してきて、そのたびに cancel ボタンを押さなければならず、かなりうざい思いをしました。このため、使用しない plug-in は、C:\Program Files\Common Files\Digidesign\DAE にある Plug-Ins フォルダから、Plug-Ins (Unused) フォルダに移動しました。
なお、PTLE 7.3 からは、EQ II と Dynamics II が、デフォルトでは Plug-Ins (Unused) フォルダにインストールされるので、昔の session とかで、そのまま使いたい場合は、Plug-In フォルダに移動しておく必要があります。
ところで、Factory Bundle の Maxim と D-Fi のライセンスは、iLok ではなく、Authorization Code 方式だったので、そのまま残しておきましたが、PTLE 7.4 起動時に、Authorization を求めてきました。ところが、iLok が必要とのメッセージが表示され、Authorization Code を入力することができません。仕方なく cancel ボタンで続行しましたが、やはり使うことができませんでした。
7.3 の Setup プログラムが残っていたので、一応、試そうと思いましたが、先に 7.4 を uninstall する必要がありました。その後、7.3 をインストールして起動したところ、Authorization Code が受け付けられて、PTLE 7.4 からも、問題なく Maxim 7.3 と D-Fi 7.3 を使用することができました。Tags: music_technology
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Pro Tools LE 7.4 Plug-in(s) (#3) - KazMuzik Blog
2007-11-13 21:59
昨日は、Pro Tools LE 7.4 の本体のみをインストールしましたが、今日は、Plug-in(s) をインストールしました。Windows Vista マシンの方は、Installer で新規にインストールしましたが、Windows XP マシンには、すでに 7.3 のときにインストールしてあるので、Plug-in Updater を使いました。これは、インストールしてある plug-in(s) を自動的にチェックして、アップデートしてくれます。
ところが、その後、Windows Vista マシンで、Pro Tools LE が動かなくなりました。起動する途中で、何度かプログラムが Not Responding となり、ここはなんとか通り抜けても、Session をロードしようとして、File メニューをクリックしたところで、やはり Not Responding となり、ここではどうしようもなくなりました。(*) Windows XP マシンの方は、問題ありません。
2007-11-14 update (*) 昨晩は、あきらめて、そのままにして寝ましたが、今朝、Vista マシンの screen saver を解除しようとしたところ、マシンがぜんぜん反応しません。仕方ないので、power ボタンを押したところ、ディスプレイに信号がきて、画面が表示され、Windows の shutdown が始まりました。Windows 自体のアップデートがあったようです。その後、Windows Vista が再起動されたところで、もう一度、Pro Tools LE を起動したところ、無事に立ち上がってきました。しかしfreeze した原因はよくわかりません。Tags: music_technology
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Pro Tools LE 7.4 with 002R on Windows Vista Home Premium Edition - KazMuzik Blog
2007-11-12 20:24
今年 2月に Windows Vista マシン (HP Pavilion a1710n) を購入したときからの悲願だった Vista マシンで Pro Tools を使う日が、9ヶ月ぶりに、今日、ついに実現しました。

先週金曜日 (11/9) に Sweetwater にオーダーした Mbox 2 Mini が予定より早く、今日の昼過ぎに配達されてきました。金曜日の午後のオーダーだったにもかかわらず、その日の夕方には発送されたようで、当初は 11/14(水) 配達予定でしたが、タイミング良く、週末の間に、Indiana 州から、California 州に移動していたようです。昨晩には Oakland 、今朝には Sunnyvale と順調に来たので、今日の配達が予測されました。今日はちょうど Work From Home の予定だったので、間違いなく受け取ることができました。
同梱されていた Pro Tools LE は 7.3 と 7.3.1 への Upgrade だったので、すぐに online で registration しました。Registration 完了の知らせはすぐに届いたのですが、7.4 への Upgrade の案内は、しばらく来ませんでした。この間に、Pro Tools LE 7.3.1cs5 の Windows XP マシンで Mbox 2 Mini が、ちゃんと動作するのを確認しておきました。
2pm を少し過ぎたあたりに、Digidesign から、Pro Tools LE 7.4 Amnesty Upgrade のメールが届き、Activation Code と Instructions が書いてありました。指定されたページで acativate すると、Authorization Code が表示され、続いて registered download のページから、Windows 版、Mac OS 版の installer や document(s) を get することができました。
まずは、Pro Tools LE 7.3.1cs5 が動作していて 002R や Mbox 2 Mini が接続されている Windows XP マシンにインストールしました。PTLE 7.4 の Installer を起動しましたが、先に 7.3.1cs5 と device driver(s) を削除して Windows を再起動する必要がありました。PTLE 7.4 のインストールは無事終了しましたが、もう一度 Windows を再起動する必要があります。PTLE 7.4 も問題なく立ち上がり、7.3.1.cs5 で作成した session も load して play することができました。
夕方になり、いよいよ、リビングルームにある Windows XP マシンと、私の部屋の Windows Vista マシンを、入れ替えることにしました。周辺装置はそのままで、本体だけの入れ替えです。このため、若干、デバイスの認識などで手間取りましたが、大きな混乱もなく、無事に両方のマシンとも立ち上がりました。
Windows Vista マシンに、002R を接続して、PTLE 7.4 の Installer を起動しました。ところが、メッセージが日本語になってしまいました。10/29 に Windows Vista の system locale を Japanese に設定したためです。English (US) に戻して、Windows をもう一度再起動しました。今回は、PTLE 7.4 の Installer は、ちゃんと英語で表示されました。しばらくして、インストールが始まったようですが、progress bar が動かなくなってしまいました。なんか引っ掛かっているような感じでしたが、Ctl + Alt + Del キーで、Task Manager を起動したところ、インストールが再開されました。その他には特別なことはやっていませんが、Windows Vista でソフトをインストールするときに、たまにこういう状況に出くわします。
その後も、数回、Installer の動きが止まったような状態になりましたが、Installer の title bar を click したり、いろいろ工夫しているうちに、なんとか install を無事に完了させることができました。しかし、Windows XP では数分だったところ、Windows Vista では 30分以上かかってしまいました。
PTLE 7.4 インストール後には、最後の Windows 再起動を行い、いよいよ Vista で PTLE 7.4 を立ち上げるときがきました。Pro Tools LE 7.4 自体は、あっさり立ち上がったのですが、そのマシンには、ロードする session がひとつもなかったので、Windows XP マシンから、4GB USB Flash Memory で 1曲コピーしてきました。これもうまくいって、上のような画像を capture することができました。Tags: music_technology
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MacBook + 002R + FireWire HDD Enclosure, Pro Tools 7.3.1cs5, Reason 4, dfh SUPERIOR - KazMuzik Blog
2007-11-10 08:55
先週末は、日本から来た MacBook に 002R を接続して、Pro Tools LE を使いましたが、バージョンが 7.3 だったため、7.3.1cs5 にアップデートしました。しかし、その直後に Pro Tools を起動したところ、Plug-in を読み込んだ後、DAE を初期化中に、DAE エラーが発生しました。アップデート直後だったので、バージョンかと思い、cs4 や 7.3 にまで戻してみましたが、やはり DAE エラーが発生します。どうもバージョンとは無関係のようです。
002R なので、当然 FireWire 接続ですが、途中に、500GB のハードディスク enclosure をはさんでいるのに気がつきました。MacBook に直接 002R を接続し、外付けディスクは 002R に接続したところ、無事 Pro Tools LE が立ち上がりました。なかなか delicate です。
Reason 4 もインストールしました。ReWire は試しませんでしたが、単体では大丈夫でした。しかし、Sequencer (Pro Tools の Edit Window みたいなもの) が、3.0.5 から大幅に変わっていたため、最初は苦労しました。やはり、新しいソフトや、バージョンアップの際の新機能や大きな変更に慣れるのには、時間が必要です。
すでに discontinued になった dfh SUPERIOR (1.6.0) ですが、一応、インストールしてみました。ただし 35GB 必要なので、FireWire 接続の外付けディスクにインストールしました。Windows の場合は、自分で folder ごとコピーする必要がありましたが、Mac OS X の場合は、Installer がありました。DVD の 1枚目から 9枚目まで、それぞれ SoundsInstall.pkg があり、実行すると、指定したディスク(パーティション)の直下に Superior というフォルダができ、その下に Drummer, Percussionist, Cocktail というフォルダが出来ます。 ところが、DVD の 1枚目には、SoundsUpdate フォルダがあり、そこのインストーラは、Superior フォルダを無視して、ディスクに直接 Drummer, ... などのフォルダを作ってしまいます。仕方ないので、Terminal を開いて、シェルで find と cpio コマンドを pipe でつないで、Superior の下にコピーしました。実は、最初に、Mac OS の Finder の GUI 操作で、フォルダを drug'n'drop して、中身のファイルを移動しようとしたところ、Superior フォルダの下にあった元々のファイルが消えてしまうという、失敗をしてしまい、再び DVD 9枚分のコピーをやり直すことになってしまいました。数時間かかる上、途中で DVD メディアを入れ替えなければいけないので、面倒な作業です。GUI のオペレーションは、素人でも簡単ですが、場合によっては何が起きるか熟練者でも予想できないので、やはり UNIX コマンドによるオペレーションの方が確実で、安心です。Mac OS X が UNIX ペースで良かったです。Tags: music_technology
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Apple Logic Studio - KazMuzik Blog
2007-10-09 04:04
プロフェッショナルなレコーディングスタジオでは、業界標準の地位を確立している Digidesign の Pro Tools ですが、そのせいであぐらをかいているのか、最近コンシューマ向けでは少しずつ評価を落としつつあるような感じです。確かに、今年になってからの 003 や Pro Tools 7.4 などのリリースにしても、精彩を欠いているというか、大きなインパクトに欠けています。
そのかわり、最近では、Mac OS X プラットフォームでは、Apple の Logic, Windows プラットフォームでは Cakewalk の SONAR あたりが評判をあげているようです。どちらも、先週の AES に合わせて、メジャーアップデートがあり、特に Apple は、前バージョンの Logic Pro 7.2 が $1,000 だったのに対し、今は Logic Pro 8 に MainStage や Soundtrack Pro 2 などをバンドルした Logic Studio が、$500 となりました。Mac OS X でしか動作しませんが、当然 Leopard にも対応しているものと思われます。ウェブで見る限りでは、かなり評判がいいようです。
Pro Tools LE や M-Powered では、Digidesign か M-Audio の今ひとつのインターフェースに縛られるところもうざいところです。Logic でも、Apple のハードウェアに縛られることになりますが、Pro Tools でも Mac がメインのプラットフォームなので、実質、大差ないかもしれません。今度、コンピュータを買うときは、Microsoft に Windows のランセンス料を払うよりは、Mac にして、その際に Pro Tools から Logic Studio に乗り換えるかもしれません。
2007-10-16 update Mac OS X 10.5 Leopard が 10/26/2007 にリリースされるようです。Tags: music_technology
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Pro Tools 7.4 #2 - Mac OS X 10.5 Leopard ... - KazMuzik Blog
2007-10-07 16:50
123rd AES でアナウンスされた Pro Tools 7.4 ですが、リリース時期を含め、詳しいことはわかりません。Windows Vista のサポートがまだ先になることもあり、もし有料のアップグレードになるようならば、見送ろうと考えていました。ところが Mac OS X 10.5 Leopard のリリースが今月予定されており、Digidesign もこちらの方はリリースと同時に対応させてくるものと思われます。来月上旬には、両方間に合えば、この環境でセットアップしたいところなので、今月、Mac OS X と Pro Tools の両方を、それぞれ Leopard と 7.4 にアップグレードすることになりそうです。どちらにしても、Pro Tools の Vista 対応は 7.4 になりそうなので、早めにアップグレードしておく方がいいかもしれません。(*)
Pro Tools 7.4 に戻ると、Elastic Time というのが、一番の目玉のようです。詳細はよくわかりませんが、なんとなく Ableton Live が得意としているテクノロジのような感じがします。その Ableton は、AES で Live 7 をアナウンスしたようです。
ちなみに、Pro Tools 7.3.1 は、Editing 関係でいくつかの bug fix(es) を含む cs5 が出ています。
2007-10-07 update (*) Apple Pro Audio Recording News の Digidesign Unveils Pro Tools 7.4 Software for Mac OS X and Windows という article には、次のようにあります。
Pricing and Availability Pro Tools 7.4 software will be available in late 2007 for Windows XP- and Mac OS X (Tiger)-based Pro Tools|HD systems as well as Windows XP-, Windows Vista- and Mac OS X (Tiger)-based Pro Tools LE, Pro Tools M-Powered, and Pro Tools Academic systems. Expanded Windows Vista and OS X (Leopard) support will be announced later. ... Pro Tools HD: $199 standard upgrade; $79 upgrade from Pro Tools HD 7.3 Pro Tools LE/M-Powered: $75 standard upgrade; $49 upgrade from Pro Tools LE/M-Powered 7.3 Pro Tools Academic: $75 standard upgrade; $49 upgrade from Pro Tools Academic 7.3
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LE や Academic の場合、7.3 からは $49 の有料のアップグレードになるようで、この調子だと、リリースは、年末になりそうです。Leopard や Vista 対応は、さらに遅れるようです。
どちらにしても、11月上旬には間に合いそうにもないので、当分は、Mac OS X 10.4 Tiger + Pro Tools LE 7.3.1 で使うことになりそうです。また、Windows PC でも、諦めて Windows XP のライセンスを Home Edition でいいので、ひとつ買った方が、いろいろ無駄な努力をするよりも、ましかもしれません。いまさらという気もしますが ...Tags: music_technology
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VMware Workstation #6 - sound through Ozone Academic - KazMuzik Blog
2007-10-07 11:13
Guest OS で Ozone Academic の認識と、Pro Tools Academic の起動に成功し、session もロードできたので、いよいよ、play です。ところが、Ozone 経由で、スピーカーから音は出るのですが、どうも音が変です。CPU やメモリなどのリソースも十分割り当てましたし、Pro Tools の System Usage Window で確かめても、問題ありません。
Pro Tools を終了し、iTunes で、MP3 を再生してみました。先ほどよりはましですが、やはり、雑音が入ったり、音が途切れがちになります。
一応、Reason 4 もインストールしてみましたが、再生は Pro Tools の時と同じような感じです。Preference で、Control Surface に Ozone を設定してみましたが、MIDI の入力もとれません。
しばらく使っていなかったので、Ozone Academic が壊れている可能性がないではありませんが、やはり、VMware Workstation での USB デバイスの扱いが、今ひとつなのでは? といった感じがします。(*)

2007-10-07 update (*) VMware Workstation は、Creative Sound Blaster PCI をエミュレートするvirtual な sound adapter もサポートしています。試しに、これで iTunes や Reason 4 で音を出したところ、Host OS の Windows Vista 経由で、正常に音が出ます。さらに Reason 4 では、Audio Card Driver として、Ozone Academic に対しては、ASIO, DX, MME ドライバが選択できますが、Pro Tools でも使う ASIO 以外の DX や MME では、ちゃんと音が出ます。どうも、VMware Workstation の virtual な USB controller での Latency の問題みたいです。
Control Panel から、Ozone Academic の property を見ると、Latency が 256 になっていました。これは、Pro Tools の Playback Engine の設定では、H/W buffer size が 256 samples に相当しますが、Pro Tools では変更できず、control panel から変更する必要があります。512 や 768 に設定すると、Reason 4 で ASIO ドライバを選択しても、音がかなり改善されました。しかし、Pro Tools では、768 samples はサポートしていないので、512 samples に設定したところ、ほとんど問題なく聞けるところまで改善しました。やはり、VMware Workstation の virtual USB controller を audio の再生などのアプリケーションで使うと、Latency の問題が発生するようです。(**)
しかし、VMware の製品の位置づけやテクノロジを考慮すると、ここまで期待することの方が、無理なのかもしれません。ASIO が必要となる Pro Tools のようなソフトは、やはり native で使うべき、という結論になるのかもしれません。
2007-10-07 update 2 (**) これは、VMware Workstation ではなく、VMware Server の virtual USB controller の問題かもしれません。VMware の Knowledge Base を検索したところ、Problems Using Some USB Devices in a Virtual Machine というドキュメントが見つかり、次のようにありました。
USB 2.0 Devices VMware Workstation 6, VMware Player 2, VMware ACE 2, and VMware Fusion include a virtual EHCI controller that allows guests to fully use USB 2.0 devices. To enable USB 2.0 support for a virtual machine created with older products, you need to open the virtual machine with Workstation 6 and upgrade the virtual machine hardware version to Workstation 6. Next, enable the EHCI controller (as described in the Workstation User's Manual). Virtual machines created with Workstation 6, ACE 2, or Fusion (selecting the latest hardware version) will have the EHCI controller enabled if the virtual madchine has a USB controller.
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今回の問題は、USB 2.0 のサポートそのものではありませんが、上記の記述によれば、virtual な USB controller などのハードウェアは、VM のファイルに保存されます。今回の XP の VM は、VMware Server で作成されたものなので、VMware Workstation ではなく、これが原因の可能性もあります。Tags: computer_technology, music_technology
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VMware Workstation #5 - Pro Tools Academic with Ozone - KazMuzik Blog
2007-10-07 10:20
今までは、VMware Server で試していましたが、VMware からは、Desktop Virtualization Products として、VMware Workstation という製品があります。フォーラムによると、こちらの方が desktop 向け製品だけあり、USB デバイスのサポートが優れているようです。ただし、これは有料の製品なので、free 30-day evaluation license を取得して、試してみました。最新バージョンは 6.0.1 です。
Windows 版と Linux 版がありますが、今回は、Host OS が Vista で、Guest OS が XP の組み合わせでテストするので、Windows 版をダウンロードしました。ファイルサイズは 314MB ありました。インストールしようとしましたが、VMware Server を先にアンインストールする必要があります。VMware Server で作成した VM は残っていたので、その .vmx ファイルをクリックすると、VMware Workstation Console が立ち上がってきました。VM 自体は互換性があるようで、インターフェースも同じでした。USB Controller の設定も保存されていたのですが、VMware Workstation Console のメニューから VM > Removable Devices > USB Devices と選択すると、VMware Server のときと似たような、Midiman Audio Device, Belkin Input Device, Realtek Removable Device の 3つが表示されました。少し具体的になっています。試しに Midman Audio Device を選択したところ、Host OS の Vista では、VMware USB Device のドライバがインストールされ、Guest OS の XP では、Ozone Academic が認識されました。先ほどのメニューは、Midiman Audio Device (Port 1) となり、チェックマークが付きました。なんかいい感じです。
Guest OS の XP では、Ozone Academic のドライバがインストールされていないはずなので、再び Pro Tools Academic 7.3 のインストーラを起動して、Repair を選択すると、Ozone Academic のドライバもインストールされました。Guest OS の XP を再起動して、Pro Tools Academic 7.3 を起動すると、めでたく成功しました。Pro Tools 101 にある session をロードしてみましたが、大丈夫なようです。

つづくTags: computer_technology, music_technology
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Reason 4 - delivered and installed - #2 - KazMuzik Blog
2007-10-01 23:23
Sweetwater にオーダーしていた Reason 4 Upgrade ですが、当初、FedEx で火曜日の配達予定になっていましたが、今日帰宅すると、1日早く配達されていました。Reason 3 や 2.5 のパッケージは、堅い箱でしたが、今回はだいぶん感じが変わっています。その中に、DVD 1枚と、4ヶ国語のドキュメント(What's new, 新機能のついて)と、アップグレードに関する情報のカード 1枚が入っています。ちなみに、Reason 4 は、英語、日本語の他に、フランス語、ドイツ語にもローカライズされています。スウェーデンの会社ですが、スウェーデン語には対応していないようです。
まずは、Propellerhead の upgrade のページへ行って、RSN400- で始まる product key を取得します。
インストールは、Windows Vista マシンにしました。DVD 1枚になったので、以前のような CD-ROM の入れ替えもなく、やはり便利です。Installer は、プログラム本体のみをインストールします。Sound Bank(s) は、初回起動時に、DVD からコピーされます。
立ち上がってくると、デモの曲がロードされていました。早速プレイしてみましたが、Reason 3 のとは違うので、新しく作られた曲のようです。RPG-8 Monophonic Arpeggiator や Thor Polysonic Synthesizer などの新しいデバイスも使用されています。
つづくTags: music_technology
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Reason ReDrum to dfh SUPERIOR part-3 (dfh #8) - KazMuzik Blog
2007-08-03 06:59
前回で、Reason ReDrum から、dfh SUPERIOR への移行は完了したわけですが、MIDI notes の mapping について、追加しておきます。
ReDrum は、10個の channel(s) があり、それぞれ wav ファイルを割り当てることができ、1 は C1, 2 は C#1, 3 は D1, .., 10 は A1 という MIDI note を trigger としています。Reason Factory Sound Bank などの Refill のパッチでは、通常、1 を Kick Drum, 2 を Snare Drum, .., 8 と 9 を Hi-Hat の closed と open, 10 を Cymbal に割り当ててあります。このため、Hi-Hat 以外は、通常、各ドラムにひとつの wav ファイルを割り当て、特定の MIDI note を trigger として音を出すことになります。このような理由により、以前の Mayim Mayim では、pro Tools の MIDI Track の view を、各ドラムごとに single note にしていたわけです。
dfh SUPERIOR では、さらに細かい設定ができ、SUPERIOR Mapping では、Snare Drum だけでも、B-1 から A0 までの 11個の MIDI notes が割り当てられています。前回は、C0 に設定したと書きましたが、これは Left, つまり左手で叩いたことになります。通常は、右手で Hi-Hat を叩いているので、Snare Drum は左手を使っているわけです。ところが、fill-in では、右手と左手で交互に連打することもあります。ReDrum では、同じ C#1 を使っていたので、単調な fill-in になっていました。dfh SUPERIOR では、E0 が Right となっているので、E0 (Right) と C0 (Left) を交互に使うことにより、さらに real な感じの fill-in になります。Snare Drum には、この他にも、Muted や、Flames (F0) があり、Rimshot もできます。
その他には、Hats には 14個の MIDI notes が mapping されています。Closed と open はもちろんですが、その他にも、Tip や Tight などありますが、私はまだ試してはいません。
Cymbal は 6個同時に使うことができますが、今回の remix では 1つだけにしました。これには、Crash と Mute があり、例えば Cymbal 5 では、G4 (Crash), G#4 (Mute) となっています。今回は両方使ってみました。
Tutorial の MIDI ファイルを import して聴いてみましたが、かなりいろいろなことができ、使い方によっては、かなり real な drumkit の sound が得られそうです。Tags: music_technology
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Reason ReDrum to dfh SUPERIOR part-2 (dfh #7) - KazMuzik Blog
2007-08-02 06:18
前回 (part-1) のつづきです。ReDrum 用の MIDI データを dfh の Instrument Track に移動するだけと書きましたが、実はこれに一番てこずりました。
ReDrum 用の各 MIDI Track の track height は、single note に設定してありました。これは、例えば Kick Drum ならば、ReDrum の設定によって、note はデフォルトで C1 と固定されているからです。そこで、まずは ReDrum Kick Drum の note を copy して、dfh の Instrument Track に paste しました。これは OK でしたが、次の Snare Drum で、苦労しました。同じく、ReDrum Snare Drum の note を copy するところまではいいのですが、これを dfh のトラックに paste しようとすると、先ほどの Kick Drum の note が消えてしまいます。ReDrum Snare Drum の note は C#1 と Kick Drum の C1 とは異なるのですが、paste する範囲全体を上書きしているようです。Track View を notes から regions に変更してみたり、いろいろ試行錯誤してみましたが、なかなかうまくいきません。
結局、Snare Drum の notes を paste するときに、曲の後ろの Kick Drum がないところに paste しました。次に、dfh の track view を notes にして、grabber tool で Snare Drum のパートだけを選択した後に、曲の部分に drag and drop で移動しました。このときに note の高さも dfh SUPERIOR の設定に合わせておきます。SUPERIOR Mapping の Snare Drum (Left) は C0 なので、ReDrum の C#1 から、C0 に移動しておきました。
あとは、Hat や Cymbal の notes も同様に、移動します。これで、ReDrum 用の MIDI Tracks は不用になるので、削除または Inactive にできます。
これで Play すると、drum が Reason ReDrum のかわりに、dfh SUPERIOR に変わります。確かに、音が違うのがわかります。しかし dfh の音が小さめだったので、AUX Input Tracks の feder をあげましたが、特に Cymbal が小さかったので、dfh Instrument Track の track view を velocity にして、MIDI のレベルで調整しておきました。Tags: music_technology
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Reason ReDrum to dfh SUPERIOR part-1 (dfh #6) - KazMuzik Blog
2007-08-01 23:01
昨日から、一年前のカレッジのプロジェクトで作った曲の remix を始めました。MySpace の Kaz Muzik においてある Mayim Mayim (マイムマイム) ですが、ドラムは Reason の ReDrum を使用しているので、dfh SUPERIOR に置き換える計画です。また、Spring Quarter の Final Project だったので、New York Compression などのテクニックを学んだ Fall Quarter の前だったため、シンプルな mixing になっています。このあたりも改善したいと思います。
まずは、Session を Pro Tools Academic 7.3.1cs4 でロードしました。1年ぶりなので、かなり忘れています。Drum Section は、各パートごとに MIDI Track と AUX Input Track があり、各 MIDI Track から、ReWire で Reason の ReDrum に MIDI data を送っています。また、Reason 側では、ReDrum の各パートごとに、やはり ReWire で AUX Input Track に audio data を送っています。詳細については、すでに、10/27/2006 Reason to Pro Tools #2 に書いてありました。
次に、7/25/2007 に書いた dfh の MultiOut を使って、dfh 用のInstrument Track と複数の AUX Input Tracks を作ります。これで、ReDrum からの audio return 用の AUX Input Tracks をすべて削除することができます。後は、ReDrum 用の MIDI データを dfh の Instrument Track に移動させれば、最初のステップが完了します。Tags: music_technology
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dfh SUPERIOR Classic #4 - MultiOut - KazMuzik Blog
2007-07-25 12:58
前回は、Stereo Instrument Track に Drummer MixDown (stereo) を insert しましたが、今回は、Drummer MultiOut (stereo) を選択して、insert します。これにより、dfh SUPERIOR の各 microphone の sound を別々の AUX input track に取り込むことができ、例えば、KD (Kick drum), SD (Snare drum), OH (Overheads) ごとに、Compressor や EQ を設定することができます。
Stereo Instrument Track には、AMB (Ambient microphones) が取り込まれます。そこで、他の microphone(s) 用に、複数の AUX input track(s) を作成します。OH 用に stereo track をひとつ作り、あとは、KD, SD-T (Top), SD-B (Bottom), ... 用に mono track(s) を必要なだけ作ります。各 AUX track で、input から、plug-in -> Drummer MultiOut -> で、KD, SD-T, HH などを選択することができます。
それ以外のところは、前回と同様です。これで、各トラックごとに異なる EQ を設定したり、New York Compression などのテクニックを応用したりと、本格的な mixing が可能になります。Tags: music_technology
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dfh SUPERIOR Classic #3 - Pro Tools LE 7.3.1cs3 & RTAS Plug-in - KazMuzik Blog
2007-07-24 22:04
1枚目の DVD には、"Tutorial" ディレクトリがあり、”TestFile.mid" があります。そこには、"PC Hosts Files" というサブディレクトリがあり、PTRWPC.pts という Pro Tools 6 用の session file (PTS) がありますが、バージョンが古いため、また名前からしても ReWire を使った session と思われます。ドキュメントを見ると、そんなに難しくはなさそうなので、新しい session から始めることにしました。
Pro Tools LE 7.3.1cs3 を起動して、新しい session を作ります。Stereo の Instrument Track と、一応、Master Fader Track を作成します。Instrument Track から Insert メニューを選ぶと、dfh SUPERIOR としては、Instrument に Drummer, Percussionist, Cooktail のそれぞれに MxDown と MultiOut があります。まずは、Drummer MxDown (stereo) を選んでみます。これは、dfh SUPERIOR のすべての microphone(s) の出力が stereo に mix されて、Pro Tools の track に取り込まれます。このため、別途 AUX Input track(s) を用意する必要がありません。
Plug-in Window があがってきて、dfh SUPERIOR の GUI が現れてきます。初回だけは、最低 2つの設定をする必要があります。ひとつは、sound library をコピーしたディレクトリのパスで、もうひとつは MIDI の mapping に関する選択で、GM (General MIDI) Extended などが選べますが、ここでは default の SUPERIOR Mapping にしておきます。これらは、後で変更することもできます。
次に Construction Window が現れてきます。左の方では、Kick, Snare, ... などに、ひとつひとつドラムを割り当てることができます。最初はすべて None になっています。その下の方では、Drumkit Preset を選択することができ、一気にすべてのドラムを割り当てることができます。Sonor, Fibes, DW, Ludwig, Premier がプリセットされているので、例えば、Fibes を選択します。これで一応、音を出すことができますが、せっかくなのでもう少し設定を続けます。Construction Window の右の方では、microphone の leakage を調整することができます。右下の Select All で、すべての leakage を On にすることができます。右下の Main というボタンをクリックすると、Edit/Main Windows になります。この Window では、音が鳴っているパッドが光るので、Plug-in Window では、これを表示しておくことにします。
Pro Tools の Edit Window に戻り、Tutorial フォルダから、TestFile.mid を drug and drop してきて、dfh SUPERIOR を insert した Instrument Track に置きます。これで Play すると、SUPERIOR Mapping の MIDI データが、dfh SUPERIOR Plug-in に送られ、そこで play された sound が stereo に mix down されて、再び Pro Tools の Instrument Track に取り込まれます。今まで、Reason の ReDrum だけでやってきて、少し物足りない感じがありましたが、dfh SUPERIOR は、やはり評判の高い drumkit 専用のソフトのことはあり、本格的な音が出ます。Tags: music_technology
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dfh SUPERIOR Classic #2 - installation - KazMuzik Blog
2007-07-24 21:34
インストールは、念のため、昨日バックアップしたメディアを使ってみました。9枚のそれぞれの DVD には、1枚目も含めて、トップに "SUPERIOR" というディレクトリがあり、この下に、ある階層で WAV ファイルが、圧縮されずに、たくさんはいっています。Windows の場合は、これを自分で drug and drop (など)で、コピーするようになっています。Mac OS X の場合は、各 DVD に、インストーラが付いているようですが、こちらはまだ試していません。ソフトウェアのインストールの前に、sound library をすべてコピーしておくのが、推奨されています。1枚目には、"SoundsUpdate" というディレクトリがあり、その下にも "Superior" があるので、最後にこれもコピーしておきます。
35GB の Sound library のコピーが完了したら、ソフトウェアのインストールです。dfh SUPERIOR は、Pro Tools や Cubase などの Plug-in として動作するので、実際には Plug-in のインストールということになります。1枚目の DVD に "Plugins" というディレクトリがあり、Windows の場合は、この下の "PCVSTi" というディレクトリにある "Superior Installer.msi" を実行します。名前が紛らわしいのですが、今回のメディアは最新版の 1.6.0 のため、VSTi だけではなく、Pro Tools 用の RTAS Plug-in もサポートされており、実際に、このインストーラで、RTAS Plug-in もインストールされました。
それでは、いよいよ、実行です。Tags: music_technology
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Steinberg Cubase SE 1.07a & Reason 3.0.4 - KazMuzik Blog
2007-07-01 08:40
今日は、Steinberg の Cubase SE 1.07a を、a1710n にインストールしました。Cubase の上位バージョンは 4, SE (Start Edition) も 3 がリリースされていますが、私が最近 Musician's Friend から購入したのは、Cubase SE 1.07a でした。Cubase SE は、list price が約 $150 で、street price は $100 程度です(SE 3 は $50 増し)。1ヶ月前ぐらいから Musician's Friend では倉庫移転セールをやっていて、SE (1) が $50 で出ていました。一応、cart に入れてそのままにしていたのですが、セールが終わったら、売値は $100 に戻っていました。しかし cart には $50 のまま残っていて、S&H $5 程度を足して、check out することが出来ました。Cubase SE を $50 で get したのには理由があるのですが、それは別途、書くかもしれません。
初回起動時に、device を search して、Ozone が使えるようになりました。とりあえず、New Project -> Empty で、空のプロジェクトを作り、Project -> Add Track -> MIDI で、MIDI Track を追加しました。out: に、Microsoft GS Wavetable SW Synth を選択して、Ozone のキーボードで play すると、音が出てきます。MIDI track で record enable にして、record すると、MIDI notes も record されました。
次に Reason との Rewire ですが、これは Properllerhead の tutorial を参考にしました。Cubase 4 で説明してありますが、Cubase SE でも、そのまま使えます。Cubase がすでに起動している状態で、Reason を立ち上げると、自動的に、ReWire Slave Mode になります。これは、Reason の Hardware Interface の Audio Out のところで確認できます。次に Cubase のメニューから Devices -> Reason を選び、適切な channel(s), 例えば Mix L と R を Active にしてやります。これで、Reason の音が、ReWire で指定した channel を通して、Cubase に送られ、Cubase で再生することができます。Cubase の MIDI track で out: に Reason の device を指定すると、MIDI の notes が指定した Reason の device で play され、ReWire で Cubase に戻すことができます。Cubase で Ozone の MIDI keyboard を取り込むときは、Reason の Preference で、Control Surfaces and Keyboards を選び、Ozone の Use with Reason のチェックをはずしておきます。これは、Reason を ReWire Slave Mode で使用するときの一般的な tip(s) で、Pro Tools と使うときと同様です。
2008-11-16 update 上記の、Properllerhead の ReWrire Help のページが、リンク切れになっていました。 * ReWire Tutorial Article Cubase - Introduction: What is ReWire?
 Tags: music_technology
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Windows XP installation to a1710n #3 - Pro Tools Academic 7.3.1cs3, Reason 3.0.4, and BFD Lite 1.5 - KazMuzik Blog
2007-06-30 22:23
今日は、先週末 Windows XP をインストールした a1710n に、music production 環境をセットアップしました。
まずは、Pro Tools ですが、Ozone (Academic) を接続して、Pro Tools Academic (HW) 7.3 をインストールしました。現在、うちには、LE がサポートするハードウェアは 002 Rack しかなく、これは a1710n がある私の部屋とは離れた studio room にあるので、M-Audio のデバイスを使うことにしました。ところが M-Powered の 7.3 のソフトウェアはある事情で Mac OS X 用しかなく、Windows では使えません。ということで、Academic (HW) 7.3 と、それがサポートする Ozone Academic という組み合わせになりました。
Pro Tools Academic 7.3 のメディアは DVD 2枚組みでしたが、1枚目から Pro Tools Academic HW 7.3 と Ozone Academic の(最新)ドライバをインストールしました。Pro Tools の最新版は 7.3.1cs3 になっているので、ダウンロードしてアップデートしました。
2枚目には Ignition Pack のソフトウェアなどが入っていたので、先週 LE 7.3.1(cs3) で DAE error #9006 のため動作しなかった BFD Lite を再度、試してみました。この DVD に入っていたのは、BFD Lite 1.5 で、Pro Tools Academic HW 7.3.1cs3 のセッションから、stereo の Instrument track に RTAS Plug-in としてインサートしたところ、BFD Lite が立ち上がってきて、plug-in window からの直接のトリガーや、Ozone MIDI キーボードからのトリガーで、ちゃんと音が出ました。デフォルトで C5 から B5 までの MIDI Note には、1小節のパターンからなる Groove が登録されていて、手っ取り早くリズムパターンを作成することもできます。先週思ってたよりも、簡単に使えそうです。ただし、この DVD から Pro Tools LE 7.3.1cs3 のマシンに BFD Lite 1.5 をインストールしましたが、先週と同じ DAE error #9006 のため動作しませんでした。
その後、Reason 3.0.4 もインストールして、Ozone を MIDI キーボードとして設定しました。
なお、Ozone (Academic) の ASIO ドライバもインストールされ、Windows XP から通常の sound device として使えるようになったため、マザーボードの Realteck ALC 888 は BIOS で disable にしました。iTunes から数曲聴いてみましたが、音質が大分良くなったようです。Tags: music_technology
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Grade A at Music & Media class - KazMuzik Blog
2007-06-30 14:16
今週で、カレッジの Spring Quarter が終了しました。6/17 に提出した Final Exam は、400点中400点、その前に提出した最後の Quiz も 100点中110点と、合計でほぼ満点に近い点数をとることができ、グレードは A でパスすることができました。Online のクラスでしたが、毎週 Quiz や Exam に先生のコメントがあり、何度か私の回答に対して、poetic という表現がありました。ポイントをしぼった、わかりやすい simple な回答を心がけてきましたが、実際には、native ではないための、多少ぎこちない表現の英語が、poetic という印象を与えたのかもしれません。先生が採点するときは、生徒の番号しかわからない仕組みになっていましたが、一度は haiku (俳句)を remind するとあったので、ひょっとして私の正体にうすうす感じていたのかもしれません。
来週からは、summer session が始まりますが、今回は skip することにしました。
来週以降、Transcript に今回の成績が反映されたら、いよいよ Skills Certificate の申請です。Tags: music_technology Current Mood: accomplished
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BFD-Lite - Pro Tools DAE error #9006 - KazMuzik Blog
2007-06-23 13:14
Pro Tools Ignition Pack の BFD-Lite は 1.0 でした。CD-ROM からインストールして、Pro Tools LE の Instrument Track に RTAS Plug-in として insert しました。BFD-Lite が立ち上がってきて、デフォルトは Factory BFD Kit がセットされていました。その他には、8 Bit Kit と XFL Kit がありました。
ところが、Trigger のボタンをクリックしても、音が出ません。AUX Track でも試してみましたが、メータが全くふれません。同じトラックに Reason をインサートしたところ、ちゃんと音が出るので、BFD-Lite 側の問題のようです。
Digidesign のサイトから、BFD-Lite 1.5 をダウンロードしてインストールしました。同様に、BFD-Lite をインサートしようとすると、BFD folder could not found というエラーになりました。BFD-Lite 1.0 のデフォルトのフォルダは C:\Program Files\FXpansion\BFD-Lite ですが、1.5 では "BFD Lite" と "-" (ハイフン) が抜けていました。このせいか、数箇所のフォルダや registry で、"BFD-Lite" と "BFD Lite" の 2つができていました。
正しいパスを指定してやりましたが、今度は DAE error #9006 のため、BFD-Lite の plug-in が active になりません。何度か上記のパスの違いに気をつけながらインストールしてみたり、registry をいじってみましたが、やはりだめです。
Pro Tools LE のバージョンは 7.3.1cs2 だったのですが、最新の cs3 にしてもだめです。BFD-Lite 1.5 は DAE error #9006 のため active になりませんし、1.0 は立ち上がりますが、音が出ません。
BFD のマニュアルによると、RTAS Plug-in の他に、ReWire も使えるようですが、BFD-Lite では使えないようです。また、VST Plug-in としても使えるようなので、FXpansion の他の製品である VST to RTAS Adapter を介して試してみましたが、VST Plug-in として detect する方法がわかりませんでした。
Digidesign や FXpansion のフォーラムをみると、これはよくある問題のようです。VST to RTAS Adapter については、2.1 や 2.11 ではなく、古い 2.0 で動作するという報告もありましたが、今回のテストのために、わざわざ古いバージョンにする気にもなれず、あきらめることにしました。
ということで、私の中では、BFD のポイントが下がり、ますます dfhS に、心が傾いていったのでした。

-> DUC: bfd lite DAE error 9006 -> The plug-in could not be made active because a DAE error en (fx forum)
2007-06-23 9pm update BFD-Lite の CD-ROM は、002 Rack Factory のものと、Ozone Academic Kit の 2つありましたが、どちらも 1.0 でした。メディアエラーの可能性も考えて、別の CD-ROM からインストールしてみましたが、結果は同じでした。また、1.0 では、音が出ないだけではなく、Session File を保存するときに、end of stream encountered というエラーのため、save にも失敗します。もちろん、auto save のたびに、エラーメッセージがポップアップしてきます。Tags: music_technology
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Music & Media Final Exam submitted !! - KazMuzik Blog
2007-06-17 17:55
今学期最後の Final Exam を提出しました。問題数自体は、すべて記述式ですが、10問と少なく、また今までの Quiz の総集編といった感じでしたが、ひとつの問題の中で、関連する複数のことをきちんと述べなければいけないので、昨日、今日と、思ったより時間がかかりました。今週は最後の Quiz の締め切りだったのですが、先週はがんばって2回分提出したので、Final は締め切りより 10日ほど早めに完了することができました。
ちなみに、約1ヶ月前の 5/19 に提出した Midterm は 200点(満点)でした。その直後の Quiz で多少気を抜いたせいか 85点とポイントを下げましたが、その後は 105点, 100点と順調に来ているので、一応 A でパスできそうです。特に、105点のときは、先生からかなりうれしいお褒めのコメントをいただきました。
最終的にグレードが発表されたら、Music Technology Skills Certificate の申請をします。Tags: music_technology
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Sony Vegas Movie Studio + DVD : Video Editing Project #11 - KazMuzik Blog
2007-05-27 23:27
先週購入した、Sony Vegas Movie Studio + DVD をインストールしました。Vista もサポートされているので、dual core マシンの a1710n にインストールしました。
これは、Vegas Movie Studio 6.0b と DVD Architect Studio 3.0b という2つのソフトをバンドルした製品で、たぶん、Apple iLife の iMovie と iDVD のような感じだと思います。そのほかに、Sony 1001 Sound Effects というおまけ CD がついていて、短い sound effect 用の sound file がたくさん入っていました。この CD には、ACID XPress 5.0a もあり、これは ACID Music Studio のお試し版みたい位置づけのようです。インターフェースは Vegas Movie Studio とほとんど同じで、そこから video トラックを除いて、audio トラックだけ残したような感じです。ということで、Pro Tools をお手軽にしたような感じのソフトです。逆に考えると、Vegas Movie Studio で直接 VST Plug-in が扱えるのは、このためだと思います。
今回は、正式版なので、MPEG2 ファイルも無事に import できました。いろいろやりたいことは考えているのですが、今日のところは時間もないので、Pro Tools LE に import するため、QuickTime Movie に export するだけにしました。
 Tags: computer_technology, music_technology
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Music & Media Midterm Exam submitted !! - KazMuzik Blog
2007-05-19 23:50
少し前に、カレッジで今期、オンラインでとっている Music & Media の Midterm Exam を提出したところです。問題の数は 20問と、先週までの Quiz と同じですが、記述式の問題が多いので、週の半ばから少しずつ進めていたのですが、やはり週末になって、駆け込みになってしまいました。一応、選択式は全問正解でしたが、記述式が半分以上なので、結果が楽しみなところです。
今のところ、estimate は A と、一応パスできそうなのですが、正式にこれをパスすると、カレッジから Music Technology の Skills Certificate がもらえます。
その後は、最近、video editing の project もぼちぼちでてきたので、Video Arts のクラスをとろうかとも考えていたのですが、こちらの方は Final Cut Pro を中心に扱うようです。Apple Store では、Final Cut Studio 2 Academic が $700、Final Cut Express HD 3.5 が $150 と、買えなくもない価格なのですが、残念ながらサポートOSは、Mac OS X だけになっています。私の Mac OS X マシンは、iBook G4 と非力なので、Core 2 Duo の iBook か MacBook あたりも同時購入しなければいけません。今すぐは、$2,000 の予算がないので、将来的に検討することにします。
Music Technology では、Digidesign の Pro Tools を中心に扱いました。Digidesign も Mac OS X の priority が高いようですが、一応、Windows にも対応し、順調に行けば夏にも Vista に対応するようです。しかし、Apple の Logic の最新版は Mac OS X だけの対応ですし、多分、Apple が Final Cut Pro または Express の最新版で Windows をサポートする可能性は、ほとんどないような感じがします。Tags: music_technology
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music & media - first two quizes submitted - KazMuzik Blog
2007-04-21 18:30
今日は、カレッジの Spring Quarter が始まって、2回目の週末です。ということで、最初の2回分の Quiz の due となりました。今学期は余裕をもって提出しようと思っていましたが、実際にはやはり、ぎりぎりになってしまいました。
今学期は、Music & Media の online class をひとつしかとっていないので、今までよりは楽なのですが、カレッジの online class のウェブサイトが変わったため、Quiz のやり方も変わってしまいました。
最初の Quiz はアンケートのようなものなので、普通に提出すれば 100点は確実なので、実質的には2回目の 20問の Quiz といったところです。Music & Media は 2つのクラスからなり、The Beatles あたりの年代を境にして、それ以前とそれ以降とに分かれています。去年の夏に The Beatles 以降、Hip Hop までの新しい年代のクラスをとったので、今回は古い年代の Music と Media の関わり方を学ぶことになります。Tags: music_technology
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Copyright & Program Source Code - KazMuzik Blog
2007-04-14 11:04
今朝、久しぶりに、プログラムのソースコードに関するコメントがありました。メンテナンス性がいいか悪いかは別として、ちょうどよい機会なので、Copyright ( 著作権 ) について、思うところを書きたいと思います。
去年の Fall Quarter では、Music Business online class をとりましたが、私の理解では、Copyright は、頭の中にあるアイデアのような状態ではだめで、創作物をある種の media に fix した時点で発生し、publish することにより強化される、ということです。Music の例では、頭の中でいいメロディが浮かんだ、という程度ではだめで、ギターでもピアノの弾き語りでもいいので、歌詞やメロディなどの要素がちゃんとわかれば、例えばラジカセでもいいので録音した時点で、曲として Copyright が発生するということです。U.S. では、この段階で、Copyright Office に所定のフォームで申請することができます。その後、Pro Tools などを使い、スタジオできちんとレコーディングして、CD や オンラインで publish することになります。ソフトウェアでもフォームは多少違いますが、基本的な手続きは同様です。
私の場合は、このブログにもいくつか紹介していますが、個人的なプロジェクトでプログラムを書いています。同時に、ある会社の従業員として、業務でプログラムを書くこともあります。このため、公私混同を注意深く避ける必要があります。個人プロジェクトが会社の業務と大きく違う場合はいいのですが、たまたま似たような機能を実装しなければいけない場合もあります。このような場合、会社所有の copyright になってしまうと、個人プロジェクトに影響がでてきてしまうので、厄介なことになります。このため、私はこのような場合、個人の時間とお金を使って、プログラムを書くことにしています。さらに、このブログで publish することにより、明確になるわけです。ということでタイミングも重要な要素なので、このブログで紹介するソースコードは、先ほどの Music の例でいうと、ラジカセでギターの弾き語りを録音したようなものと考えることができます。もちろん、実際の production ではもっといろんなことを実装していきます。
Copyright notice とか License 条項などは特に書いていませんが、これは基本的な Copyright については補足的な扱いとなるので、特にこのブログ程度のプログラムでは問題になることもないと思います。もちろん open source です。
 Tags: computer_technology, music_technology, programming
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music style midterm exam submitted - KazMuzik Blog
2007-02-25 18:04
Music Style の Midterm Exam を提出しました。問題は10問ですが、すべて記述式のため、丁寧に回答するとけっこう時間がかかります。少し準備はしていましたが、結局一日がかりになってしまいました。テスト範囲は Quiz 1 - 6 の範囲をすべて含み、1960, 70年代の Funk, Fusion が中心でした。
先週は、Caltrain の中で、後半の Quiz 7 - 10 の範囲のテキストを読んで勉強しましたが、こちらは 1980年以降の Hip Hop を中心とした内容です。この後の Quiz は、すべて 10問で、記述式は 30%程度なので、少し余裕をもって進めることができそうです。
ということで、今学期の山場はなんとか越えたようです。Tags: music_technology
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President's Day, Music Style Quiz (Fusion), Game Design Project, ... - KazMuzik Blog
2007-02-19 11:18
今日は、President's Day のため、会社やカレッジも休みです。久しぶりの long weekend なので、いろいろ計画していたことはあったのですが、初日は、金曜日の夜から土曜日の午前中にかけて予定以上の時間をゲームプレイに使ってしまい、また午後からは外出だったので、計画していたことは何もできませんでした。
日曜日は、Music style の 6回目の Quiz の締め切りでした。今回は Wether Report など 1970年代の Fusion についてでしたが、今まであまりなじみがなかったので、予想外に時間がかかってしまいました。そのかわり、いろいろ学んだり発見したことがあったので、よかったです。なんとか締め切り直前に提出することができました。次回はいよいよ今までの総まとめの Midterm Exam です。10問すべて記述式です。
その後、Game Design の 2回目の Project にとりかかっていました。GameMaker を使って、Project 1 で書いた spec を実装しなければいけません。ちなみに、GameMaker 6.1 は Windows Vista では動かないので、Windows XP で作業しました。Vista をサポートする GameMaker 7 は 2月中旬にリリースされる予定でしたが、少し delay しているようです。GameMaker は、本格的なプログラムを書かなくても、object を定義して、property を設定したり、pre-defined されている event に対する action を設定することで、簡単なゲームなら作成できますが、私の Project では、script を書く必要がありました。GML (GamkeMaker Language) という Java (or C++) like な言語が用意されているので、built-in 関数をドキュメントを参考にしながら使い、何とか形になってきました。
Tax return は、TurboTax で deduction の入力の予定でしたが、必要な書類の一部がないのがわかり、延期です。
 © 2002 Kalle Koskinen
このあたりは、先週中旬ぐらいから、暖かくなってきました。運転していても、桃(or 桜 ?)のような淡いピンク色の花が咲いているのが目に入るようになってきました。今日は、久しぶりに、青い空の下、気持ちよくドライブしました。しかし浮かれてばかりもいられません。Foothill Expy を走りましたが、何箇所かで、police が張っていました。私はちゃんと 45 mile の制限速度前後で走っていたので大丈夫でしたが、景色に見とれていたり、考え事をしながら運転していると、知らないうちにアクセルを踏みすぎていたりするので、要注意です。Tags: american_life, computer_technology, music_technology
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Music Technology Skills Certificate - KazMuzik Blog
2007-02-03 19:19
2005年の Winter Quarter から、カレッジで週一回ずつ Pro Tools を中心とした Music Technology の hands-on class をとっていますが、去年の夏からは certificate も目指して、online class も始めました。最初の Skills Certificate は、core course (必須科目)の 36単位をすべて C 以上のグレードで完了するともらえます。1/28 に書いたように、今学期の music style の online class を終えると、あとは online class と hands-on class がひとつずつとなります。ところが、その hands-on class は Spring Quarter の木曜日の午後一番のクラスしかないため、どうするか迷って(困って)いました。
ところで、core course 以外にも support course があり、上の Career Certificate の対象になります。Music Technology hands-on class にも 2つあり、基本的に core course のクラスの続きになっています。こちらの方はすでに終了しているので、先週、Director にメールを出して、このうちのひとつを残っているクラスに substitute できないか、きいてみました。残りは Core course のひとつなのでだめかと思っていましたが、なんと、すぐに承認するとの返事がきました。やはり交渉してみるものです。ということで、Music Technology Skills Certificate が今年の夏までにとれる(可能性がある)ことになりました。
今日、カレッジのウェブサイトで、certificate のことを調べてみると、Substitution のことにも、一応触れてありました。Skills Certificate は、36単位終了した時点で、ウェブから申請できるようです。
2007-12-26 update -> 2007-07-18 Skills Certificate for Music TechnologyTags: music_technology
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Pro Tools Academic HW 7.3.1 for M-Audio Ozone Academic - KazMuzik Blog
2007-02-01 21:53
Pro Tools Academic 7.1.1 から M-Powered 7.3 への special upgrade path and pricing に関して、M-Audio と Digidesign の両方に何度も問い合わせていますが、まったく回答がありません。どちらも、technical support の回答はわりとはやいのですが、この手の質問に関しての customer service や sales の対応は、あてにできないようです。仕方がないので、とりあえず Music Production Toolkit の使用はあきらめ、PT Academic 7.3 にアップグレードしておくことにして、1/30 の朝には DVD も発注しました。これは、その日の夕方に Menlo Park から FedEx 2-day service で発送されたにもかかわらず、Oakland, San Jose を経由するという遠回りをして、今日の午前中に配達されました。さきほどの Reno, NV からの FedEx Ground の方がはやかったことになります。
しばらくは iBook + Ozone で使う予定なので、iBook に DVD から PT Academic HW 7.3 をインストールした後、重要なバグフィックスのある 7.3.1 へとアップグレードしておきました。一応、がんばれば、自宅以外でも Pro Tools が使える環境が整いました。だけど、CalTrain の中でやることはないと思います。Tags: music_technology
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James Brown & music technology certificate !? - KazMuzik Blog
2007-01-28 13:50
Music style のテキストを iBook にダウンロードして、先週は、通勤中の CalTrain で、中間試験の前までの章を読みました。昨日は、今週が期限になっている3回目の課題を提出しました。
この章は、James Brown を中心に Funk の創成期がテーマでした。JB は去年のクリスマスに他界したばかりで、最近の Rolling Stone 誌にも特集されていました。今週末、CD を聴き直していましたが、今聴いても新鮮な感じがします。いろいろな発見もありました。
ところで、この music style online class を終えると、最初の certificate まで、あと2つとなります。どちらも必須科目で、ひとつは online class, もうひとつは hands-on class です。Spring Quarter の schedule がでていたので、確認すると、両方ともありました。Online class の方は問題ありませんが、hands-on class は木曜日の午後一番の時間帯になっていました。去年のスケジュールもチェックしてみたところ、やはり spring quarter に1回だけ同じ時間帯でした。Certificate を目前にして、ピンチです !!Tags: music_technology
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D-Fi demo session & MP3 option - KazMuzik Blog
2007-01-27 10:54
D-Fi の demo session について、Digidesign の tech support に問い合わせしましたが、昨日の夜遅く、回答がありました。Demo session は、ダウンロードでは提供されていなくて、Pro Tools LE installer CD に入っている、とのことでした。1/7 に書いたように、PTLE 7.3 にアップグレードしたついでに、すべてダウンロードしたファイルからインストールしたため、まったく CD-ROM を使わなかったため、気がつかなかったようです。D-Fi は 002 Factory Bundle に含まれているので、Pro Tools LE Factory v.2 の CD-ROM はチェックしたのですが、demo session(s) は、本体の Pro Tools LE installer CD にはいっていました。これは、PTLE 7.1 用の CD-ROM でしたが、PTLE 本体の他に、Digidesign のほとんどの Plug-in と Music Production Toolkit などのオプションソフトウェア、それに demo session(s) と、その他のファイルが入っていました。
D-Fi demo session の方は、D-Fi の効果を確認するための小さな session で、それ自体はどうってことはありませんが、memory location の使い方など、参考になりました。D-Fi などいくつかの plug-in では、factory settings が用意されているので、初めはこれから始めるのがいいようです。慣れてくれば、自分自身の setting を保存しておくことがきます。
Maxim も使ったので、MP3 option を使って、バウンスしてみることにしました。ところが MP3 Option の authorization が要求されてきました。1/7 に書いたように、てっきり Music Production Toolkit の iLok license に含まれていると思っていたのですが、どうも違っていたようです。再び、Music Production Toolkit の箱を引っ張り出してきて、中を確認してみると、Read Me First のような小さなはがき程度の紙のすみに、MP3 Option serial number がありました。さきほどの PTLE installer CD と同様、処分していなくてよかったです。
今までは、WAV にバウンスして、Linux の lame で MP3 にエンコードしていましたが、MP3 Option を使うと、Pro Tools から直接 MP3 が出力され、さらに同時に ID タグの情報も入力できるので、かなり便利です。以前も lame でエンコードしてから、別のソフトで ID タグを入力できたのですが、面倒で入れなくなっていました。これからは、Pro Tools の中ですべてできるので、ちゃんと ID タグも入力すると思います。Tags: music_technology
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D-Fi - KazMuzik Blog
2007-01-25 22:11
前回の Maxim に引き続き、2回目の今日は、D-Fi - Analog and Retro Processing in the Digital Domain (デジタル領域におけるアナログ&レトロ・プロセッシング) の紹介です。これには、Lo-Fi, Sci-Fi, Recti-Fi, Vari-Fi の4つの Plug-in が含まれていて、dpm ファイルも別々になっています。このうち、最後の Vari-Fi だけが、Pitch Shift に分類されている Audio Suite 専用の Plug-in で、他のは、RTAS と Audio Suite の両方で使えます。
Sci-Fi は、Modulation に分類され、アナログシンセのようなエフェクトを提供します。Ring modulation や Frequency modulation を LFO や envelope にしたがって、コントロールすることができます。Lo-Fi と Recti-Fi は、Harmonic に分類されます。Lo-Fi は、わざと bit rate や sample rate を低くして、noise, distortion, や susuration を加えて、音質をレトロっぽくする plug-in です。Racti-Fi は、波形を整流して、倍音の成分を強調したりします。
Digidesign Plug-ins Guide に D-Fi Demo Session について記述がありましたが、いろいろ探してみても見つかりませんでした。一応、Digidesign の tech support に問い合わせてみました(-> 1/27)。それで、やはりカレッジのプロジェクトの曲で試してみました。Vari-Fi を除く3つを bass や guitar, それに synthesizer のトラックに insert してみましたが、なかなかいい感じになりました。
なお、定価は $395 になっていますが、Digi 002 シリーズの Factory Bundle についてくる他、それが別売りになっている M-Audio の Producer Factory Pro Bundle (定価 約$400) でも入手できます。
 Tags: music_technology
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Digidesign Plug-In List #3 - KazMuzik Blog
2007-01-24 06:09
昨日から個別の Plug-in の詳細を見ていますが、マニュアルがかなり参考になります。ただし大きなマニュアルが3冊あり、慣れるまでちょっと不便なので、リストを作りました。
Bomb Factory Plug-ins
BF Essentials Plug-ins
BF Essential Clip Remover
BF Essential Correlation Meter
BF Essential Meter Bridge
BF Essential Noise Meter
BF Essential Tuner
Bomb Factory BF76
Bomb Factory BF76
Func Logic Mastererizer
Func Logic Mastererizer
JOEMEEK Plug-ins
JOEMEEK VC5 Meequalizer
JOEMEEK SC2 Compressor
Bomb Factory BF-3A
Bomb Factory BF-3A
Bomb Factory BF-2A
Bomb Factory BF-2A
Purple Audio MC77
Purple Audio MC77
Tel-Ray Variable Delay
Tel-Ray Variable Delay
Moogerfooger Plug-ins
Moogerfooger Analog Delay
Moogerfooger Ring Modulator
Moogerfooger 12-Stage Phase
Moogerfooger Low-Pass Filter
SansAmp PSA-1
SansAmp PSA-1
Voce Plug-ins
Voce Chorus/Vibrato
Voce Spin
Comonaut Voice
Comonaut Voice
Fairchild Plug-ins
Fairchild 660
Fairchild 670
Pultec Plug-ins
Pultec EQP-1A
Pultec EQH-2
Pultec MEQ-5
Slightly Rude Compressor
Slightly Rude Compressor
Digidesign Plug-ins
Bruno and Reso
DFi
LoFi
SciFi
RectiFi
VariFi
DINR
Impact
Maxim
Reverb One
ReVibe
Smack!
SoundReplacer
X-Form
DigiRack Plug-ins
DigiRack Real-Time TDM and RTAS Plug-ins
EQ III
EQ II
Click
Dither
POW-r Dither
D-Verb
Dynamics III
Dynamics II
Mod Delay II
Signal Generator
Signal Tools
Pitch
TimeAdjuster
Trim
DigiRack AudioSuite Plug-ins
EQ III
EQ II
Dynamics III
Dynamics II
Chorus
Flanger
Multi-Tap Delay
Ping-Pong Delay
Invert
Duplicate
Delay
Normalize
Gain
Reverse
Signal Generator
DC Offset Removal
Time Compression/Expansion
Pitch Shift
Time Shift
ReWire
Hybrid Plug-in
Xpand! Plug-in
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Tags: music_technology
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Maxim - KazMuzik Blog
2007-01-23 23:17
Pro Tools LE の Plug-in を順に使っていく予定ですが、最初は Maxim - World-Class Peak Limiting and Sound Level Maximizing Plug-in for Pro Tools です。List price は $445 ですが、Mbox2 などでも $100 上乗せして Factory Bundle にすれば入手できますし、これと同等のものが M-Audio から Producer Factory Bundle として $100 であるので、Maxim 単体で買うことはないと思います。
基本的には、DigiRack Plug-in の Dynamics III にあるような Compressor / Limiter の Limiter の機能ですが、大きな違いは、1024 サンプルのバッファーをもってディスクを先読みすることにより、attack time を 0ms としていることです。このため、attack time の設定はありません。また、Ceiling (maximum output level) と Threshold を指定することにより、gain が自動的に設定されるため、設定が簡単になります。Limiter なので、compression ratio は、∞ か大きな値になっているはずです。またヒストグラムが表示されるので、threshold の値を決めるのに参考になります。特に、Mastering に適しているようです。このためか、Dither も組み込まれています。
カレッジのプロジェクトの曲の Master Fader で試してみましたが、なかなか扱いやすく、バウンスした音もいい感じで大きくなりました。
 Tags: music_technology
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music style assignments submitted - KazMuzik Blog
2007-01-20 23:39
1/15 に書いたように、今学期は、music style の online class と game design の class をとっています。2週間が終わり、今週末が締め切りの課題が、music style で2つ、game design で3つと、ぎりぎりの状態になってしまいました。
今日は朝からがんばり、music style の課題はなんとか2つとも提出することができました。Game design も簡単な Lab の課題は先ほど提出しましたが、残りの2つはまだ手付かずの状態で、そのうちのひとつは 3ページ以上のエッセイなので、かなり大変そうです。ここを乗り切ればなんとかいけそうですが ...Tags: music_technology
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Pro Tools LE Plug-in #3 - Ignition Pack, Pultec Bundle, and Synchronic - KazMuzik Blog
2007-01-14 17:13
1/8/2007 と、1/10/2007 に、Plug-in のリストを載せましたが、今日、いくつか追加の Plug-in をインストールしました。
まずは、Ignition Pack のうち、Reason と Live を除く 5つの Plug-in をインストールしました。Reason Adapted は、すでにフルバージョンの 3.0.4 がインストールしてあり、Ableton Live Lite は Mbox にバンドルのものから、すでに 5.2 にアップデートしてありました。Celemony の Melodyne uno essential は ReWrite 対応の standalone application で、IK Multimedia の Sample Tank 2 SE, AmpliTube LE, T-RackS EQ の 3つと、FXpansion の BFD Lite は RTAS Plug-in でした。BFD Lite 以外は、serial number を入力して authorize しなければいけません。このとき、それぞれのウェブサイトへ行って、PC のハードウェア固有の情報から計算された ID に依存する authorization code が発行されます。
また、Pro Tools LE 7.0 がリリースされたのは、2005年11月頃で、今回の 7.3 のように有料アップグレードでしたが、(college の music technology の class のために) Mbox を購入したのが 2005年9月だったので、無料アップグレードの対象になりました。このとき、$25 で、2つの plug-in を購入できるプログラムがあったので、Pultec Bundle と、Synchronic を入手しました。ライセンスは、Mbox Factory の iLok に入れてあったので、002 Factory の iLok に移して、Music Production Toolkit も含めて、1本の iLok にまとめました。Pultec Bundle には、EQH-2, EQP-1A, MEQ-5 の 3つの EQ の Plug-in がはいっています。
これで、持っている plug-in は、すべて Pro Tools 用の Windows PC にインストールしました。次からは、実際に plug-in を試してみようと思います。なお、1/8 (メニュー) と 1/10 (dpm ファイル)のリストもアップデートしておきました。
Tags: music_technology
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Pro Tools LE 7.3 + Digi 002 Rack on Windows (and MacOS) - KazMuzik Blog
2007-01-13 11:51
Digi 002 Rack を Windows PC に接続してからは、Pro Tools は Windows で使っていますが、2つ問題点があります(ました)。
11/13/2006 に、iBook を dual monitor にして、Pro Tools の Edit Window と Mix Window を別々のモニターに表示できることを書きましたが、Windows ではそれができませんでした。Edit Window と Mix Window は、Pro Tools の main window の中にできますが、main window はふたつのモニターにまたがって大きくすることができず、結局 Edit Window と Mix Window もひとつのモニターの中に収まっていました。しかし、これは main window を全画面表示にしていたためで、マニュアルで大きくしてやれば、問題ないことがわかりました。普段は全画面表示はめったに使わないのですが、Pro Tools は特別で、広い画面が必要なため、以前からずっと全画面表示で使っていて、その設定が残っていたようです。なお、main window が全画面表示の場合でも、Transport Window などの floating window は、main window に限定されずに移動できます。
もうひとつの問題は、Digi 002 Rack の Windows 用ドライバ(?)で、iTunes で曲を再生すると、音が細切れになってしまいます。Windows Media Player でも試してみたところ、iTunes よりはましでしたが、音質はかなり悪いような気がします。Digidesign のフォーラムをみたところ、同様のポストがいくつかあり、いくつか workaround を試してみましたが、解決には至っていません。
上記のようなこともあり、今日は、iBook G4 に Pro Tools LE 7.3 をインストールして、Digi 002 Rack を接続してみました。Mac では上記のような問題はありませんでした。
このブログを書くのに、もう一度試してみて、最初の問題が解決されたので、とりあえず Windows でも Pro Tools を使うには問題がないことが確認できました。ふたつめの問題点は、とりえず別の audio interface を使うことで、回避しておくつもりです。Tags: music_technology
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Pro Tools LE Plug-in(s) #2 - KazMuzik Blog
2007-01-10 06:15
前回 (1/8)は、Plug-in のリストをメニューから作りましたが、今回は Windows のファイルから調べてみます。
Plug-in は、C:\Program Files\Common Files\Digidesign\DAE\Plug-Ins フォルダにインストールされます。このフォルダは、C:\Program Files\Digidesign\Pro Tools\Plug-Ins にショートカットがはられます。Plug-in の実体は、dpm という拡張子がつくファイルで、もうひとつ .dpm.rsr という拡張子のつくファイルがあります。例えば、Xpand! の場合は、Xpand!.dpm と Xpand!.dpm.rsr の2つのファイルです。中身は詳しく見ていませんが、多分、フォーマットなどの仕様は Digidesign proprietary で、plug-in の開発者には公開されているのではないかと思います。
また、ひとつのファイルで複数のメニューに出てくるものもあります。例えば、Dynamics III.dpm は、Compressor/Limiter Dyn 3, De-Esser Dyn 3, Expander/Gate Dyn 3 の 3つを機能の本体だと思われます。
以前 (1/7)、Plug-in が増えて Pro Tools LE の起動に時間がかかると書きましたが、これは初回だけのようです。その後の再起動では、そんなに気にはなりません。
DigiRack Plug-ins
Chorus.dpm
Click.dpm
DigiReWire.dpm
Dither.dpm
D-Verb.dpm
Dynamics III.dpm
EQ III.dpm
Flanger.dpm
Invert-Duplicate.dpm
Mod Delay II.dpm
Multi-Tap Delay.dpm
Normalize-Gain Change.dpm
Ping-Pong Delay.dpm
Reverse-DC Removal.dpm
Signal Generator.dpm
SignalTools.dpm
TimeAdjuster.dpm
Time Comp-Exp-Pitch Shift.dpm
Time Shift.dpm
Trim.dpm
Free Bomb Factory Plug-ins
BF Essential Clip Remover.dpm
BF Essential Correlation.dpm
BF Essential Meter Bridge.dpm
BF Essential Noise Meter.dpm
BF Essential Tuner.dpm
bombfactory BF76.dpm
Funk Logic Mastererizer.dpm
Pro Tools Ignition Pack
AmpliTube1.xLE.dpm
BFD Lite.dpm
SampleTank2.xSE.dpm
TRackS1.xEQ.dpm
Xpand! Sample Playback / Sythesis Workstation
Xpand!.dpm
Mbox Factory Plug-in bundle
Cosmonaut Voice.dpm
JOEMEEK Compressor.dpm
JOEMEEK Meequalizer.dpm
Maxim.dpm
moogerfooger Delay.dpm
002 Factory Plug-in bundle
bombfactory BF-3A.dpm
moogerfooger Ringmod.dpm
LoFi.dpm
RectiFi.dpm
SciFi.dpm
VariFi.dpm
SansAmp PSA-1.dpm
Tel-Ray Delay.dpm
Voce Chorus Vibrato.dpm
Voce Spin.dpm
Music Production Toolkit
Broadband Noise Reduction LE.dpm
Hybrid.dpm
Smack! LE.dpm
SoundReplacer.dpm
TL Space Native.dpm
Pultec Bundle
Pultec EQH-2.dpm
Pultec EQP-1A.dpm
Pultec MEQ-5.dpm
Synchronic
Synchronic.dpm
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1/14/2007 updatedTags: music_technology
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Pro Tools LE Plug-in(s) - KazMuzik Blog
2007-01-08 06:19
昨日、002 Factory Software Bundle と、Music Product Toolkit を、それぞれダウンロードした 002_Factory_v73.zip と MPTv73.zip からインストールしましたが、いくつかの Plug-in がないことに気がつきました。これらは別途インストールする必要があります。
Music Production Toolkit では、TL Space が別になっていました。これは iLok にライセンスをすでにダウンロードしてあるので、TL_Space_Native_XP_1.1.3.zip をダウンロードしてインストールするだけでした。
002 Factory では、Maxim と D-Fi が別になっていました。これらは、Maxim_73.zip と DFi_73.zip をダウンロードしてインストールしました。しかし、これらのライセンスは iLok 方式ではなく Authorization Code 方式になっていました。Pro Tools LE 7.3 を起動したときに、パッケージにはいっていた Authorization Code を入力して、authorize しました。ちなみに、1年半前に買った Mbox Factory にも Maxim がありましたが、これは iLok 方式でした。
Pro Tools LE 7.3 のメニューから、Plug-in のリストを作成しました。
mono multi- multi- Audio
mono channel Suite
(stereo)
EQ
1-Band EQ 3 o o - o
4-Band EQ 3 o o - -
7-Band EQ 3 o o - o
JOEMEEK Meequalizer o o o o
Pultec EQH-2 o o o o
Pultec EQP-1A o o o o
Pultec MEQ-5 o o o o
T-RackS 1.x EQ o o o o
Dynamics
bombfactory BF-3A o o o o
bombfactory BF76 o o o o
Compressor/Limiter Dyn 3 o - o o
De-Esser Dyn 3 o o o o
Expander/Gate Dyn 3 o - o o
JOEMEEK Compressor o o o o
maxim o o o o
Smack! o o o o
Pitch Shift
Pitch Shift - - - o
Time Shift - - - o
Vari-Fi - - - o
Reverb
D-Verb o o o o
TL Space o - o o
Delay
Delay - - - o
Extra Long Delay II o o o -
Long Delay II o o o -
Medium Delay II o o o -
moogerfooger Analog Delay o o o o
Short Delay II o o o -
Slap Delay II o o o -
Multi-Tap Delay - - - o
Ping-Pong Delay - - - o
Tel-Ray Delay o o o o
TimeAdjuster long o o o -
TimeAdjuster medium o o o -
TimeAdjuster short o o o -
Modulation
Chorus - - - o
Cosmonaut Voice o o o o
Flanger - - - o
FunkLogic Masterizer o - o o
mogerfooger Ring Modulator o o o o
Sci-Fi o o o o
Voce Chorus Vibrate o o o o
Voce Spin o o o o
Harmonic
AmpliTube 1.x LE o o o o
Lo-Fi o o o o
Recti-Fi o o o o
SansAmp PSA-1 o o o o
Dither
Dither o o o -
POWr Dither o o o -
Sound Field
Phase Scope - - o -
Noise Reduction
BNR - - - o
Instrument
Ableton Live o o o -
BFD Lite o o o -
Click o o - -
Hybrid o - o -
Melodyne Essential o o o -
Reason o o o -
SampleTank 2 SE - - o -
Synchronic o o o o
Xpand! o - o -
Others
BF Essential Click Remover - - - o
BF Essential Meter Bridge o - o -
BF Essential Noice Meter o - o -
BF Essential Tuner o - o -
DC Offset Remover - - - o
Duplicate - - - o
Gain - - - o
Invert - - - o
Normalize - - - o
Reverse - - - o
Signal Generator o o - o
SoundReplacer - - - o
TimeCompression Expansion - - - o
Trim o o - -
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1/14/2007 updatedTags: music_technology
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002 Rack Factory Software Bundle + Music Production Toolkit - KazMuzik Blog
2007-01-07 09:04
Digi 002 Rack は、(初代)Mbox からの exchange だったので、Mbox は Menlo Park にある Digidesign の facility に返却する必要があります。Sweetwater からの invoice に instruction があったので、昨日、梱包してから、FedEx Kinko へ出かけました。Digidesign の FedEx アカウント番号と、この return 用の RMA# があり、送料 Digidesign 持ちで、FedEx Express Saver で送ることができました。
今朝、一応、002 Rack Factory Software Bundle と Music Production Toolkit の registration をしました。
その後、Music Production Toolkit の activation をしました。これには、Digidesign の activation 用のページで、パッケージについてきた Activation Code を入力する必要があります。これにより、iLok.com のアカウントに、ライセンスが transfer されます。それから、iLok.com にログインして、002 Factory 用についてきた iLok (ライセンス管理用の USB デバイス)に、ライセンスをダウンロードしました。ライセンスは 6つに分かれていて、5つの独立した Plug-in(s) 用と、Music Production Toolkit という名前のライセンスがありました。後者は、audio track を 48トラックまで拡張するオプション、Multi-track Beat Detective, MP3 オプションの 3つをサポートするものと思われます(* -> 1/27/2007)。ちなみに、iLok.com は、以前は Internet Explorer しかサポートしていなく不便だったのですが、今日は Firefox 2 でも大丈夫でした。
002 Rack Factory Bundle 用には、10個の Plug-in ライセンスが、バンドルされていた iLok に入っていました。
パッケージには合計で 10枚以上の CD-ROM が付いてきましたが、Pro Tools LE を 7.3 にアップグレードしてダウンロードしたついでに、7.3 用の 002 Factory Bundle と Music Production Toolkit もダウンロードしたので、結局 CD-ROM は 1枚も使わずにすみました。
早速、Pro Tools LE 7.3 を立ち上げてみました。Plug-in が増えた分だけ、起動に時間がかかるようになりました。49個の audio track(s) を create しましたが、最後の 1個だけが activate できずに、48個は使えることを確認しました。しかし、実際に 33個以上の track(s) を使うには、ホスト(PC) の CPU にも負担がかかるので、PC のグレードをアップする必要がありそうです。今は、3年前に買ったお下がりの eMachines T2615 という Athlon XP 2600+ のマシンを使っていますが、Dual Core で 4000+ ぐらいのパワーは欲しいところです。実際に、16トラック程度の session でも plug-in の使い方によっては、精一杯といった感じです。
 Tags: music_gear, music_technology
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Fall Quarter Completed - KazMuzik Blog
2006-12-12 06:49
昨日は、私がとっている College の Music Technology Hands-on class の Final で、San Jose にある Recording and Mixing Studio で、Project を仕上げてきました。今、online でクラス終了後のアンケートに答えて、すべての assignment を提出し終えました。
Fall Quarter は、これと online で Music Business のクラスをとっていましたが、前半は失業中ということもあり、わりと時間を多く使って、余裕をもってすすめることができました。
Winter Quarter の Registration も始まりましたが、Music Technology は 2年続けてきたため、とれる Hands-on class が残り少なくなってきて、次回は online class だけになりそうです。Tags: music_technology
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Pro Tools 48-bit Mixer - KazMuzik Blog
2006-11-16 10:22
Pro Tools では、24-bit audio を扱いますが、Mixing の際に、精度が落ちないのか、ずっと疑問になっていました。今週、カレッジの先生に、 Digidesign Technical White Papers を読むように薦められ、昨日、読んだところ、謎がきれいに解決しました。
Pro Tools LE では、32トラックを同時に扱えますが、もし、すべてのトラックが最大値だった場合、これを合計すると、log2(32) = 5 bits 余分に必要になります。TDM システムでは、最大 128トラックですから、log2(128) = 7 bits になります。このため、Pro Tools の Mixer は、48-bit で処理しています。各トラックのレベルが Unity (0dB) の場合、48-bit の上位 8-bit を残して、Mixer に入力されます。レベルを +6dB に設定すると、head room が 1 bit 減り、7 bits になりますが、128トラックでも 7 bits で十分なので、clip することはありません。Mix した時点で Unity (0dB) を超えた場合は、11/13 に書いたように、Master Fader で下げてやればいいわけです。
逆に、下の方では、16 bits (= 48 - 8 - 24) の余裕があるので、各トラックでレベルを -96dB (= 6 x 16) まで下げても、情報を落とさないで、Mixer に送り込むことができます。このため、全体的にレベルを低くしておけば、上記のように Master Fader のトリックを使う必要はなくなるわけです。Mixing の Guru 達は、こちらの方を推奨しています。
今までは、精度落ちの疑問のせいで fader を下げるのに戸惑いがありましたが、一度、技術的にきちんと納得したので、今後は躊躇なくやることができます。
ただし、この 48-bit というのは Mixer の話なので、audio file に print するときには、なるべく 24-bit いっぱいに使う方が、広い dynamic range が確保できます。
上記の technical white paper は、日本語にも翻訳されているので、興味のある方は、一度読まれるといいと思います。Tags: music_technology
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Amazon.com Super Savor Shipping & USPS.com - KazMuzik Blog
2006-11-15 18:06
週末、Amazon.com にオーダーしていた本が、今朝、届いていました。発送時の notification e-mail に、USPS の tracking number があったので、USPS.com の Track & Confirm のページに行ったところ、Track & Confirm by e-mail という Notification Option があったので、初めて利用してみました。夕方、USPS から e-mail が来て、9:21am に Delivered とありました。今日はまた郵便物を取りに行ってなかったことを思い出し、ロビーに行くと、ちゃんと配達されていました。
Amazon Prime の 3ヶ月(90日?)trial 期間が終了していたので、今回は、FREE Super Saver Shipping にしました。以前の経験では、この Super Saver Shipping は、やたら時間がかかっていたような印象だったので、1週間以上は覚悟していたのですが、今回は週末の発注にもかかわらず3日で配達され、ちょっとうれしい驚きでした。ちなみに、Amazon Prime は年会費 $79 で、Two-Day Shipping が Free になりますが、元がとれそうにないので、trial からの延長はしませんでした。
今回購入したのは、The Mixing Engineer's Handbook, Second Edition と、Mac OS X Tiger Edition: The Missing Manual の2冊です。前者は music technology hands-on class の textbook で、すでに購入していましたが、ある事情で手元になくなったため再オーダーしました。これだけだと、$23.09 とわずかに Free Super Saver Shipping の $25 に届かなかったので、まだ、あまり慣れていない Mac OS X の教則本を検索して、一番評判の良さそうな後者を選びました。内容も良さそうなので、847ページで $19.77 はお得かも。
-> mixing styles (10/2/2006)Tags: music_technology
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Music Business online class final exam submitted - KazMuzik Blog
2006-11-15 10:08
今、Music Business online class の final exam を submit したところです。30問のうち、2問以外はすべて記述式だったので、印刷すると 10ページ近くになりました。昨日は、ほとんど1日がかりで準備して、今朝、最終確認して提出しました。今のところ、estimate で A なので、多分、最終 grade も A がとれると思います。
カレッジからメールが来ていて、来週には Winter & Spring Schedule of Classes 2007 が届き、来月(12月)上旬には Winter Quarter の registration ができるようです。来年の Winter Quarter は、1/8(月)から始まるようです。Tags: music_technology
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Pro Tools Master Fader - KazMuzik Blog
2006-11-13 23:18
今日の music technology hands-on class では、Pro Tools の Master Fader の意外な使い方を学びました。今までずっと、Master Fader (track)は、hardware interface への output level を調整するために、session 内にひとつだけ持てると信じていました。ところが、internal bus にも使えるのを知り、「眼から鱗(うろこ)」といった感じです。
例えば、drums の audio track が 10個あったとします。この submix track のために、Aux input track を作り、その input に (internal) bus を設定して、drums の各 audio track の output は、同じ bus を設定します。これで、drums の submix 全体を compress したりできます。
このとき、Aux input track に入力される前に level を下げたいけど、なんらかの事情で各 audio track の output level は下げられないとします。Aux input の fader は、その track の output level を調整するためのものなので、ここでは役にたちません。この場合、Master fader track をつくり、output を submix のための bus に設定すると、この Master fader の level を下げることにより、問題が解決します。
しかし、一番いいのは、10/7 に書いたように、各 audio track の level を事前に十分下げておくことです。
-> Mixing Tips (10/7/2006)Tags: music_technology
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Reason to Pro Tools #3 - KazMuzik Blog
2006-10-28 10:14
Pro Tools や Reason は、computer の CPU や memory などの resource をかなり大量に消費します。曲がある程度できてきたら、audio file に print して、resource を解放してやるといいかもしれません。特に Reason や Xpand! などの virtual instrument は CPU intensive なので、Mixing を始める前に、audio file に print しておくといいと思います。また、Pro Tools の session としては、Reason と independent になるため、Reason のない環境でも、mixing ができるという利点もあります。
まず、ひとつの Instrument または Aux track に対して、ひとつの Audio track を作ります。Audio track の input を内部 bus に設定して、対応する Instrument または Aux track の output を同じ bus にします。あとは、Audio track で record するだけです。いったん audio file ができたら、Instrument track や Aux track は inacive にすることができます。場合によっては delete してもかまいません。また、Reason を立ち上げる必要もなくなります。Tags: music_technology
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Reason to Pro Tools #2 - KazMuzik Blog
2006-10-27 21:08
前回は、Reason ReDrum device 全体につき、ひとつの Instrument track を作りましたが、この方法だと、drums すべてが stereo で mix されたものを、受け取ることになります。今回 college で学んだ mixing のテクニックを応用するには、kick drum や snare drum など、別々に EQ や Compressor, Pan などを設定したいところです。
新規に project を作るときは、drums の各パートごとに mono の Instrument track を作り、single note で MIDI データを入力し、ReDrum に送ります。Reason では、ReDrum の各パートごとに独立に mono で Hardware Interface に接続し、Instrument track の Reason Plug-in では、対応する channel から ReWire で audio データを受け取ることができます。
今回も同様のことをやろうと思いましたが、drums のパートごとに MIDI データを取り出すことが簡単にはできません。手作業で、kick drum と snare drum だけやってみましたが、時間がかかるので中断しました。考えたあげく、Pro Tools 6.x のときのように、MIDI track と Aux track だけを使うことにしました。
ひとつの MIDI track と、各パートごとに Aux track を作ります。MIDI track から、すべてのパートを Reason ReDrum に送ります。Reason 側では、上記のように、各パートごとに Hardware Interface に接続します。各 Aux track では、やはり同様に、Reason Plug-in を insert して、対応する channel から ReWire します。
あとは、各 Aux track に、mixing のテクニックを応用すれば、OK です。Tags: music_technology
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Reason to Pro Tools #1 - KazMuzik Blog
2006-10-25 21:34
いろいろな mixing テクニックを学んだので、昔に作った曲を remix してみることにしました。1年半前に最初にとった Reason のクラスのプロジェクトを選びました。MySpace Music の Kaz Muzik においてある Jingle Bells です。
Reason のデータは MIDI ファイルに export して、Pro Tools で import できます。しかし、その前に、ReDrum では pattern を使って programming していたため、Sequencer track にコピーしておく必要があります。これは ReDrum device を選択して、Edit メニューから Copy Pattern to Track で、できました。Matrix を使った pan の automation もありましたが、これは手作業で移行することにしました。
Pro Tools で、MIDI を取り込むことができましたが、MIDI Track ができてしまいました。本当は Instrument Track にしたいところですが、mono か stereo を選択する必要があるため、一度に import するのは無理なので、これは仕方ないところです。結局、手作業で Instrument Track を create して、cut and paste で、MIDI データを移しました。
次に ReWire ですが、まず Mix Window で Instruments を表示させて、各 Instrument Track で MIDI output を、それぞれの Reason device に送ります。Reason ではラックの裏側の配線を表示させて、各デバイスの output を直接 Hardware Interface に接続します。再び Pro Tools に戻り、各 Instrument Track に Reason instrument をinsert して、対応する Reason の Hardware Interface の channel を指定します。
これで基本的な移行は完了です。これだけでもけっこう時間がかかったので、残りの作業は次にまわすことにしました。Tags: music_technology
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Gate and Side Chain - KazMuzik Blog
2006-10-24 22:46
昨日のクラスでは、Side Chain というテクニックを学びました。これと Gate を応用して kick drum を強調する assignment が出たので、紹介します。
最初に Dynamics 関連の plug-in について復習しておきます。これらは、基本的には input の level がある threshold を超えた場合、output の level を調整して dynamics を変える signal processing です。Compressor は、ある threshold 以上の signal の level を、超えた分だけ比例しておさえます。Limiter はこの割合が極端なやつです。Pro Tools の場合、plug-in メニューから Dynamics -> Compressor/Limiter Dyn3 でアクセスできます。
Expander は Compressor の逆で、threshold 以下の signal をある割合でおさえます。極端なやつが Gate です。つまり、threshold 以下の level の signal は、すべてカットします。例えば、小さなレベルのノイズがある場合、Gate の threshold を適当に設定すると、ノイズを完全にカットして、threshold 以上の signal だけ通して出力することができるので、noise gate と言われることもあります。Pro Tools では、Expander/Gate Dyn3 です。
通常、上記の level や threshold は input level に対して適用しますが、Side Chain は別の signal の level を使用することです。Pro Tools の場合、鍵の絵があり、external key input の bus を指定することができます。Side Chain する track では、send でこの bus に送ってやります。あとは Expander/Gate plug-in で、Side Chain のボタンを押せば有効になります。
Assignment では、AUX track をつくり、まず Signal Generator plug-in を insert して、80Hz 程度の sine wave を発生させます。この後に、Gate plug-in を insert します。Expander/Gate Dyn3 の librarian menu には、Kick Gate SC という preset が用意されています。あとは、上記のように、Kick Drum の track から、bus で Gate の key input に send してやります。これで、Kick Drum の音が出るときだけ、80Hz の sine wave により、低音が強調されることになります。
Textbook には、このほかにも、Side Chain を利用したテクニックがいくつか紹介してありました。特に drums を mix するときにうまく使うと、ものすごく役立つようです。
Reason には CV (Control Voltage) というのがありますが、Side Chain を発展させたようなものと考えるとわかりやすいかもしれません。Tags: music_technology
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Parallel Compression - KazMuzik Blog
2006-10-22 21:37
> パラレルコンプレッションっていうことは、いくつかのコンプで数段回で潰すのかな?
というよりは、Bus で Parallel に Compressor に send する、というテクニックです。
たとえば、Pro Tools で、AUX track をふたつ create して、input を同じ内部 bus にします。ここでは、I/O setup で Drum Mix と名づけるとします。 Output は通常通り、例えば Mbox の Main Out のままでいいです。
次に、Drums の各パートの track の output を Drum Mix (上記の内部 bus)で、両方の AUX track に同時にパラレルに送ります。場合によっては Bass も送ってもいいです。ひとつの AUX はそのままストレートに出力して、もう一方には、かなり aggresive な compressor を insert して、その後に EQ も insert して、high end と low end を強調します。両方の出力レベルを適当に調整すると、hypercompression にならないで、rythm section がいい感じになります。
通常、Drums の各 track は、事前に EQ や Compressor などで処理されているので、そういう意味では数段階で Compress されている signal も混ざることになります。Tags: music_technology
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New York Compression - KazMuzik Blog
2006-10-22 07:45
昨日は、music technology hands-on class の4回目の assignment を提出しました。そのうちのひとつは、Parallel Compression を使う New York Compression Trick でしたが、rhythm section が段違いに良くなり、これは中毒になりそうなテクニックです。
さっそく、昔のクラスの project から、ひとつ選び、remix してみました。ついでに、今まで学んだ EQ や stereo medium delay も追加しました。MySpace の Kaz Muzik の A Song Remixed という曲です。
MySpace にアップロードするのは、MP3 ファイルですが、Pro Tools で MP3 に bounce するのは、option になっていて、貧乏な私は持っていません。以前は、WAV に bounce して、Linux マシン上の LAME で MP3 に encode していましたが、ある事情により、今、うちには Linux マシンがありません。1ヶ月半前ぐらいに install した Audacity に MP3 に export するメニューがあったのを思い出し、WAV ファイルを import して MP3 に export しようとすると、別途lame_enc.dll が必要と言われましたが、ダウンロードして、無事、MP3 ファイルが作成できました。Tags: music_technology
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FXpansion VST to RTAS Adapter - KazMuzik Blog
2006-10-12 21:50
Pro Tools で mixing を本格的にやっていくと、いろいろな Plug-in を追加したくなってきそうなのですが、趣味でやるには、RTAS Plug-in はかなり高価なので、なかなか手が出そうにありません。一方、VST Plug-in は free でもいいものがいろいろあるようです。ということで、先週末 FXpansion の VST to RTAS Adapter を発注しましたが、今日、配達されました。届いたのは、v2.0 でしたが、ウェブサイトを見るとすでに v2.1 がリリースされていたので、registration して、v2.1 をダウンロードしました。とりあえず Windows のマシンにインストールしました。
まだ、VST Plug-in については、ほとんど研究していないので、とりあえず AES でもらってきた future music magazine の付録 CD にはいっていた、KeyToSound の Remedy という VST synthesizer をインストールしました。Pro Tools の instrument track から plugin として insert しましたが、ちゃんと動作しました。
Virtual Instrument としては、Reason をメインに、たまに Xpand! を使う予定なので、VST Plugin については、effects の方を中心に調べていこうと思います。
 Tags: music_technology
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mixing tips #2 - KazMuzik Blog
2006-10-09 22:03
今日は、music technology hands-on class の3回目の授業でした。一応、textbook の Part One : Mixing in Stereo は、自分で予習して、一通り目を通しました。後は、実際に Pro Tools の session の中で実践していくことになります。
ちなみに、10/7 に紹介した雑誌の記事は、この textbook の Chapter 11 : Mxining in the Box と同じ内容でした。
The Six Elements of a Mix
- Balance
- Frequency rage
- Panorama
- Dimension
- Dynamics
- Interest
Tags: music_technology
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Pro Tools - automation - KazMuzik Blog
2006-10-09 00:42
今、college の music technology hands-on class の2つの assignment を online で submit したところです。
10/2 には、Reason の automation について書きましたが、今回の assignment では、Pro Tools の automation を使ったので、簡単にメモしておきます。
Command + 4 (numeric) で、Automation Enable Window を pop up させて、automation したい項目を選択します。次に Mix Window または Edit Window で、automate する track の automation mode を write にします。すべての track を選択したい場合は、option キーを押しながら、マウスをクリックします。Edit Window の track view selector で、automate したい parameter を選択します。Play back しながら、automate するボタンやフェーダーを操作すると、automation が書き込まれます。このときは、record にする必要はありません。終わったら、automation mode を read に戻します。
書き込まれた automation は、grabber tool や pencil tool などで、修正することもできます。Tags: music_technology
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mixing tips - KazMuzik Blog
2006-10-07 22:46
午後は、昨日の AES でとってきた publications を読んでいました。
Electronic Musician の Personal Studio Buyer's Guide という雑誌を見ていると、"Mix It in the Box" という Bobby Owsinski の article がありました。どこかで見た名前だなと思いましたが、music technology の class で使っている textbook の著者でした。
Computer で mixing するときの advice についてですが、今後のクラスの内容にも役立ちそうなので、まとめておきます。
Rules for Gain Staging
- Keep all channel faders below the subgroup or master feder.
- When using large amounts of EQ or a plug-in with gain, lower the channel fader rather than bringing up the others around it.
- Leave lots of headroom. You can raise the level later.
Tags: music_technology
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121st AES and Digi World 2006 - KazMuzik Blog
2006-10-06 20:03
今日は、San Francisco へ行ってきました。San Francisco へ行ったのは、今週2回目でした。今回の目的は、121回目の AES (Audio Engineering Society) の convention と、併設して開催された Digi World 2006 に参加するためです。
280 を北上し、途中、Daly City で給油して Digidesign の本社の前を通り、9:30 頃、Moscone Center の近くの 1日$10 の parking に車をとめました。Moscone South で、AES のバッジを受け取りましたが、事前に online で registration しておいたので、ほとんど待ち時間なしでした。Moscone Center は、JavaOne では数回来ていますが、違う業界のイベントでは初めてでした。来場者の雰囲気も少し異なっていました。
Exihibition は 10:00 開始で、まだ間があったので、少し離れた場所で開催している Digi World へ歩いて行きました。浮浪者がうろうろしているところを通り、少し裏道に入り、本当にこんな場所でやっているのかな、と思いながら前まで行くと、Mezzanine という Nightclub が会場になっていました。こちらも、pre-registration しておいたので、すぐに中に入れましたが、まだ始まったばかりで、来場者も少なく、ゆったり見学することができました。Pro Tools 7.3 sneak preview で、AIR (Advanced Instrument Research) group の新しい 4つの virtual instrument plugin をデモしてもらったり、普段あまり見ることのない PT HD や VENUE の大型の console を操作したり、Cirque du Soleil からのゲストによる "If I could" についての presentation があったりと、なかなか有意義でした。AIR の plugin に関しては、presentation もあり、Q&A で興味深い説明が聞けました。
Apple も共催しているためか、デモ機はすべて Mac でした。接続されていた MIDI keyboard は、ほとんど Axiom 25 で、いくつか Mid Air 25 があったのはわかりますが、なぜかヘッドホンは、ほとんど Ultrasone HFI-550 でした。
その後、Moscone Center に戻り、AES を見学して来ました。Free の publication の数が多く、うちでゆっくり読もうと思い、ひとつずつとりましたが、持って行ったバッグでは入りきらず、会場でもらったバッグにも詰めましたが、かなり重くなってしまいました。
大きな会場以外にも、小さな部屋で展示やデモをしている会社がいくつかあり、M-Audio もそのうちのひとつでしたが、Pro Tools と M-Audio の plugin の demo はなかなか有意義でした。
4時過ぎに会場を出て帰ってきましたが、行き帰りともひどい渋滞にも巻き込まれず、無事に戻ってきました。Tags: music_technology
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Reason : Remote Override Mapping and Automation - KazMuzik Blog
2006-10-03 00:28
Reason 3.0.4 を iMac G4 に install しました。Ozone (MIDI keyboard) のノブを、Reason device parameter に assign して、automation を record しようとしました。Windows では、parameter 上でマウスの右ボタンでメニューにアクセスできたのですが、iMac のマウスには右ボタンがありません。いろいろ試してみたところ、control キーを押しながらマウスをクリックすることでメニューにアクセスできました。ちなみに option キーを押しながらマウスをクリックすると、Edit Automation になり、sequencer window に parameter の automation が表示されました。Recording を開始して、Ozone のノブをまわすと、assign された parameter の automation が record されました。Tags: music_technology
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mixing styles - KazMuzik Blog
2006-10-02 11:05
今日の夕方は、community college fall quarter, music technology hands-on class の2回目の授業があります。今回のクラスは、mixing に focus した内容です。先週の月曜日、1回目のクラスから戻ってきて、すぐに textbook を Amazon.com で発注しました。List price $34.99 のところ、$23.09 で、Amazon Prime Trial に入っていたので、two-day shipping も無料で、木曜日に配達されました。週末、予習のため、最初の 3 chapters を読みましたが、なかなか興味深い内容でした。
ひとつ紹介すると、mixing style は大きく3つに分類されるそうです。Compression を aggressive に使う New York style, 複数の effect を layer で多用する London style, わりと natural な Los Angeles style といったところが major な style で、一昔前のレコードを聴くとなるほど、といった感じです。最近では、technology の進歩により、studio の形態も変わってきているので、以前ほど顕著ではないようですが。Tags: music_technology
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online music business class - first quiz submitted - KazMuzik Blog
2006-09-28 11:58
前回書いたように、community college で、online の Music Business の class をとっています。昨日は、第 1回目の quiz を online で submit しました。第1回目なので、Music Business Basics といった内容で、text は、online で 7ページですが、各ページに 5分程度の interview の video があります。Quiz は選択式で 20問ありましたが、そのうちの 8問は video の interview の内容に関するものだったので、私にとっては英語の listening の test といった感じでした。
業界は違っても、music industry でやっていくのと、computer industry でやっていくのには、基本は変わりないのかな、と思いました。ちょうど転職中なので、いろいろ考えるいい機会になりました。Tags: music_technology
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community college fall quarter started - KazMuzik Blog
2006-09-27 00:03
今日(9/25)から、近くの community college の fall quarter が始まりました。去年から始めた Pro Tools を中心とした Music Technology のクラスも、今回は Mixing に focus した高度な内容になってきました。また、今年の summer から始めた online のクラスは、今回は music business をとりました。週1回夕方に4単位のクラスをこつこつと、とってきましたが、順調にいくと、来年の夏までには certificate がとれそうです。Tags: music_technology
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